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文化・芸術

2013年12月23日 (月)

ミュージカル「The Wiz オズの魔法使い」観てきました

Ozu 「すごいですよ」と聞いていたので、ある程度は期待していたが、その期待を越えてすごかった。分かっていたはずの子どもたちの力、尚恐るべし(笑)。

 専門的なことは、まったく分からないのだけれど、あの1ステージを作り上げるのにいったいどれだけの時間と労力がかっているのだろう。ストーリーの展開に合わせ、全体のバランスを考えながら場を構成し、振り付け、音楽、舞台装飾、衣装、音響、照明…もろもろの要素が絡まって作り出された世界…。「人間って、すごいなあ」「才能というのは、こういうことをやってのけることなのだなあ」とあらためて思った。

 その中で、わがクラスのMさんやその妹さん、そして、6年の時に担任したRさん、知り合いの娘さんも出演していた。日頃の表情とは、また比べものにならない生き生きとした顔と立ち居振る舞いで、本当に素晴らしかった。

 子どもたちを、決して単眼で捉えてはならない。子どもたちが、わたしたち教師の前で見せている姿は、ごく一部の世界でしかないのだ。子どもたちの生きている世界を、奥行きのあるものとして捉えなくてはならない。ステージ上での鮮やかな衣装に身をまとい、演技する子どもたちの姿を見つめながら、わたし自身の「子ども観」がまた揺さぶられた2時間半だった。

 

2011年2月15日 (火)

なんなん なんでマン

 伊敷台小の体育館で、子ども劇場の観劇会があり、観に行ってきました。今日は、劇団風の子の「なんなん なんでマン」。

 久しぶりに、腹を抱えて笑いました。3人で作り上げる空間、やっぱりプロはすごいなあと思いました。主人公役の方は、女性だったのですよね(笑)。ずっと、少年だと思って観てました。

 「なんで、なんで?」とたずねる子ども本来の姿を、もっと大事なしないといけないなあ…と反省。大人社会の「わかったつもり」に、純粋な子どもの目は立ち向かうのだなあ。

 子どもが「なぜ?」と言えることは、素晴らしいこと。物事を考えさせたり、分からせたりするのが仕事の教師は、ついつい結論を急ぎ過ぎ、答えに辿り着くことを優先したがりますが(わたしも含めて)、「なんで?なぜ?」を、丁寧に考えていくこと、そしてその前に「なんで?なぜ?」が気軽に出せる空間を作ることが大事だなあと思いました。

 併せて、千田夏光さんの「なぜが言える子を育てる」(だったかな…)という本を思い出しました。

 

2010年9月19日 (日)

人間の歴史はやはり重い~シカン展に行ってきました~

Shikan  黎明館で開催中の「シカン展」に行ってきました。今から、約1000年前にの古代文化。詳しい説明は、上のHPで調べて頂くとしましょう。

 で、今回も数年前行った「ナスカ展」の時と同じように、人間の歴史というものの重さをひしひしと感じることができました。

 美しい装飾品を作る技術、埋葬された人たちとその営みを産み出した文化。まさか1000年後の現代(未来)に、このような場で人々の目に触れられようとは、当事者たちは考えもしなかったはずです。わたしは、だから今自分たちが生き、ここで創り出している営みが、これから1000年後にどのような形で存在するのだろうかと、そんなことを考えていました。デジタル化された現代の記録は、もちろん解読される対象としては存在しないのでしょうが、わたしたちが今味わうほどの感動を、1000年後の未来人が味わうのかどうか。そもそも、1000年後に人類が存在しているのかどうかという問題もあるわけですが(笑)。

2009年8月16日 (日)

第19回「メダカの学校」メダカのコンサート

 K先生に招待券を送っていただき、今年も「メダカのコンサート」に行ってきました。童謡を中心とした手作りのコンサートで、本当に心洗われる素敵な時間を過ごすことができました。

 小さな子どもたちが歌う姿は、かわいらしくてとても元気が湧いてきました。

 K先生親子の演奏には、今回も感動をもらいました。

 ステージに立たれている人たちの表情が、みな輝いていて、これを忘れたらいけないと思いました。

 さあ、明日からもがんばろう。そんなエネルギーがもらえたようです。

2009年5月 3日 (日)

負ケテタマルカ!

 本田紘輝さんの作品展に行ってきた。「負ケテタマルカ!~画用紙に描いた命の記録~」のタイトルの通り、そこには紘輝さんの、紛れもない「いのち」があった。

 人が「生きる」ということには、いろいろな形があって、人それぞれにそれぞれのあり方があるのだとつくづく思う。「自分にできること」「自分がやるべきこと」が見つけられ、それを追求できるならば、「生」はきっと、自らの主体的な「生きる」につながっていくのだろう。

 ★本田紘輝オフィシャルサイト

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フォト

本日の1枚

  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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