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ニュース

2012年1月29日 (日)

たばこが原因で死亡、年12万9000人 - 速報:@niftyニュース

リンク: たばこが原因で死亡、年12万9000人 - 速報:@niftyニュース.

喫煙が原因でがんなどで、2007年に亡くなった国内の死亡者数は、約12万9000人、高血圧が原因で脳卒中などで亡くなった人は約10万4000人と推定されることが、東京大や大阪大などの分析でわかった。2012年1月28日、朝日新聞が報じた。

東京大の渋谷健司教授(国際保健政策学)や池田奈由特任助教らは、高血糖、肥満、飲酒、運動不足、高塩分摂取など16の危険因子で、日本人が07年にどれだけ死亡したのかを分析した。その結果、喫煙、高血圧に次いで死者が多いのは、運動不足、高血糖、高塩分摂取などだった。

 どの危険因子も、ドキリとする。「飲酒」は、いったいどれくらいなのだろう。この中では、特に気になる因子(笑)。

2011年11月13日 (日)

キラキラネーム いくつ読めますか? - 雑誌記事:@niftyニュース

リンク: キラキラネーム いくつ読めますか? - 雑誌記事:@niftyニュース.

キラキラネーム いくつ読めますか?
(SPA! 2011年11月15日号掲載) 2011年11月9日(水)配信

(1) 絆星
(2) 来桜
(3) 飛緯朗
(4) 虹
(5) 天響

あなたは何個、読むことができただろうか?

もちろん、いずれも本当に子供に付けられている名前で、最近では俗に「キラキラネーム」と呼ばれているものだ。アニメのキャラクターからとった当て字や、キャバ嬢の源氏名のようなものまで、まさに多種多様。

こうした名前は数年前から増え始め、テレビ『笑っていいとも』で取り上げられるなど、話題になっている。日本語学を専門にする秋田大学教授・佐藤稔氏は「最近は特に多いと感じる」という。

「20年ほど前から徐々に見かけるようになっていたのですが、ここ数年で急激に増えました。私の体感では、今は4割近くがキラキラネームではないでしょうか。名前の傾向がこれほど急に変わるのは、今までにない現象です」

一体何故、キラキラネームが増えたのだろうか。

「名前の付け方の本が原因のひとつ。漢字の意味は全く無視して、画数や占星術で名前をつけることを勧める本が多いので、その影響はあるでしょう。また、家族の在り方が変わり、周囲に相談せずに名付けるようになったこともある」

11/8発売の週刊SPA!「超難解!キラキラネーム検定」では、読み方テストのほか、多角的にキラキラネームを検証した。

答え:(1)きら (2)らら (3)ひいろう (4)しぇる (5)てぃな

取材・文/週刊SPA!編集部

※これは、まったく読めませんでした。まあ、ここまではないにしても、最近、教師泣かせの名前が増えました。加えて、記憶力の低下が、それに追い打ちをかけています。

2011年3月 8日 (火)

「非正規」最多の15%に

リンク: <公立小中教員>「非正規」最多の15%に 人件費抑制で (毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

<公立小中教員>「非正規」最多の15%に 人件費抑制で 毎日新聞 3月8日(火)11時27分配信

 公立小中学校の教員のうち、常勤や非常勤講師の「非正規教員」が今年度10万9000人となり、教員全体の15.6%と過去最高になったことが文部科学省の調査で分かった。人件費抑制や少人数指導のため、各自治体が給与水準の低い非常勤講師らを年々増やした結果で、学校現場の6~7人に1人となる計算だ。非正規教員は、期限付きで雇用が不安定な上、研修不足や長期的な視点での指導がしにくいなど、教育の質の低下につながる恐れも指摘されている。

 文科省によると、昨年5月1日現在の公立小中学校の教員数は69万9567人。内訳は正規教員58万8794人▽常勤講師5万9150人▽非常勤講師4万9835人▽その他1788人で、常勤と非常勤を合わせた非正規教員は10万8985人。05年度からの5年間で正規教員は約8000人減ったが、逆に非正規教員は05年度の8万4305人から、06年度9万1582人▽07年度9万5662人▽08年度9万9666人▽09年度10万5132人--と年々増加している。

 各自治体が非正規教員を増やすのは、財政難による人件費圧縮だけではない。団塊世代教員の大量退職でできた穴をすべて正規で埋めずに、一定数を非正規に切り替えることで、中高年に偏ってきた教員の構成のバランスを取る狙いがある。

 さらに、01年度から正規教員1人分の給与で複数の非常勤講師を雇うことができるようになるなど、制度的な変更も後押しした。01年度からは都道府県独自に、06年度からは市町村独自に国の基準(1学級40人)を下回る少人数学級の編成が可能になったことで、自治体が自前で教員数を増やしたことも拍車をかけた。

 非正規教員の増加は、習熟度別授業や複数の教員で授業を見るチームティーチングなどの手厚い指導を可能にした半面、教育の質低下を生む不安もはらんでいる。非正規教員も教員免許は持っているが、正規教員のような研修制度はほとんどない。次年度も同じ学校にとどまる保証はなく、学校によっては担任が毎年交代することにもなる。

 一方で、正規教員の採用が減った結果、学校現場には塾講師などのアルバイトを掛け持ちしなければ生活できないような貧困層の教員も出てきた。「長期的な視点で指導ができない」「職員会議に参加できず子供たちのことがよく分からない」などの声も上がっている。

 文科省は「各自治体の財政状況や、いびつな年齢構成をフラットにすることなどの狙いを考えれば非正規がすべて悪いわけではないが、正規教員の方が望ましい。文科省としては教員の基礎定数を増やして、都道府県が正規の教員を雇用しやすい環境にしていきたいと考えている」と話している。【井上俊樹】

pencil「正規教員のような研修制度はほとんどない」という時の、「研修制度」の中味も、これまた、おぼつかないのが実情。「安上がりの教育」路線に、早くストップをかけて頂きたいものです。

2011年1月18日 (火)

こうなると最悪の事態

リンク: モンスターに反撃始めたのか 先生が保護者を訴える異常事態 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース.

 学校の先生がモンスターペアレントだとして保護者を訴える――。こんな特異なケースが埼玉県の市立小学校であり、学校側もモンスター対策に本腰を入れ始めたのかと話題になっている。

  「モンスターペアレンツに学校や教師が負けないようにし、教諭が教員を代表して訴訟を行っていると受け止めている」

■再三の苦情で女性教諭が不眠症に

 新聞各紙によると、小学校側は2010年10月、市教委に対し、こんな校長名の文書を提出した。先生が保護者を訴えるのは異例というが、ようやく学校側もモンスター対策に法的手段を持ち出してきたわけだ。

 訴えたのは、3年生のクラス担任をしている女性教諭(45)だ。訴えによると、この教諭は6月、女子児童(9)が別の児童から「ぞうきんで殴られた」と訴えたトラブルを仲裁した。これに対し、女子児童の母親が電話で「相手が悪いのに娘に謝らせようとした」と教諭を非難。その後もトラブルがあり、教諭がクラス内で話し合いをさせたところ、母親は「2人の問題をクラスの問題にした」と再び教諭を問い詰めた。

 さらに、非難は止まず、7月中旬までに、児童の近況を伝える連絡帳に母親から8度も書き込みがあったという。「先生が自分の感情で不公平なことをして子どもを傷つけています」「最低な先生」といった内容のものだ。

 そして、行動はますますエスカレート。女子児童の両親が文科省や市教委に教諭への苦情を寄せたり、給食の時間に児童の背中に触れただけで県警に暴行罪で告訴したりしたというのだ。8月下旬には、学校側が話し合いの場を設定したが、両親は拒否したという。

 女子児童の両親による再三のクレームで、女性教諭は9月に不眠症と診断されたといい、その慰謝料500万円を求め、さいたま地裁熊谷支部に同28日付で両親を提訴した。

■「訴訟までに学校側もやるべきことがあった」

 この両親は、2010年11、12月に2回あった口頭弁論で、訴えを退けることを求めた。教諭が、クラス内でしかっていじめの可能性を作ったり、授業中に手を挙げても無視したりと、女子児童に差別的な扱いをしたと強調。学校側は実態を調べないで勝手にモンスターペアレントに仕立て上げた、と主張しているという。

 学校側が「教員を代表して」としているということは、ほかの教員も被害に遭ったのか。両親の主張について、どう受け止めているのか。

 こうした点について、市教委に取材すると、学校教育課長は、「あくまでも担任と保護者の間の訴訟と認識しています。訴訟に影響してはいけませんので、コメントはお断りしています」とだけ話している。どうやら、学校側と認識に違いがあるようだ。

 教育評論家の尾木直樹法政大教授は、苦情を訴えた両親について、こうみている。

  「子どもに全面的に味方する自己中心型と、8回にもわたって苦情を言ったりするノーモラル型の混合タイプだと思います。警察に告訴までするというのは、かなり重いですね。『教員を代表して』訴訟を行っていると言っていることは、ほかの教員も苦情などを受けたのでしょう」

 ただ、両親は行き過ぎているとしながらも、訴訟を起こすまでに学校側もやるべきことがあったと指摘する。

  「8回もの苦情や話し合い拒否などは事実かもしれませんが、親の心情を分析して、まずエキセントリックになる気持ちを鎮めなければなりません。初期対応が決定的に大事ということです。こうした場合、校長ら第3者も上手に仲立ちしないといけないでしょう。学校側が結束してしまえば、親は敏感になるので、ますますエスカレートしてしまいます。今回より深刻なケースも実はたくさんあり、一つ一つ訴訟を起こしていたら、何万件もしないといけないですから」

pencil 子どもの成長と発達に関わる親と教師。ここまで来てしまうと、何とも…。お互いに、不完全な人間どうしであり、互いに補い合い、助け合って子育て・教育していくということを、もう一度確認しないといけないなあ。その不完全さを理解し合い、弱さに共感し合うことなしに、子どもたちに向かう「エネルギー」は湧いてこない。もちろん、ただの慰め合いではいけないけれど、相手のミスをあげつらい、攻撃するだけでは、何も生まないばかりか、子どもで結びついているはずの教師-保護者関係は、結局、子どもを置き去りにした敵対関係に堕してしまう。
 それにしても、こういう事態になったということは、相当にすさまじいやりとりがあったのだろう。当事者からすれば、「こんな、分かりきったコメントは甘い」と言われるかもしれない。しかし、だからこそ、なのである。教師と保護者の対立の構図からは、子どもたちの笑顔や笑い声は出てこない。

2011年1月 9日 (日)

新成人「彼氏、彼女いない」77%

リンク: 「彼氏、彼女いない」77% - 速報:@niftyニュース.

今年の新成人の77%には恋人がおらず、恋愛には受け身で、束縛を嫌う気持ちも強い-。結婚情報サービス会社オーネット(東京)が新成人の男女800人に実施したアンケートで8日、 そんな実態が浮かび上がった。

 インターネット調査会社、楽天リサーチ(東京)に登録した1990年4月2日から 91年4月1日生まれを対象に昨年11月に調査。交際相手がいないと答えた男性は84%で、 初めて8割を超えた。女性は70%。恋人がいない比率は50%だった15年前の調査開始時と比べて 大幅に増えている。

 恋愛については、66%が「恋愛は重要」としたが、68%が「異性との交際に積極的ではない」と 自覚している。「相手には追いかけるより追いかけられたい」(46%)、「交際相手をつくるには どうしたら良いか教えてくれる人がいない」(43%)と受け身の姿勢も目立つ。男性の60%は 「自分は植物的」と認める一方、「異性にもてたい」は女性より11ポイント高い65%。微妙な男心をのぞかせた。

 結婚については、ここ5年間で2番目に高い81%が「結婚したい」と回答。ただし不況が結婚に 与える影響を尋ねると、67%が「経済的不安などから結婚を先延ばしにする傾向が強まる」と 悲観的な見方を示している。

pencil 性行動の低年齢化が問題とされることが多いが、一方で、こうした現実もある。また、高校生の性交体験が、3~4割というデータと重ねて考えると、この数値の背景に潜む問題性が浮かんでくる。つまり、彼氏・彼女ではない関係での性交体験がいかに多いかということと、「関係性」を築くことができない若者の増加である。もちろん、単純に、彼氏・彼女がいればいいということではないけれど。

2011年1月 7日 (金)

自殺者、13年連続3万人超

リンク: 自殺者、13年連続3万人超=昨年3万1560人―高止まり続く・警察庁 - 速報:@niftyニュース.

昨年1年間の自殺者数(速報値)は、前年比3.9%減の3万1560人だったことが7日、警察庁のまとめで分かった。

統計をとり始めた1978年以降では12番目の多さで、自殺者が3万人を超えるのは13年連続となった。

同庁によると、男女別では男性が2万2178人(前年比5.5%減)、女性が9382人(0.1%増)だった。

月別の自殺者数は、昨年6月まで10カ月連続で前年を下回ったが、7、8、11月は上回った。

都道府県別では、三重(117人減の359人)、青森(94人減の449人)、福島(85人減の541人)などで大幅に減少。

一方で、滋賀(30人増の356人)、香川(21人増の240人)など11府県では増加した。

警察庁などによると、自殺者数は、大手証券会社の破綻などをきっかけとした金融危機の余波などを受け、

98年に3万人台に増加。2003年に過去最高(3万4427人)を記録して以降は、

3万2000~3万3000人台で高止まりの状態が続いている。

pencilこの現実を、教育の課題として引き取り、どう具体的な実践として展開していくかが、問われている。

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  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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