ご訪問ありがとうございます

  • ★とりあえず、「ブログランキング」に参加しております。1日1回クリックしていただけると、うれしいです。↓↓
    にほんブログ村 教育ブログへ

最近のトラックバック

教職大学院

2018年2月12日 (月)

課題研究最終報告会

教職大学院1期生の課題研究最終報告会が終わりました。

2年間の学修の成果がまとめられ、発表されましたが、

それぞれに、それぞれの問題意識を持ってとり組まれた個性的な課題研究でした。

完成形の研究発表ではなく、これからの現場での実践研究に引き継がれていくべき課題が明確になったという意味で、どれも素晴らしい研究であったと思います。

わたし自身にとっても、教育実践を論理的に考察し、探究していく面白さと難しさを再確認できる時間となりました。

2018年1月25日 (木)

漢字の成り立ちからいのちを考える授業

Img_6409_r積極的生活指導・生徒指導の授業も大詰め。

今回は、「授業の中での生活指導」をテーマに模擬授業を中心に展開。

前段で、授業の機能をどう捉えるかということで「陶冶・訓育」論に触れ、

教科内容の学びを徹底することが、生活指導につながることを確認した。

漢字の授業は、金森俊朗先生の実践をベースに十数年とり組んできたが、改めてその面白さを再確認。

もっと勉強して、世界を広げていきたい。


2018年1月18日 (木)

失敗授業

今日の授業は、失敗。

原因は、内容を盛り込みすぎたのと、消化不良のまましゃべったこと。

自尊感情の話をして、自尊感情が折れる。

来週、取り返そう。

もうすぐゴールの2017年度後期。

修行は、続く…。

2018年1月16日 (火)

「最終報告書」へのとり組み

大学院生の最終報告書。

いよいよ最終段階を迎えています。

今日は、院生と担当教員との個別面談による指導。

担当しているAさんには、わたしも含め4人で関わっています。

文章もだいぶこなれてきて、分かりやすくなってきました。

さあ、あと少し、慌てず丁寧にまとめ上げてもらいたいと思います。

2017年11月20日 (月)

「いじめ自殺」の事例報告会(1)

教職大学院「いじめ問題への対応と課題」の授業。

今日は、具体的な「いじめ自殺」の事例の検討(1)を行った。

1986年・中野富士見中学、鹿川裕史君事件

1992年・石垣島での集団暴行事件

1994年・大河内清輝君事件

2005年・北海道滝川市での小学生いじめ自殺事件

以上、4つの事例について、経過を中心に報告を受け、質疑を行う。

「いじめ」を語るには、抽象的レベルで論じても現実的でない。

具体的な内容を把握することから、話を進めたい。

そういう意図から、この時間を持っているが、やはり壮絶であり、リアルだ。

報告を聞くだけでは、そのあまりのリアルさに圧倒されてしまう。

しっかりとした分析視点を持ち、そこから学ぶべきことを、1つずつ明確にしていかなければならない。

具体的で現実的ないじめ対応の課題を、協働の思考を通して探り出したい。

2016年7月 7日 (木)

授業訪問~丹野先生の「特別活動に関する研究」~

 後期から、学部の「特別活動に関する研究」の授業を担当することになった。15コマの内容構成と展開方法を思案中。

 理論と実践の両方の力を蓄えてもらえるような授業ができたらいい…と思っている。
 今日は、丹野さんの「特活」で、伊禮先生が「エイズについて考える」のゲスト授業をされるというので、観に行った。伊禮先生が、高校教諭時代の実践が下敷きになっており、ライアン・ホワイト君の、感染-告知-差別-転校-共生-死 という時間の経過とそこに関わる人々の対応を、ストーリー仕立てで語り、途中立ち止まりながら考えていく展開だった。
 沖縄におけるHIV感染やAIDS患者の発症状況を前に、「エイズ」学習は、実は、「学力向上」運動よりも重要であるとさえ言えるのではないか。
 エイズ学習の目的は、「わかったつもり」の他人様や、何も迷わないで「差別はいけない」と語るお利口さんを育てることではない。いつ差別の側に立ってしまうかもしれない「あやうさ」と共に生きている「存在」として自己や他者を認識していく学習なのではないか。
 今日の伊禮先生の授業を通して、過去のエイズ学習実践を思い出し、後期の授業テーマにも入れたいと思った。よし、1つの柱は、決まりだ。

2016年7月 1日 (金)

「週刊レキオ」に性教育学習会の記事を掲載していただきました

「琉球新報」副読紙の「週刊レキオ」(6月23日号P7010087_2_r )に、先日行った性教育学習会の内容を掲載していただきました。コンパクトに要点をまとめてくださり、感謝です。

2016年6月16日 (木)

「学級経営に関する先行研究」の発表会Ⅱ(学級経営の実践と課題)

本日、1限目は、「学級経営の実践と課題」。

改装されたばかりの図書館、ラーニング・コモンズでの授業でした。
院生のみなさんが新旧2冊以上の文献を読み、そこから学び取ったことをプレゼンするという授業。
わたしも学生時代に読んだことがある、大村はま、大西忠治、坂本光男、竹内常一、浅野誠、吉本均、村田徹也…といった、そうそうたる顔ぶれの著作と、最近出版された著作(こちらは、あまり知らない人が多かった…)が紹介され、なかなか面白い学びができたと思います。
院生のみなさんは、現場での課題発見実習と授業の事前準備など、大変だったでしょう。とりあえず、「学級経営」の授業は、一山越えました。お疲れ様でした。
P6090053_r

2016年6月15日 (水)

告知:今日の「沖縄タイムス」教育欄

2016年6月15日付「沖縄タイムス」教育欄

「北海道児童置き去り保護(事件)」に関するわたしのコメントが紹介されています。

2016年6月10日 (金)

Sゼミの特別授業

本日は、S先生のゼミ生への特別授業。

2回連続講座の後半でした。
デス・エデュケーションの模擬授業(死の疑似体験授業)を中心に展開しました。
最初は、北海道での児童行方不明事件の感想を語ってもらい、コメント。
「マイナスの中にプラスをみいだす」
という視点で、わたしの考えていることを語りました。
ここに書くと、文字が一人歩きするかもしれないので、内容は書きません(笑)。
それから、前回積み残しておいた、いくつかの小さな実践例を紹介した後、いつも授業参観日に親子学習としてやっていた、「大切なものは何ですか」の模擬授業をしました。
大切なものを7つ(目に見える大切なもの、目には見えない大切なもの・こと、大切な人)を書いて、その後、一つずつ消していく(捨てていく)という流れです。
「死」とは、大切なものを一つずつ手放していくこと…という「死の疑似体験」。
模擬的授業ではありましたが、学生さんたちにとって「いのち」について見つめる時間になったようでした。
Img_0999
2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
フォト

本日の1枚

  • 黄色い
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • しおり
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

PV

  • PV
無料ブログはココログ