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教師の小技

2010年9月16日 (木)

ゲーム感覚が子どもの心にフィットする

P9160154_r  3年理科「日なたと日かげをくらべよう」の授業で、棒温度計の使い方について学習します。

  • 直射日光に当てないこと
  • メモリは直角の角度から読むこと
  • 20~30㎝離して、液だまりに息をかけないようにすること

という3つが主な内容で、まあ簡単といえば簡単。

 今日は、この3つめの「液だまりに息をかけない」に5分くらい時間をかけました。「液だまりに息がかかったら、本当に温度がくるうのか?」というわけです。

 そこで、写真のように、教室に設置してある大型テレビに投影機で温度計を映し出し、息を吹きかけ温度が上下させられるかの実験…というよりはゲームを行いました。

 まあ、いつもは手が上がらない子どもたちも、「やりた~い」と元気、元気。やはり、こういうゲーム感覚の活動が、子どもたちをのせるんですね。棒温度計の使い方も、しっかり理解してくれたようです。

2007年3月 8日 (木)

デジカメ活用術-その2-

思い出したときに書いておこう。デジカメ活用術、その2である。

Tobi わたしは、体育授業の時、見学者がいる場合には、デジカメを持たせてカメラマンにするようにしている(もちろん、重症の子は別だけれど…)。カメラを持たせ撮影させるだけで、友だちの学びの様子や、わざの習得のポイントなどを意識的にみるようになり、「見学」の意味が変わってくる。みる角度もあれこれ工夫してくれるし、友だち間で撮影のタイミングを打ち合わせることもある。もちろん、カメラで写すこと自体も面白い。

この写真も見学児童による。

2007年1月23日 (火)

教育実践の中での「省エネ」~デジカメ活用術(1)

 教育や子育ては、手間暇がかかるもの。世の中、何でもかんでも簡略化してしまってはならないだろう。

 最近は、教育の世界でも「学校経営戦略」などといった言葉が使われるようであるが、この言葉からは、どうも「経済効率」とか「軍事的なことがら」を連想してしまうので、わたしなどはとても大きな違和感を持ってしまう。「戦略」などという言葉をわざわざ使わなければならないほどに、これまでの学校現場は無計画で行き当たりばったりであったということか? 教員としては、ちょっとひねくれてしまいそうな言葉であるが、「戦略」のもと計画された教育計画の中で、いったいどんな子どもたちが育つというのだろう。…怒りさえも湧いてくる。

 おっと、ちょっとそれ始めた。今日書きたかったことは、手間暇かけなくてはならない教育実践の中での「省エネ」である。

 直接子どもに関わることには、絶対に手を抜けないが、例えば学級通信の作成などの学級づくりに関わる事務については、いろいろと効率的なやり方がある。そうしたテクニックについて、これから少しずつ書いていきたい。みんなやっていることだろうけど、知らない人にとっては、ひょっとしたら役に立つテクニックかも知れない。

 まずは、デジカメ活用術、その1。

 わたしは、通信に載せたい子どもの日記や、ノート類はすべてデジカメで撮影し持ち帰るようにしている。それまでは、わざわざコピーをしていたが、これでは時間も金も、紙もかかってしまう。

 わたしの場合、日記の画像をデスクトップで開いたら、音声認識ソフトを立ち上げて読み上げ、テキストに変換して、一太郎文書に流し込むようにしている。テキストに変換する時間がない場合は、そのまま画像として貼り付けることもあるが、こうすることで、かなり作業時間が短縮された。こういう時間は、どんどん短縮すべきであり、簡略化すべきであると考える。

 まだまだ、こうしたテクニックはたくさんあるので、これからぼちぼち綴っていこう。

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フォト

本日の1枚

  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

PV

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