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東日本大震災

2012年6月16日 (土)

制野さんの講演を聴きに来て下さい!

 本日(6/16)、午後2時から、鹿児島県立短期大学体育館で、宮城県の中学校教師:制野俊弘さんの教育講演会を開催します。

 あいにくの天気ですが、どうぞみなさんご参加下さい。参加費は、資料代・カンパ込みで1000円です。

 10時から、準備開始です。もうすぐ出掛ける予定です。

2011年9月11日 (日)

11

3.11から、半年。テレビ番組では、さまざまな特集が組まれていた。

NHKスペシャルの「津波」をテーマにした番組を観たが、半年という時間が過ぎて、この時点でとらえられる世界があるのだと思った。これからも、震災の検証は様々な角度からなされるのだと思う。少なくとも、意識的には時間的連続性の中で「震災」を考え、その時々で何をなすべきか、これからどうすべきかを考えていかなければならないと思った。

奇しくも、9.11米国同時多発テロから10年という日。

11…。

2011年5月24日 (火)

東日本大震災から学ぶ(2)~被災地に派遣されたお父さんの話を聞く~

 ここで、子どもたちの感想文を少しずつアップして、ご紹介致します。

   お父さんの話を聞いて  い・け
 今日、ぼくのお父さんの話を聞く前に、ぼくがインタビューされました。先生にいろんなことを聞かれ、パニック状態になったけど、すぐ終わりました。その後に、ぼくのお父さんの話を聞きました。
 ぼくが、お父さんに家で話を聞いたときよりかも、もっと細かいところまで聞けたのでよかったです。お父さんがとってきた写真を見て、つなみで家の土台までこわされているのを見て、つなみの力はすごいなあと思いました。
 お父さんがまとめで言った、「お金でおうえんするんじゃなく、気持ちでおうえんしてください」ということばが、とても印象的でした。これからも、気持ちでおうんしていきたいなあと思いました。被災者の方々も、がんばっているんだなあと、お父さんの話を聞いて思いました。

                  も・み
 い・けくんのおとうさんがきて、おはなしをしました。
 じしんと、大つなみでいえがたくさんこわれました。とてもこわかったです。

2011年5月20日 (金)

東日本大震災から学ぶ~被災地に派遣されたお父さんの話を聞く~

Shinsai  東日本大震災から学ぶ授業、第2回目を実施しました。今回は、震災直後に「遺族対策」として被災地に派遣された、Iさんのお父さん(警察官)から、お話を伺いました。

 鹿児島から被災地までの行程、被災地の状況、遺体安置所での確認作業とそのサポートの様子などを中心に、約1時間お話し頂きました。

 Iさんは、「募金ももちろん大切だけれど、たくんさんの亡くなられた『いのち』に思いを寄せて、しっかりと生きていくことが、わたしたちのするべきことだと思います」と締めくくられました。

 その後、子どもたちからの質問にも丁寧に答えて頂き、遠くで起こった震災について、より身近なものとして引き寄せて捉えてくれたのではないかと思います。

 子どもたちの感想文は、後日紹介させて頂きます。

 ※20名ほどの保護者のみなさんにも一緒に聞いて頂きました。これからも、みんなで「震災」について見つめ、考えていけたらと思います。ありがとうございました。

2011年4月13日 (水)

震災に関する「思い」を語り合う授業

 東日本大震災は、子どもたちの心にどう捉えられ、彼らは今、何を考えているのか。今年の「いのち」の学習は、ここからスタートすることにしました。

 現在進行形の、ゴールの見えないこの問題に向き合うことは、なかなか難しく重い課題です。わたし自身、教えたいことを、明確にできているわけではありませんでしたが、「ここ」からいのちを見つめていく…スタート地点を確認するという目的で授業を行いました。

 授業の流れ

  1. 東日本大震災の概要
  2. みんなは、どう受け止めたのか?~作文を読み合う~
  3. 「動き出す心」の共有
  4. 今、わたしたちができること・これからわたしたちがしなければならないこと

 これだけテレビや新聞で報道されているにもかかわらず、教室の中でじっくりと語り合えていない現実があります。何を語ればいいのか、われわれ教師や大人たちも掴めていません。だったら、どうするか。子どもたちと語り合うということでしょう。今日の授業を、これからにしっかりとつないでいきたいと思います。感想は、後日紹介します。

 尚、今日の授業の様子は、南日本新聞の記者さんが取材に来られました。いずれ記事になると思いますので、その時はお読みください。

2011年4月 8日 (金)

子どもたちは、東日本大震災をどう受け止めているか

 東日本大震災は、子どもたちの心にどのように捉えられいるのか…。3月11日から今日までを振り返って、作文を書いてもらいました。ここから、震災と「いのち」について考える授業をスタートさせたいと思っています。

 子どもたちの作文、紹介します。 

 東日本大震災  は・み
 3月11日に東日本大震災でたくたんの人が亡くなりました。マグニチュード9.0の大きなゆれやそのあとおきたつなみとってもかわいそうでした。亡くなられた方のほかにゆくえふめいになられたかたもいます。家族がいなくなってかわいそうな人もいれば家族が全員集まってうれしそうな人もいます。私たちのしょうがっこうは義えん金を集めました。みんなのぼきんのおかげで約10万円のお金があつまりました。一人でもはやくたすかってその人たちの家をつくり、もとの東日本にしてほしいです。

  東日本大震災について  と・も
 福島の原子力発電で、放射能がもれだしている。津波で家が流されたりしている。食事、お風呂など、充分に出来ない事がある。家族全員がテレビに出る新しい情報を読む。私達が何かもったいない事をしていると「それを被災地にもっていってあげたいわ。」など、言うようになった。私はテレビ、新聞などを見て、残酷だし、こわいなと思った。少しでも被災地のためになるような事をしたい。なのでこれから、募金などの自分が出来る事をしたい。

  東日本大震災  う・み
 3月11日(金)に東北で大震災がおきた。地しんのえいきょうで大きなひがいが出た。宮ぎ県の仙台空港は、津波で水びたしになった。その他いろいろな所でも、地しんや津波のえいきょうで、多くの建物、家が流された。そして、ひなん所では食料が不足している。福島県の原発は、地しんのえいきょうで機械がこわれ、放しゃ線(注:放射能)がもれてひなんけい告が出された。私は家族と、東京にいる知り合いの赤ちゃんのために水を送った。家族とは「すごいね」とあまりしゃべらずにテレビで放送されているニュースをみていた。私はなにかできないかと思い、学校でやっていたぼ金活動に協力をしてみたけれど、私には、もっとなにかできないのだろうか。かんがえてもなにも思いうかばなくても、私がいろんなことに気をつけて生活してみようと思いました。

  東日本大震災について  ほ・み
 私は、テレビで東北の大震災の様子を見て、「今の私は、幸せなんだな。」と思いました。波はていぼうをこした、15m。一番大きかった地しんはマグニチュード9.0.いまだに余しんがつづくというこわいじょうきょうだというニュースを見ました。私はテレビをみて思わず「これが本当なのか」と思った。私の家族や親せきは、だれもいなかったけれど、ひなん所にいる人は、どんな気持ちか、知ってみたい。今、私はぼ金に協力しようと思っています。

  心配  ひ・と
 福島第1原し力発電所でおきたばくはつ、津波がおそった。高台にひなんしている、ばくはつをおさえるため、ちっ素を注入している。放射能がもれている、そのため魚が出荷できなくなったことを知っている。家族では、テレビのニュースを見ながら、おどろいて、千葉にいるいとことその赤ちゃんのことが心配だと話した。このことについてぼくは、ぼくにできることは少ないけれど、やれることは、できる限りやって、チカラになりたいと思っている。

  東日本大震災  ご・て
 福島第一原発事故、M9.0の大地震、何もかもをうばった大津波、断水、停電、などのいろいろなひ害をおよぼした日本観測史上最大のM9.0 の地震。西日本では、ふつうに学校にいったりして、直接のひ害は少なかったもののテレビを見るだけで、心がいたむようなかんじがします。東京と千葉に親せきがいるのですが、東京の親せきは、春休みの間鹿児島にひなんしてきていました。千葉の親せきは、市原市に住んでいてコンビナートがもえていたけむりが見えていたそうです。今自分が考えていることがあります。それは、少しでも多くぼ金しようと思うことです。ぼ金箱がおいてあれば1円でも多くぼ金したいです。日本が大変なひ害をうけているのでいろいろとできることがあれば一生けん命がんばりたいです。

  東日本大震災  ふ・な
 3月11日午後2時46分ごろ東北地方を中心に大きぼな大地震が起こりました。マグニチュード9.0の大地震です。そのわずか30分後に大津波が宮ぎ、岩手県を中心におそいました。町の建物がこわれ流れていきました。何千人何万人もの人が亡くなっていきました。運良く助かった人も家が流された人はひなん所での生活をよぎなくされています。ひなん所には、人が多く食料もあまりありません。しかし、そんな東北の人を救おうと西日本の人たちがぼ金をしたり芸能の人たちが、お金や食料を配っています。当時は、家族の人も安心しました。しかし、新たな問題が起こりました。福島第1原発です。しゅうへんには、ほうしゃのうが大量にもれています。自えい隊の人たちが命をかけてほうしゃのうとたたかっています。ぼくは、その人たちをおうえんしたいえす。

  東日本大震災  か・り
3月11日、ちょうど私が授業をうけている時、東日本ではM9の大地震がおき、とても大きな津波が町をおそっていました。学校から帰って来て、お母さんとテレビを見ていると、宮ぎのあたりの平野が、車や木、ソファーなどのがれきごと、集落をのみこんでいました。「あ、まだ車がはしってる!!のみこまれる!!」「早くにげて」私たちはテレビを見てびっくりして、ものすごく、こうふんしました。その後のテレビでは、ひさい地のことが多くつたえられていました。つなみにのみこまれた人の中には、足の不自由な人を助けた時に、みんなにきけんを伝えるために、ずっとずっと放送をつづけていた時に、など、いいことをしていたのに、しているのに、つなみにのみこまれてしまった人がたくさんいました。私は、このことをしってむねがいたくなりました。今、私に出来ることは、何かなと思っていると、電気をつかいすぎないこと、が、でてきました。だからおうちでは、テレビはあまり見ないようにしたり、ごはんの時はソファーのほうの電気は消したり、いろいろやっています。いつも、ひさいしている人のことを考えて、ぜいたくはしないようにしたいです。

  東日本大震災  お・み
 いろいろな人がひがいをうけている。人が死んだり家がこわされてみんないやな思いをしている。早くかんぜんにふっきゅうして平和な日本になってほしいしもうこれからも大震災がおきないでほしい。災害をうけた人も早く元気になってほしい。

  東日本大震災  は・ま
 いまが(注:いまや)だれもがしっている東日本大震災は、死者がいっぱいでました。つなみやゆれがありみんなが苦しんでいます。家族と話したりするとお母さんやお父さんが「いまわたしたちにできることはぼきんすることだね」といいました。早く日本が平和になるといいなあとみんながねがっています。

  東日本大震災  た・り
 3月11日に、東日本で、大きなM9の大地震がありました。その大きな地震とともに、東日本では、津波もありました。また、私たちのくらしている鹿児島にも、津波注意ほうがテレビでうつしだされていました。東日本大地震のテレビを見るたび私はお母さんやお父さんと「地震はこわいねー」や「かわいそうだね」など話していました。伊敷台小学校ではぼ金をしていました。私は、学校や、パン屋さんなどいろいろなところでぼ金をしました。ぼきんしたお金は約300円ぐらいです。1日でもはやく、人びとがたすかるのを願います。

  東日本大震災  し・さ
 私が東日本大震災の事で知っていることは、たくさんの人がつなみにおそわれて家などのたくさんの物が流れ、マグニチュード9.0という大きい地震が起こり、たくさんの人が亡くなったり、行方不明の人も多く大変な事になっていました。その中で、家族の様子も心配そうにテレビを見ていて、外に買い物をしに行ったりした時には、はらったお金のおつりをぼ金箱にお母さんが入れていました。同じ小学生のひともひ害をうけていると思うので、色々な所でぼ金活動を積極的に行っていけたらいいと思います。

  東日本が大変なことに  い・
 今、ぼくたちの住んでいる日本で、大変なことがおきました。それは、もうみんな知っての通り「東日本大しん災」のことです。最大で約9.0マグニチュードという大きなじしんがおきました。つなみなどもおきて、様々な人が亡くなったり、行方不明になりました。支えたり、支えられたりした家族とわかれてしまったと思うとむねがいたくなります。ぼ金や節電ぐらいしかできないけど、今、出来ることをしっかりやっていきたいと思います。

  東日本大しん災について  ほ・あ
 私は、東日本大しん災のひさい者の人々にぼ金をしていこうと思います。つなみや大しん災で、家族をなくして悲しんでいる人や行えが分からなくなって心配している人たちを私はテレビで見ました。家族と話をしていると家族の全員が心配していました。私はつなみがすごくこわいと思いました。自分たちがくらしていた家、少し前にいた場所すべてをのみこんでしまったからです。テレビで、すべてを流して行ってしまったつなみはとてもすごく早い流れでした。私は、いっこくもはやく、行え不明の人たちもみつかってほしいです。

  大しん災  と・ま
 テレビのニュースやインターネットで、よく大しん災のことを話している。そてに、このごろは、福島のげんぱつほうしゃ能のことが多い、しん災があった後のときに「しょくりょうを買っとこう!!」ということになったので、買ったら、次の日、その次の日のどっちかの日に、みんなが商品をたくさんかっていたのでびっくりしました。げんぱつのことが心ぱいです。ぼ金もすすんでいれたい。

  東日本大震災  や・た
 3月11日に、ぼくが家に帰ってみると、ニュースには車がながされていらり、「お母さん」ってなきながらさけんでいる男の子などのえいぞうが出ていました。ぼくやお母さんはしんせきはだいじょうぶか、ひがいはんいを見たらみんなだいじょうぶとわかりホッとひといき、ぼくはお父さんとお母さんとぼくたちはひがいにあわなくてよかったねえとか本当に仙台のこんせきがないねえとかいろいろな話をしました。ぼくは今ぼくにできることはないか考えぼきんをしたり、一日一日をたいせつに生きることにしました。

  の・は
 アメリカ車がてつだっている、日本のバッチをみんながつけている。マグニチュード9.0.10年先でもこの震災はまだなおらない。どこかの学校は、すべてがなくなった。(いんさつ機、机、いす、本、テレビなど)勉強をして震災を助ける。早くなおってほしい。もっとスポーツやおどりなどをして、もりあげて日本を元気にしてほしい。(サッカーはスペイン、アルゼンチン、オランダなど)

  東日本大しん災について  こ・み
 3月11日、東日本大しん災がおこり、たくさんの人が亡くなったり、家や車が流され、ひなんしている方がたくさんいました。ニュースでは、五さいぐらいの男の子がお父さんお母さんを一生けん命にさがしているところをみてとても悲しく思いました。つなみでは、多くの財産、大切な人をなくし、なにもかも流していきました。私の母や父と、いま、ひなん所で苦しい生活をしているひさい者のみなさんの分までがんばっていきたいと話し、何かできることで、ぼ金をしたり、実際にひさい者のみなさんの気持ちを考えていきたいと思いました。

  東日本大震さい  う・も
 私が東日本大震災について知っていることは、3月11日に東北地方でマグニチュード9.0のとっても大きな地震がおきたことです。家族で話をしたことは学校に行けない子どもたちはかわいそうだね、といって話になりました。今、自分で考えていることは、東日本の方々がすこしでも楽な生活に早くもどれるように募金活動を行いました。私は募金はできなかったけど、他の商店がいで妹と200円募金しました。とってもいい気持ちです。

  東日本大しん災について・・・  ま・え
テレビのニュースを見るとたくさんの家や建物がつなみに流されて、家をうしなった人たちがかわいそうだと思った。地しんやつなみにおそわれたひさいしゃの人たち、まだゆくえ不明の人たちもたくさんいてがんばってほしいです。たくさんのつなみやじしんでホウシャせいぶっしつがもれたりして大変だと思う。1人でも多くの人が助かるように、1日でもはやく町がきれいになりもとの日本になるといいです。そしてたくさんの人が助かるといいです。

  東日本大しんさい  た・や
 今、東日本では多くのじしんや、つなみにおそわれています。マグニチュード9.0で多くの人がなくなりました。とても苦しそうです。中には、勉強がしたい人もできないのです。今も、じしんやつなみがおこっています。ぼくたちには、ひがいがありませんでした。だからぼくたちは、東日本の人の分まで、はげまし、楽しんでいきたいと思います。ぼくも今、1100円ぼきんしました。これからもぼきんして、1日でも早く日本を作りなおしてほしいです。

  東日本大しんさいについて  し・ま
 地しんの強さは、M9.0でみんなびっくりしてしかもお母さんのしんせきはつなみにのみこまれたかもしれないということでれんらくをしてみました。でもれんらくがこないのでしんぱいしています。そろそろ1か月たつけどはやくみつかってほしいです。

  東日本大震災  ま・れ
 大じしんで死者がとても多くてとてもこわい思いをした人や家族がいなくなってかなしい思いをしていてとてもかわいそうだと思い、ぼくの二いとこ(?)やいとこがぶじかとてもしんぱいです。いっこくも早く東北の方が平和にくらせるようの、ぼくたちができることをいっぱいしていきたいと思います。

  東日本大しん災  ど・み
 3月11日、2時46分ごろ、マグニチュード9.0の大地しんがあった。たくさんの方が亡くなり、行方不明の人もたくさんいる。助かった人も、水不足や物資不足、よしん等でこまっている。それに、福島第1原発がこわれ、健康面でも安心はできない。原子力発電は、便利な物だが、このような時は大変だ。自分には何もできないし、見守ることしかできないけど、東北や関東の人だけでなく、日本人みんなでこのような大変なことを乗りこえてほしい。

2011年3月14日 (月)

大震災を見つめる子どもたち(1)

 1時間目に、子どもたちと「大震災」について語り合いました。3分の1の子どもが、親戚・知り合いの状況について報告してくれ、約半数が連絡が取れない状態であると語りました。

 子どもたちの驚きや心配、悲しみ…これを語り合い、共有し合う時間を持つこと。今、教師であるわたしにできることを、微力ですがやっていきたいと思います。

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本日の1枚

  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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