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書籍・雑誌

2014年10月15日 (水)

「心とからだの健康」2014年11月号

Img243_r「心とからだの健康」(健学社)という学校保健専門誌に、実践を書きました。

タイトルは、「仲間とともに『いのち』を見つめ語り合う教室」です。デス・エデュケーションを中心に、学級担任の立場から子どもたちの「いのち」にどう迫っていったらよいのか。関心がおありの方、どうぞお読み下さい!

2014年10月 5日 (日)

子どもの内面世界を大事にすること

Koubunken篠崎純子・村瀬ゆい著
「ねえ!聞かせて、パニックのわけを 発達障害の子どもがいる教室から」
髙文研 2009.3
1500円+税

 今年の夏の県民研集会で、生活指導研究協議会の先生から買った本。

 これまで、「発達障がい」にかんする理論書はたくさん読んだけれど、この本は、具体的な子どもの姿とその関わりが、教師の苦悩とともに書かれた実践書であり、子どもたちと日々接するわたしにとって大変参考になった。

 子どもたちの「困り」の背景を、じっくりと探りながら、子どもたちの発達の力を信じて、周りの子どもたちと共に粘り強く実践を組み立てていく姿勢に、今の自分の実践を見つめ直す視点を貰うことができた。

2013年8月16日 (金)

「作文と教育」2013年9月号

Sakubuntokyoiku1309 雑誌原稿書きました。読んでいただけるとありがたいです。ご注文は、こちらから!
 

日本作文の会:編集
A5判 80ページ
定価:781円+税
ISBN978-4-7807-0978-0 C9337
2013年09月01日発行

〈目次〉
【特集】
思春期の生きる力を励ます 編集部
「さとり世代」の出現  古田真梨子
「恋愛クラブ」を科学する
~思春期の子どもたちの異文化交流~ 村末 勇介
子どもたちの生きるカタチ 鈴木 哲実
私は何処から来たのか? 私は何者なのか? 私は何処へ行くのか? 中村  薫
「自立」のための聞き書きの指導 中井 浩一


【連載】
◆教室で読んでみたい詩(第16回)
 若葉の緑を吹きわたる 清々しい風を心いっぱいに 時崎幹男
 いろいろなことをしてくれてありがとう 一年 たなべひかり
 おんがくのじかん 一年 たなべひかり
 栞奈 下校中 四年 小野栞奈
◆授業の実際・「書くこと」と歩む教室の12カ月(第17回)
 「調べ学習」で地域から学び、地域を知る
 ―作文に書くことで学びを広げ、深める― 浜中 一祝
◆私の学習ノート (第6回)
~「情動」を通して今日的綴方の方向を探る(最終回) 中俣 勝義
◆長編実践 いい子とクラスを作っています(第2回) 
 ―怒涛のソーラン節―  尾�・ 千夏
◆窓―子ども・教育(第12回)
 バングラデシュ
 現地が望むものと、本当に必要なもの 三田智嘉子
◆私の忘れ得ぬ子ども・作品(第10回) 
 阪神大震災、あの日と子どもたちのそれから 椋尾 紀代
◆若手先生、走る 実践記録編 VΟL42
キャンドルサービスで心をつなぐ 野中 誠也

2013年7月25日 (木)

「かごしまの子ども№30」発刊

Img140_r 今年も、「かごしまの子ども」が発刊されました。第30号です。そして、今号は、わたしも編集担当として関わりました。まあ、ほとんど鹿大の前田晶子先生に任せっきりだったのですが…。

 今年は、特集を2つ組んでの構成。「いのち」の部では、何とあの鳥越俊太郎さんも寄稿して下さいました。

 記念すべき30号。ぜひみなさんに手にとっていただきたいと思います。頒価は、700円。これから開催予定の県民教研夏期研究集会や、性教協たんぽぽセミナー等、いろんな場所で販売されると思います。みなさん、どうぞよろしく!

 編集後記、わたしの執筆部分を載せておきます。

Img141_2 昨年度は、教師の不祥事、そして「体罰」問題に揺れた一年でした。子どもたちのいのちが、最も大事にされるべきはずの学校が、逆にそれを軽んじ、脅かす場所になってしまっています。

 特集1では、まず、こうした現実をしっかりと課題に据え、そういう世界にかすんでしまったもう一つ別の世界を浮かび上がらせることで、そこを切り開いていくための展望を描き出したいと考えました。

 鳥越氏には、多忙な中にも関わらず、貴重な論考を寄せていただきました。また、県内外の各分野で子どもたちの「いのち」と正面から向き合っていらっしゃる十名の方々に、原稿をお願いしました。制野さんは、東日本大震災の被災地の現場から、子どもたちの悲しみに寄り添い続ける温かなメッセージを寄せてくださいました。鹿児島のがんサポートのリーダーである三好さんは、子どもたちに「死」「病」を通して、「生きる」ことの尊さ伝えてくれます。「いのちの尊厳・平等」という視点からの、岩元綾さんの「出生前診断」に関するメッセージは、わたしたち自身の「いのち」観の問い直しを迫ります。

 今号が、読者のみなさんとともに、子どもたち、そしてわたしたち自身の「いのち」を守り、育てていくための一助になることを期待しています。(村末)

2012年8月25日 (土)

新刊出ました…「子どもの願いを真ん中に」(南方新社)

Img040_r鹿児島子ども研究センターブックレット編集委員会

「子どもの願いを真ん中に~鹿児島からの発信~」南方新社(1.000円+税)

「私の価値は何ですか。教えて下さい。」
「いじめ」をテーマにした授業で、中学3年生の生徒はそう発言した。日本の過渡に競争的な学校環境が、不登校、中途退学、自殺……子どもを取り巻く状況を悪化させている。
子どもたちと真正面から向き合い、一人ひとりの心と体をひらこうと試みる、教育者たちの実践の記録。


 わたしの実践記録も、6本収録されています。鹿児島県内の主要書店で販売中。近くにない場合は、わたしの方まで直接メールで御連絡ください。(※保護者の方は、子どもたちにお伝え下さい。)

2012年7月27日 (金)

「かごしまの子ども」29号、発刊!

Img029_r 今年も「かごしまの子ども」が出来上がりました。以下に示したように、内容盛りだくさんの「3.11」特集号です。

 わたしも、昨年度1年間の実践をまとめて書かせて頂きました。まだまだこれからの実践ですが、ぜひ読んでいただきたいと思います。

 頒価、700円です。ご希望の方は、どうぞ、村末まで個人メールでお知らせ下さい。

「かごしまの子ども」第29号目次

読者のみなさんへ 岩元昭雄

子どもの目
 しもばしらっておもしろい 美由記
 つめ みつる
 〈寸評〉 田爪方子

特集「今こそ希望の子育て・教育を~3.11をどう受け止め、どう生きていくか~」
■プロローグ‥第29号に寄せる思い 五代孝輔
■未来を描き出すために、今を丁寧に見つめる~3.11後の「いのち」の学習~ 村末勇介
■夏子(仮名)の家族と初孫と原発・エネルギー問題学習  馬場宏文
■東日本大震災への支援活動からわかってきたこと~障害のある人びとの安心・安全はいま 福元巧
■東シナ海は大規模に壊されている 向原祥隆
■暗闇の思想に自然の灯を 橋爪健郎

原発問題について10人に聞く
■福島に学び行動へ 堀切時子
■福島原発事放について 辻 重義
■わたしたちの3.11 内田智帆
■福島での被災地支援活動に参加して 新田 責
■子どもたちの生命を守るために声をあげつづけよう 上村さよ子
■声をあげよう!行動しよう! 津曲 進
■修学旅行の行き先の変更~子どもたちに不要な被曝をさせないために~ 梅田美和子
■がんばろう! かつ山あみ
■原発事故から考えた事 原みのり
■大震災が過ぎて 藤本乗弘

私の実践
■「わたし、強い人になりたい」~農業への偏見・差別と部落問題を重ねて~ 山口善継
 〈コメント〉子どもたちの現実に切り込む教育実践 大平政徳
■伊佐市を日本一の子育てにやさしい街に~安心の子育てを支えるネットワーク~ 大迫より子
■すみれ学級(情緒学級)を振り返って 馬場園哲也
 〈コメント〉馬場圃さんの実践を読んでの感想を3つに絞って述べます 内田芳夫

今を問う
■大阪府「教育基本条例案」及び「教育行政基本条例」「府立学校条例」「職員基本条例」について 南新秀一
■中学校社会科教科書の採択問題 大平政徳
■新学習指導要領は今 五代孝輔
■「スポーツ基本法」を迎えて 岡田 猛

「鹿児島の子ども・教育問題日誌」岩元昭雄・南哲夫
 編集後記「鹿児島子ども研究センター」紹介


2012年5月20日 (日)

書籍紹介「東日本大震災と子ども・教育…震災は私たちに何を教えるか」

Kirisyobo 
 地震、津波、原発事故…子どもたちの恐怖や不安に、教師はどう応え、震災をどう教えたのか

坂元忠芳編・桐書房・2012.3.11発行・2.000円

主な目次

 第1章 被災地からのメッセージ
 第2章 各地では大震災をどうつかみ、どう教えたか
 第3章 被災地の声を聴く
 第4章 大震災は何を私たちに教えたか
 
第5章 「大震災と子ども」目録抄

 第2章に前田晶子先生(鹿児島大学)が執筆されており、わたしの2011年度の6年生の実践を取り上げてくださっています。

clipamazon

2011年12月 3日 (土)

田爪先生の出版祝賀会

L_p0017728048 古くからお世話になっている、田爪方子(たづめみちこ)先生の著書「むくげの花咲く里から」の出版祝賀会が開催されました。

 なんと、わたしの母と同郷の田爪先生。宮崎県の西米良村という、本当に自然豊かな里で育たれた先生にふさわしい御著書であり、教育、人生にとって示唆に富む内容です。

 今、学校現場は、鋳型にはめようとする教育ばかりで覆い尽くされているような気がします。そう書いている自分自身が、余裕をなくし、ついつい子どもたちを狭い見方でしか捉えきれない存在になりつつあることを自覚していますが…。

 田爪先生の、子どもへの寄り添うまなざしと思考をしっかりと学んでいきたいと考える祝賀会でした。

2011年4月30日 (土)

セクシュアリティ№50(エイデル研究所)

Sexuality50 昨日、 「セクシュアリティ」の50号(4月増刊号)が、届きました。今号は、前年夏セミナーの特集号です。

 19本の報告、論文が掲載されています。わたしも、「性教育と総合学習」という実践報告を寄せていますので、よろしかったら読んでみてください。

2011年4月21日 (木)

教育雑誌原稿

 この間、教育雑誌原稿を書き続けていました。ようやく、今日で一区切り…。原稿依頼を受けたら、すぐに「はい」と引き受けてしまうので、ちょっと考えないといけないなあと思いました。書くことによって、今の自分の立ち位置が整理できるのでいいのですが、やっぱりまとめるのはしんどい作業です。

 今回は、かなり疲れました。もうしばらくは、何も書きたくない(笑)。 もし、「原稿依頼をしようかな~」と、このブログを訪れてくださった方がいらしたら、そういう状況ですので、よろしくお願いします。

 以下、この間書いた原稿です。まだほとんどこれから発行されるものですが、読んでいただけるとうれしいです。

  • 『セクシュアリティ№50』 総合学習と性教育~子どもと創る「いのち」の学習・12カ月~
  • 『作文と教育2011年4月号』 いのちのありかとしての「からだ」に目を向ける
  • 『作文と教育2011年5月号』 となりに座っている友からの学び、友との学び
  • 『作文と教育2011年6月号』 体育学習における学び合いと「書く」活動
  • 『たのしい体育・スポーツ2011年6月号』 子どもたちから始める実践を、たのしみながら丁寧に ~教材つくりから教育課程つくりへ~
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フォト

本日の1枚

  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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