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教材研究ノート

2010年12月 2日 (木)

作戦の必要性は、子どもたちから出てくる

Pb300816_r  子どもたちにとって、学びのストーリー性が大事だということをずっと学んできたし、それを実践の中でも追究してきました。

 今回のボールゲームの実践では、「作戦」を立てるということの必要性が子どもたちの中から出てくる(認識される)のかどうかということが、1つの課題です。

 フラッグフットの学習では、

「先生、作戦を考えていいですか?」

とか

「作戦を話し合ってもいいですか?」

という要求が自然に出て来ました。ここが、ポイント。彼らの、学習への意欲が、単にゲームをすることだけに向かうのではなく、「話し合い」の場を要求するのです。

2007年8月17日 (金)

HIV・性感染症予防研修会

鹿児島市保健所保健予防課主催の研修会に参加。養護教諭や保健関係者への呼びかけが中心だったのだろうか、ほとんどの参加者が女性であった。まあ、今回が特別というわけではないけれど…。

講師は、川原元司医師。泌尿器科の先生ということで、具体的な性感染症の症状や感染経路について学ぶことができ、やはり最大の「ワクチン」としての教育・性教育の必要性を再確認した。

また、女性参加者が多い中で、男性に対する「性教育」の必要性が強調されたのは印象的であった。一括りにしてはならないのだけれど、「性教育」から遠い存在にあるのは、男性教員も一般人とまったく同じで、現在の青少年の性の現実を切りひらくこと、そのために学校現場での「性教育」を推進していくための「鍵」は、男性がどう変わるかにあると言えよう。

「性」をいやらしいメガネで見てしまう前に、「健康に生きる」「幸せに生きる」という視点で、子どもたちの「性」と「生」の現実をしっかりと見つめることからはじめたい。今、子どもたちと一番接しているはずの教職員が、彼らの「現実」に目をつむり、その存在を最も遠ざけようとしてはいないか。それは、意識的でなくとも、生死に関わる「罪」であることを自覚しておきたい。

2007年1月14日 (日)

Windows フォト ストーリー 3

 ひまわり社「向日葵ニュース158号」で、池田修さんが紹介されていたWindows フォト ストーリー 3をさっそくダウンロードして使ってみた。

 これは、なかなかおもしろい。池田さんの説明によると、このソフトは、

1)デジカメで撮影した写真
2)音楽
3)ナレーション
4)コメント
を素材にして、一つの簡単な映画を作ってしまおうという

もの。

 わたしは試作として、家族旅行を一つの作品にしてみたが、学級では、授業の導入やまとめに使ったり、PTAの際、保護者に子どもたちの様子を見てもらったり、「メモリアルCDアルバム」として配布したり…と、いろいろな使い方ができそうだ。

2006年6月23日 (金)

トリオ学習

Image 水泳学習をスタートして、3時間。ドル平泳法による「水の世界」の学習にとり組んでいる。

学習形態は、トリオ学習。3人組を単位としたグループ学習である。この写真は、呼吸法の練習をプールサイドで行っているところで、Aの子どもが、BとCの子どもに号令をかけながら練習をさせている場面である。Aは、BとCの呼吸のできばえを比べて、うまくできているところやもう少しのところをアドバイスする。もちろん、役割は交代しながら行う。

トリオ学習のもう一つの形は、AとBの二人がCのできばえを観察しあい、分析して交流しあうというものである。

3人の協同学習によって、「わかる」(技術認識)を大切にした「できる」(技能習熟)をはかりたい。

2006年6月 2日 (金)

伸びるのびる

たけのこは、本当にすごい勢いで伸びていく。

Image 子どもたちの計測では、1日目27㎝、2日目37㎝、3日目30㎝、4日目43㎝。やはり、実際に調べてみると、思っている以上に伸びることが分かった。何でも、確かめてみることが大事だな。

写真では、測定のためにつけた荷造り用テープの先端を指で示してみた。伸び具合がはっきりわかる。

2006年4月30日 (日)

漢字の起源

漢字はおもしろい。今日は、息子の『漢語林』(大修館書店)を借りて、久しぶりに漢字について勉強してみた。

金森先生の『いのちの教科書』(角川書店)を読んだとき、自分も「漢字の起源」について調べてみようと思っていた。金森先生は、その本の第3章「いのちの授業」の1で、漢字の授業を紹介されている。授業の展開が実におもしろい。

友→女→母→父→男→包→育→乳→抱→吸

金森先生は、このような流れで、漢字の起源を語りながら、それぞれの漢字に込められた先人たちの思いと、現代に生きる子どもたちの思いとを交わらせながら、実に深い学びを展開されている。

そこで、わたしも、調べてみる気になったというわけである。調べてみると、次々におもしろいことが出てくる。まさに、芋づる式にだ。たとえば、卵という字は、精子と卵子が引き合って「たまご」という字になった。心は、心臓の形から。胎児の「胎」は、「肉の始まり」というところから…。それにしても、本当によくできている。

新出漢字指導では、簡単にふれはするのだが、なかなか時間がかけられない。かけられないから、漢字ドリルなどを使ってありきたりのことしかできていない。しかし、これではだめだなあ。やっぱり、一文字一文字を子どもたちに大事に出合わせなくてはならない、そう思った。

明日からさっそく意識してやってみよう。

2006年4月15日 (土)

たんぽぽ例会・提案

新年度スタート時の「いのち」(性)の学習
                                       
1.この時期意識していること

 ○ 学級づくりのスタート…じっくりと
    教師の願いと思いを子ども・保護者にていねいに伝える
    子ども・保護者の願いと思いをていねいに引き取る
    学習環境をできるだけ早く整える…空間・時間
 
 ○ 教科等学習のスタート
  子どもたちの「意欲」を引き出す~すごい・おもしろそう→からだをひらく
  先生の授業はおもしろそう→様子や感想を学級通信で伝える 

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フォト

本日の1枚

  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

PV

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