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学級通信

2010年3月25日 (木)

天までとどけ№80:四年生修了、おめでとうございます

  とうとう最後の「天まで」発行となりました。最近、月並みな表現…「あっという間に」ばかりを使っていますが、正直な気持ちです。

 しかし、子どもたちがいない教室で、壁に貼った一年間のあゆみのポスターを一枚ずつ眺めながら、その時その時の彼らの顔を思い出してみると、「今年もなかなかおもしろかったなあ」と実感しています。

            ※

 ストレート過ぎる気もしますか、わたしの実践テーマは、「いのち」。今年も、くどいほどに「いのち、いのち」と語り、それに関わる授業を行ってきました。けれども、実はまだまだ子どもたちと考えてみたいことがたくさん残っています。ですから、またご縁があればいいなあとも思っているのですが…笑。

 先日、南九州市で再び起きた中学生の「自死」に象徴されるように、今、子どもたちの「いのち」が存在する世界は、とても不安定で危ういものとなっています。いいえ、これは子どもたちの世界にばかり言えることではありませんね。大人もつらいです。

 こうした「世界」を前にしたとき、やっぱり、「生きていく」ということを、「いのち」ということを、しっかりと考えていきたいと思うのです。当たり前のことですが、勉強や運動ができるのも、「いのち」あってのこと。勉強や運動をするのも、「いのち」をいきいきと生き切るため。そのおおもとが、ぐらついていては何にもならないですよね。
            ※
 子どもたちとの一年間は、これから自分自身で「いのち」について考えていくための「土台」づくりであったと思いますし、そのつもりで学級を作ってきました。もちろん、人間同士のかかわりで創り上げたものですから、不完全であり、時には間違っていたこともあったでしょう。だからこそ、これから、子どもたちには学び続けていって欲しいと思います。もちろん、保護者の皆さんにも、その学びの旅の傍らで、その姿を見つめ、楽しみながら、「親」としての「生きる」を味わっていただきたいと思います。

 一年間、本当にありがとうございました。力のある子どもたちで、とても楽しかったです。スタート時は、35人。今日は、33人。そして、み・ゆさんがもうすぐ旅立ちますが、2009年度の伊敷台小4年3組の仲間が創り出した「いのちの時間」は、それぞれの心に刻まれていると思います。さあ、これから始まる新しい一歩を、しっかりと踏み出して下さい。わたしは、まだ当分,この伊敷台小でお世話になると思います。いつでも、気軽に声をかけてもらえるとうれしいです。余程のことがない限り、素通りしませんので。では、また。感謝。

sun 最後の「いのち」の授業~「生きるとは?」を考える sun

  命の大切さ  こ・み
 今日は、最後の命の授業がありました。
 「山田泉」さんのお話でした。山田泉さんはがんになっていました。でも一緒にいたかんじゃさんがいて、余命一ヶ月くらいの人がトイレにいくとき助けてくれてその人が、「自分が、できることをしたい」などと言って山田泉さんに勇気をくれたそうです。
 それで私は山田泉さんが、言った言葉が心に残っています。それは、「人は人と生きていく、人は助け合って生きていく、人のためにしたいと思うことをやりつづける、小さなしんせつでも苦しいときはうれしい、伝えたいうちに伝えたいことを伝えよう」です。
 山田泉さんは、たいどが悪い人がいて、ある足が悪くて車いすにのっているおばあちゃんをひいてあげるとおばあちゃんが
「あなたひくのがうまいねえ」とほめられて、その人はうれしくて、たいどをよくしていました。私はこのことで、悪い人でもいいところをほめてあげたり、やさしい言葉をかけてあげると、うれしくなり、その人は変わる!!ということを学びました。

  生きるとは?  お・や
 今日の道とくで生きるとは?ということを勉強しました。
 ぼくは、生きるということがすごく大事だと思いました。なぜかというと、目が見えない人とか、耳が聞こえない人は病いんとかに行って、入いんしなきゃいけないから、命は大切だと思いました。だから、ぼくも、命を大切にしようと思いました。

  命の授業  い・け
 今日、DVDを見て、思ったことがあります。まず、そのDVDは山田泉さんがせいとたちに命のことを教えていく話です。その山田さんは子どもたちが「バーカ、きもい」などの言葉を使ういのちの授業をはじめて、せいとたちが変わっていくのがすごいなあと思いました。
 ぼくが一番大切な言葉だなあと思ったのは、「かえしたらかえす」という言葉です。この話にかんどうしました。
 ぼくは、一日を一生と思っていきたいなと思います。

  生きるとは?  も・や
 今日は、4時間目に道とくで「生きるとは」をテーマに山田泉さんのビデオを見て、授業をやりました。泉さんはにゅうがんになり入院したけど、二年後、再び学校で仕事をしました。でも、がんの再発により、手じゅつをしました。
 4時間目の最後に泉さんのメッセージビデオを見ました。そのビデオには、「人生は一度だけしかないのだから一日を一生と思って下さい」という泉さんからのメッセージがありました。
 私は、これからは泉さんの言った「一日一生」という言葉を思いながら、一日一日を大切に思って生きていきたいと思いました。

  生きるとは?  う・ゆ
 今日、いのちの授業をしました。
 人は、一回しか生きられないから大切にすればいいと思いました。ぼくたちは、知らずうちにいろんなことをしているんだと思いました。
 ビデオで山田さんのにゅうがんのときを見ました。山田さんは、がんに負けないくらいに元気でした。すごく感動的でした。

  生きるとは?  う・も
 今日、生きることの大切さを山田泉さんから学びました。
 生きることは、仲間とふれあうこと、めぐりあうこと、やりたいことをやること、友達と学ぶこと、短い時間を大切に過ごすこと、ここにいることを学びました。
 赤ちゃんから、友と家族と文化と学問とそして、人々がいることを学びました。
 だれだって赤ちゃんのころはあるんだし、だれだって死ぬこともあるんだから、その間の命をいっしょうけんめい生きたいです。だれかにかりたらだれかにかえす、恩返しの大切さを学び取りました。

  生きるとは?  で・み
 私は、山田泉さんの命の授業がとっても心に残りました。それは人に対しての心配りと、いい事をされたら恩返しをするという事と人生は一回しかおとずれないということです。だから私は、この一回きりの命を大切にうけとめて生きていきたいです。人のために何かするという事はとってもすばらしい事だと思います。
 これからも命を大切にして、やるべき事をやりたいです。また一生けんめい生きていこうと思います。

  生きるとは?  か・は
 私にとって生きるとは、友達や家族を喜ばせるためにあると思います。今日は、山田泉さんという女性のテレビを見ました。泉さんは乳がんでとても大変そうでした。泉さんは生徒の心や気持ちを変える力があるので「すごいなあ」と思いました。泉さんは乳がんが再発しても、前向きに生きていたので、とっても感動しました。
 泉さんは亡くなってしまったけど、泉さんの言葉を大切にして生きたいです。

  生きるとは?  や・う
 今日の道とくの学習は、山田泉さんのビデオを見ました。最初に「生きるとはなにか?」について考えました。
 出たのが、仲間とふれあうこと。やりたいことをやる。短い時間を大切に過ごす。巡り会う。友達と遊ぶ。ここにいる。などといろいろ出ました。
 泉さんが入いんしてトイレに行こうとしたとき、よめい数か月といわれているかんじゃさんが助けてくれたのが、私の心に残っています。
 先生が、アンビリーバボーのテレビに出ていたのは、すこしびっくりしました。

  生きるとは?  う・は
 私は、今日命の学習で「生きるとは?」という学習をしました。
 最初、赤ちゃんの写真が出ていて「だれなのかなあ?」と思いました。その人は村末先生でした。ちょっとだけびっくりしました。
 次にテレビで先生と同じ「いのちの授業」をしてる山田泉さんという人が出ていてその人は、最初がんになっていしまい、手術をしてなおったけど、山田さんに「バカ」とか「死ね」とか相手が傷つくことばかりを言われてからいのちの授業が始まって、生徒さんたちの人生が大きく変わっていました。でも、11月ぐらいに亡くなってしまいました。山田さんは村末先生みたいにすばらしい先生でした。私もそんな人になりたいです。

  生きるとは?  あ・ま
 今日命の授業をしました。人は生きる中でいろんなことをしていることを知りました。それで、ビデオで山田さんのお話を見ました。
 山田さんはにゅうがんになって手じゅつして苦しいこともあるけど友達とかがいれば安心なんだあと思いました。それにメッセージでは、人には一回は苦しみがあると言っていました。

  生きるとは?  い・し
 今日四時間目に道とくがありました。山田泉さんが「きせき体験アンビリーバボー」という番組に出ていました。そのビデオを見ました。
 山田泉さんは学校で働いていたのですが、ある日にゅうがんで手じゅつをうけました。その後、回ふくしました。山田泉さんの生徒さんたちはだんだんプラスになっていました。いのちの大切さを教えることは大切なことだと思いました。いろんな人とふれあっていくことは大切なことだと思いました。
 ぼくも山田さんのようにつよく生きていきたいです。

  生きるとは?  い・り
 今日、最後の命の授業をしました。
 さいごのいのちの授業は、山田泉さんのはなしでした。山田さんはにゅうがんというがんになった人です。でも決してがんには負けないくらい元気で、手じゅつをするぐらい勇気があることがすごいなあと感じたし、いのちの大切さを伝えることがすごいと思いました。

  生きるとは?  ま・は
 今日の最後の命の授業では、生きるということはどういうことかということでした。けっか、人のためになって恩返しをすると、人のためになるということを最後に学べてうれしかったです。やさしいことは、これから自分からしようと思いました。

  生きるとは?  は・ゆ
  今日の四時間目に最後の命の授業をしました。
 山田泉さんという保健室の先生です。学校の人気者です。でも二〇〇〇年ににゅうがんになってしまったのです。そして手じゅつをしました。いろいろな人の支えもあって泉さんは命の学習をいろいろな学校でしました。そして、今はもうお亡くなりになられました。私も、山田さんみたいないい人生を送りたいです。

  どうとく  え・り
 今日道とくの学習があって最初は生きるとはどういう事なのかを考えながら山田泉さんのビデオを見ました。山田さんは元気な先生だったけど、にゅうがんで一回手じゅつをしていて、また仕事にふっきしたけれど生徒から「バーカ死ね死ね」とかわざとだけど、そんなふうな言葉を使われていました。
 そこで、山田さんは命の大切さの授業をして、少しの言動で人は傷つくということを言っていてぼくは、言葉を大切にしていこうと思いました。
 二回目のがんの再発で仕事は、たいしょくしたけど、そのあとも、いろいろな学校で授業をしていたのですごいなあと思いました。
 ぼくも山田さんみたいな命の大切さを分かることができる人になりたいと思います。

  生きることとは?  た・も
 今日生きることの大切さについて勉強しました。はじめは先生から「きみにとっての生きることとは?」と聞かれてぼくは、「仲間と過ごすこと」と答えました。そのあと、山田泉さんのDVDを見せてもらいました。山田泉さんが命の授業をいっぱいやっていってるのはすごいなあと思いました。
 ぼくは、大人になったら人の役にたてる人になって人をたくさん助けていきたいです。

  生きるとは?  ふ・か
 今日の4時間目に道とくで命について考えました。そして、山田泉さんは、ようご教しで、40才の時に最初のにゅうがんが見つかりました。けれど教しを続けました。
 泉さんは、保健室の先生をしていました。けれど、ぐれていっている生徒たちをもとのように直すために、自分が経験してきたことを、命の学習として、みんなに教えていきました。
 私は、ビデオを見て生きていればいい、生きていくということはまわりの人にかりをつくるということ、それをかえしていって生きていくということなどが分かりました。
 これからは、私も山田さんのように生きたいと思います。

  生きるとは?  か・も
 今日は道とくでビデオを見ながら学習しました。今日の主人公は山田泉さんです。
 山田さんは保健室の先生をしていて、昼休みには、保健室が生徒たちでいっぱいになるくらい人気がありました。
 2000年に山田さんの体に乳がんが見つかりました。それでも山田さんは、教しという仕事を続けました。それから、生徒たちの前で命の授業をすることにしました。
 それを見ていて、私は、恩返しをしたい人にはちゃんとしたいと思いました。自分の力でやれることはこれからずっとやっていきたいです。

  生きるとは?  う・み
 今日の四時間目に道とくで「生きる」ということについて考えました。
 最初に十何人の人が「生きる」ということを言いました。その中に、今ここにいることという言葉がありました。私はその言葉がいいなあと思いました。
 次に、山田泉さんという人のビデオを見ました。山田さんは乳がんにかかっていたけど明るくしていました。私はこのビデオを見て、自分の一日を一生だと思って、一つしかない自分の命を大切にして生きたいと思いました。

  生きるとは?  ま・こ
 今日四時間目に、命の学習をしました。先生がDVDを見せてくれました。その内容は山田泉さんの物語でした。山田泉さんは、病気になってしまったけれど、いっしょうけんめい生きているのが心に残りました。山田泉さんは病気になってもみんなに命のことを教えたいという気持ちが分かりました。
 山田泉さんのメッセージを聞きました。やっぱり命って最高と思いました。これからの人生は前向きに生きて友達にやさしく、みんなに役立つ人になりたいです。

  生きるとは?  さ・ひ
 今日、命の学習でだれかの赤ちゃんの写真を見ました。先生が「有名な人」と言っていたので考えたけど、あまり知らないので分かりませんでした。「ビデオの中にちょこちょこ出てくるよ」と言ったので見ました。そのビデオは先生の友達でもあった山田さんの授業の物語でした。
 山田さんは、みんなから山ちゃんと言われていて、でも山田さんには、「にゅうがん」という病気が見つかってしまったので、ショックがあったけど、手術のときに、生徒のみんなが心のこもった手紙(メッセージ)を送ってくれたので勇気が出たので、友達は大切なんだなあと思いました。だから私は一日を一生として、生きていきたいなと思いました。
 あとこのことを学習して、友達を大切にしていかないといけないんだなあと思いました。
 写真は小さい頃の先生でした!!!

  生きるとは?  の・み
 今日四時間目にそう合で「生きるとは?」という勉強をしました。最初にぼくたちに生きるとはの後に続く言葉は何か聞きました。次に写真を見ました。その写真の名前は、あとで教えると言いました。次にビデオを見ました。そのビデオは山田泉さんという人のビデオでした。その人は先生でほけんの先生です。山田泉さんはがんができて、入いんしている時にメッセージがきたのはすごく仲がよかったからだと思います。
 ぼくはこのビデオを見て、人生一回なので時間を大切に生きたいと思います。

  生きるとは?  な・し
 今日四時間目に道とくの授業がありました。その授業は山田泉さんの話でした。山田泉さんは最初がんができていなくて、とてもいい先生だったけど、がんになってしまい(にゅうがん)手術をしてまた元気になり学校に行くと、「先生おれがんです」や「バカ死ね死ね死ね」と言われてしまいとても傷ついていました。その後、今までのつらさをみんなに話して、そしたらみんな、なっとくをしました。でも何か月かたちまたがんになってしまったのです。でも泉さんはあきらめずに立ち向かっているところがすごかったです。
 ぼくもこれからみんなにやさしく自分の命も他人の命も大事にしていきたいです。

  生きるということ  や・ひ
 今日4時間目に「生きるとは」ということをテーマにして学習しました。このテーマを学習して、ぼくは思ったことがありました。それは、自分のやりたいことを思い切りやって、自分の生きたいように生きようと思いました。もっといろいろなことを学びたいなと思いました。
 この学習をして改めて学んだことがありました。それは一日一日がきちょうで大事な時なんだなあと思いました。この学習はぼくの心に深く残りました。

  生きるということ  た・や
 今日の4時間目に、生きるということはどのようなことか学びました。ぼくは、山田泉さんのようにいのちを大切にして生きていきたいです。そして、山田泉さんのようにすごい人になって人をほめて、名を残すような人間になりたいです。ぼくも、「暗いから小さな星が見える」その言葉を忘れません。いのちの大切さを教えてくれてありがとうございました。

  生きるとは?  ま・り
 今日の道とくで生きるということを学びました。山田泉さんのビデオを見て、思ったことは、生きるときは前向きに元気に生きて友達をたくさん作って生きたいと思います。ほんとうにためになったと思います。

  生きるとは?  た・な
 今日、4時間目に、命の学習をしました。DVDの中に出てきた山田泉さんという方の生き方は、にゅうがんになって手じゅつなどの苦しい生き方でしたが、少し元気になって、仕事にふっきしました。しかし、ふっきしても人に生きることをバカにされて、命の授業を始められた人です。私の生き方は、どんなに苦しいことがあってものりこえ、どんなにつらいことがあっても、明るく、笑顔でのりこえていきたいです。
 泉さんは、この言葉をのこしてくれました。「暗いから小さな星が見える」「一日一生」この言葉をむねに生き続けたいです。

  「生きる」とは?  し・さ
 今日「生きる」とは?ということについて学びました。みんなの「生きる」というのは、「仲間とふれあう」「やりたいことをする」などみんな(私たち)の「生きる」というものでした。これを考えた後にDVDを見ました。
 そのDVDでは、山田泉さんという女の先生が出てきました。山田泉さんは、がんが見つかったけれど、命の学習を全国に行き、授業をしていました。
 私は、小さな親切なことをしたり、人はささえあって生きていかないといけないなあと思いました。

  「生きる」とは?  み・ゆ
 今日は、4年生最後のいのちの授業でした。心の残ったことは、車いすに乗っているおばあさんの手伝いをして、ほめられたことをきっかけに、かんごしになろうとがんばっている男の子のことです。
 その子は、とてもらんぼうな子だったけど、おばあさんにほめてもらっただけで、新しい目標にむかってがんばっていたので、すごいなあと思いました。
 私も、むこうの学校でがんばりたいです。一度きりの人生、大切にしたいです。

  生きるとは?  か・あ
 今日4時間目に道とくの時間で、最後のいのちの授業がありました。内容は生きるってどういうことかでした。
 生きているうちには人は友や家族、文化、学問と一緒に生きていることが分かりました。
 次にDVDで山田泉さんという方が、村末先生と同じいのちの学習をしていました。山田さんは、乳がんに二回もなりました。でも、生徒たちから元気や希望をもらってずっとかがやいていました。私は、山田さんみたいに、病気になってもくじけたくないです。

2010年3月23日 (火)

天までとどけ№79:ふれあいをテーマに学ぶ~「ごんぎつね」「心のコミュニケーション」の学習から

  年度末の仕事に縛られて、久しぶりの「天まで」発行となりました。あっという間に、時間は流れて、四年生は明後日の修了式を残すのみ。明日は、六年生が旅立っていきます。正直なところ、「早すぎる」と、唖然とするばかりですが。
          ※※
 さて、三学期の最後は、「ふれあい」をテーマに学ぶことになりました。今回は、国語科「ごんぎつね」と総合「心のコミュニケーション」の感想文を中心にご紹介します。
「ごんぎつね」といえば、古くからの教科書教材で、「一九五六年、大日本図書の国語教科書に採用されたのが最初」(Wikipedia)とありますから、保護者の皆さんも、確実に読まれている作品だと思います。
  ごんと兵十の思いのズレ、その結果としての悲劇。子どもたちとは、この「ズレ」を中心に読み進めました。
 総合「心のコミュニケーション」では、目の不自由な人との交流をテーマに、調べ学習を行い、実際に「しょうがい」と共に生きる人との間接的・直接的交流を通して学びました。そこでは、自分たちの中にある「心の壁」の存在に気づき、生活空間にある「物的壁」とそれを取り払う施設・設備・道具の必要性などについて考えました。
          ※※
 こうした学習を、バラバラにではなく、自分なりにつないで心の中に蓄えておいて欲しいと思います。
 人と人とが豊かに生きていくためには、ふれあいが必要であり、そのためにはそれを成立させる道具としての「言語」(それは、単に言葉だけではありませんね)が大切。デジタル化された社会の中で、心と心が通い合う、本当にあたたかい人間的な「ふれあい」が、今求められていると思うからです。
 では、二つの授業の感想文の中からご紹介します。

pencil「ごんぎつね」の終わりの感想から

    ごんぎつね終わりの感想  た・も
 ぼくが、ごんぎつねで学んだことは、ことばは大切ということと、あやまったり、つたえたりすることは、大切なんだなあということを学びました。
 思ったことは、ごんもあやまったりすればゆるしてもらたり、つたえたいことがあればつたえればいいんじゃないかなあと思いました。

   終わりの感想  た・な
 「ごんぎつね」を読んで、学びとった事は、「言葉は大事」ということです。
 ごんは、くりをもっていく前に兵十に、あやまればよかったのに、イワシを投げこんでもっと悪くなってしまったので、「言葉は大事」だと思います。
 なかなおりするときも、言葉じたいで変わるから、やはり、言葉がないと、なかなおりできません。
 兵十も、火なわじゅうでうってしまったら、とり返しのつかないことになるって分かっているはずなのに、うってしまったので、とても悲げきでした。

   ごんぎつね  ま・り
 ごんぎつねを読んで感じたことは、ごんはいたずらばかりしていたけれどあとから兵十のためにくりやまつたけをもっていたけど最後にうたれてしまったので伝えたいことはちゃんと伝えて、悪い心にもすこしはよい心もあるんだなあ~と感じました。ごんは最後にまつたけをもってきていたのはごんだったと分かってもらえたので、きっとうれしかったんだなあと思いました。

   ごんぎつね  た・や
 ぼくは、ごんぎつねを読んだかんそうは、はじめは、悪いきつねだったのに、だんだんいたずらをやっているうちに、いたずらとは悪いことなんだなあとごんがきづいてあとから、思いやりのあるきつねになったということがすごいです。あと、ごんはさいごの場面でおれがくりやまつたけなんかをもってきたんだと兵十に言っていればあそこでうたれていなかったかもしれません。

   ごんぎつね終わりの感想  か・も
 初めてごんぎつねを読んでかわって思ったのは、ごんは、最後に兵十に火なわじゅうでうたれたのに、なぜ、うなずくことができたのかが分かりました。
 兵十にごんは、自分がくりやまつたけを、もってきていたということを気づいてほしかったからだと分かりました。
 あと一つは、兵十のおっかあは、うなぎが食べたいといって、死んだというのは、ごんだけが思っていたことでもありうると分かりました。

   ごんぎつね  で・み
 今日で、ごんぎつねの単元が終わりました。
 私は、最初の悪いことをすれば自分に返ってくるのではなく自分の気持ちを相手に伝えるということを学びました。グループで話し合ってまとめてみても、相手に言いたい気持ちは言うということになりました。わたしは、ごんがつぐないをしたのに殺されてしまったのは、兵十に自分の言いたいことを言わなかったからだと思いました。でも、最初から兵十にいたずらをしていたのでごんは殺されると分かっていたのかもしれないと思いました。

   ごんぎつね  や・う
 私は、ごんぎつねのお話は、いつ読んでも感動するお話だと思います。私は、ごんがつぐないでくりやまつたけをもっていってるのはえらいなあと思いました。でも、いわしをぬすんで兵重の家にもっていったのは、まずいと思いました。
 私はごんから、自分の気持ちを相手に伝えるということを学びました。
 ごんが最後に火なわじゅうでころされたのが、悲しかったです。

   終わりの感想  か・は
 終わりの感想で思ったことは、最初はごんに対して「かわいそうだな」と思ったけど、終わりでは、兵十がごんのことを「うなぎをぬすみやがったあのごんぎつねがまたいたずらをしに来たな」と思ったのは当たり前だと、私は思いました。私は、ごんがうたれたのはしょうがないと思いました。
 ごんぎつねで、学んだことは、こうかいしてからはもうおそいということを学びました。(兵十に対して)(「ごん、おまえだったのか。いつもくりをくれたのか」から)

   ごんぎつね  え・り
 ごんぎつねを読んで学んだことは、やっぱりごんはひとりぼっちでさみしかったんだろうけど人とかかわりたいためにいたずらをするのは、よくないと思いました。
 ちゃんと兵十につぐないをしたけれど、最後は、火なわじゅうで死んでしまったけどさいごの力をふりしぼって兵十にくりやまつたけをもってきているのは、自分ということが伝えられたからよかったんじゃないかなあと思います。

   ごんぎつねの感想  や・ひ
 今日、一時間目に国語をしました。
 ぼくは、ごんはこそこそとせずにどうどうと兵十の前でくりを置いていけばよかったと思いました。
 ごんは最後らへんに兵十がいるときにわざとくりを置きに来たのは自分が持ってきてるということを気づいてほしかったんだなということが分かりました。
 最初の時よりごんぎつねのことが分かった気がします。

riceball 「心のコミュニケーショ ン」のまとめの感想

    心のコミュニケーション  ふ・か
 今日最後の心のコミュニケーションの授業がありました。
 私がこれまで勉強してきた中で一番心に残ったことがあります。それは木下こうしくんのことです。木下こうしくんは、生まれる前からずっと、目が見えません。なので盲学校に通っていました。けれど、歌は大好きで才能を持っていました。木下こうしくんは今、二十歳です。二十歳の今でも、目は見えませんが一生けん命、歌を歌っています。私は、こうしくんの生き方を見て、「自分もがんばらなくちゃな」と思いました。心のコミュニケーションから、生きる大切さを学べました。そしてこうしくんや勝美さんありがとう。

   心のコミュニケーション  い・け
 ぼくは、心のコミュニケーション(総合)を何回もして、最も心に残ったのは、勝美さんのショーです。なぜかというと、目が見えないのに琴をして、何もないように琴やギターをひいていたのがすごかったです。その時、ぼくは「前、テレビに出てた人とにてる!」と思いました。目の見えない人、みんなは一つ一つの自分の世界があるんだなあと思いました。

   感想  ま・こ
 今日、総合の最後の時間でした。ぼくは、目の見えない人は大変じゃないのかなあと思ってましたけど、岡崎さんは全然大変そうじゃありませんでした。目の不自由な人は、みんな努力しているんだなと思いました。目の見えない人を大切にしたいです。

   心のコミュニケーション  は・ゆ
 私は、心のコミュニケーションの学習の中で一番心に残っているのは、岡崎勝美さんとの交流です。岡崎勝美さんは、目が見えないけど、琴やギターがひけます。私は、この学習をする前は、目の見えない人は、何にもできないと思っていました。でも今は、目の見えない人でも、いろいろな工夫をして自分でなんでもできると分かりました。この学習で、しょうがいのある人にどうふれあえばいいのかも分かりました。

   心のコミュニケーション  さ・ひ
 今までに、心のコミュニケーションでゲストをよんだりDVDを見たり、いろいろなことをしました。DVDでは、女の子のものがたり、野球のすきな男の子のものがたりなどいろいろ先生が見せてくれました。とくに岡崎勝美さんは、みんなに見せにきてくれて、生まれつき目が見えないのに、どうして覚えたのかなと思いました。だから、そのような人のために、点字ブロックや、乗り物に声をつけたりいろいろな工夫をしているのでみんな優しさもあるんだなと思いました。

   心のコミュニケーション  い・り
 ぼくは、心のコミュニケーションの授業で、一番心に残ったことは木下航志くんのピアノにびっくりしました。
 目が見えないのに、ぼくよりも上手だったのでびっくりしました。
 あと岡崎勝美さんのギターやこともすごかったし、刑事の声も上手でした。
 この心のコミュニケーションの授業ができて、とてもよかったです。ほかにも耳の悪い人や歩けない人などどんな生活をしているのか調べたいです。

   心のコミュニケーション  ま・り
 今日は心のコミュニケーションの発表会でした。ぼくが一番心に残っているのは、岡崎勝美さんの琴のえんそうとギターのえんそうです。岡崎さんは目が不自由でも明るくてことも上手でぼくたちと同じように生活していました。それで、どのように生活しているのか疑問を持ちました。それでグル-プごとにいろいろなことを調べ発表しました。大変だったけど楽しかったです。

   木下こうしくん(心のコミュニケーション)  で・み
 私が心のコミュニケーションですごいなあと思ったのは、木下こうしくんです。私も音楽は大好きでピアノもやっていて、でもこうしくんは目も見えないので聞いた音楽で音を確かめてピアノをひくということが、私には絶対できないことでした。なのでとってもすごいなあと思いました。
 また、野球をする少年や音読をする少女、岡崎勝美さんなどもすごいびっくりすることや私たちにはできないことをやっていてびっくりしました。

   心のコミュニケーション  の・み
 ぼくが心のコミュニケーションで一番心に残っているのは、木下航志君のビデオを見たことです。 目が見えないのにピアノをひいたり、歌を歌ったり、小学生の時から、道でえんそうしたりしてすごいです。
 次に、岡崎勝美さんです。刑事や犯人のまねがすごくおもしろかったです。目が見えなくても、いろんなことができるのが分かりました。

   心にのこったこと  た・な
 わたしが、今まで「心のコミュニケーション」をやって一番心に残ったことは、岡崎さんと一緒に勉強したことです。
 岡崎さんは、目が不自由なのに、ギターをひいているので、とてもすごいと思いました。毎日毎日練習しているんだと思います。
 ギターや琴のえんそうをきいて、すばらしい音色だったので目の不自由な人も、ふつうの人と同じようにいたいのでは?!私は、岡崎さんと話していないけれど、目の不自由な人のせっし方が、分かったような気がします。

   心のコミュニケーション  か・は
 心のコミュニケーションではいろいろなことを学びました。
 最初は、「不自由だな」とか「大変そう」と思ったけど、勉強していくにつれて、「楽々にしているな」と思いました。
 岡崎さんは、まるで目が見えるかのようにとても上手だったのでびっくりしました。
 心のコミュニケーションという学習をして、とてもためになりました。

   発表会  や・う
 今日は、心のコミュニケーションで分かったことをまとめ発表会をしました。びっくりしたことは、4はんのわたしたちと同じで、「音声ガイド」がせんたく機にあることです。ボタンで開くのも、とてもべんりだなあと思いました。
 私たちは、きょうふ心について調べました。けっかは目の見えない人にいろいろな工夫がされていました。たとえば、ケータイメールをうちたいときとかに、音声ガイド(音声メール)が使われています。私は、このことから、目の不自由な人たちはいろいろな工夫がされているので、あまりきょうふ心はないということが分かりました。
 調べた感想は、目の見えない人たちは、きょうふ心をもっていると思っていたけれど、いろいろな工夫がされていて、きょうふ心はあまりないのがとてもびっくりしました。目の見えない人や、しょうがいをもっている人たちと、もっと交流をしていきたいです。こまっている人がいれば、進んでお手伝いをしたいです。

   心のコミュニケーション終わりの感想  た・も
 ぼくは岡崎勝美さんが一番心に残りました。なぜかというと、それまでは思い込みでマイナスのイメージだったけど、勝美さんのえんそうでプラスのイメージに変わったからです。
 さらに、そのみんなとのふつうの会話で目の不自由な人もほかの人とちがう話し方などはしなくていいということが分かりました。目の不自由な人もちょっと手助けしてあげれば、ふつうの人と変わらないんだなと思いました。

   心のコミュニケーション  し・さ
 今日、心のコミュニケーションのまとめをしました。
 心のコミュニケーションで調べるときは、本で調べました。本には、「点字ブロック」のことが書いてある本を読みました。「点字ブロック」は、点状のものと線状のものがありました。この二つのブロックで、目の不自由な人は、歩けるんだなあと思いました。
 心のコミュニケーションをして、目の不自由な人とふれあうには、声をかけてあげたりなどしてあげるといいふれあいができると思います。

   感想  う・み
 今日は、心のコミュニケーションの勉強の最後でした。私が一番心に残っているのは、岡崎勝美さんのお琴のえんそうでした。
 私も、お琴をやっているけど、岡崎さんは一つもまちがえずにひいていたので、目の見えない人でもお琴は上手にひけるんだなあと思って、私も岡崎さんみたいにひけたらいいなあと思いました。
 心のコミュニケーションから、私は最初こういうことには、関心がなかったけど、心のコミュニケーションからこういうことにも関心がもてるようになりました。

   心のコミュニケーション  ま・は
 一番心に残ったことは、やっぱり岡崎さんのコンサートでした。一番楽しかったのは、老人ホームの方との交流でした。この学習を通して、少しだけしかくしょうがいしゃに近づけたと思います。

   心のコミュニケーション  か・あ
 私が心のコミュニケーションの学習で心に残ったことは、岡崎勝美さんが、ゲストとして、来て下さったことです。
 岡崎さんは、目が不自由なのに、琴やギターを上手にひいていました。私は、そんな岡崎さんを見て、不思議なことが一つあります。それは、琴やギターをどうやってひいているのかです。私はとても不思議でした。
 私は、最初は目が見えない人は、マイナスのイメージしか、もっていませんでした。けれども、この「心のコミュニケーション」を通して、マイナスのイメージがとけてなくなりました。そして、プラスのイメージがたくさんになりました。私は、目が見えてないってどういうことなのか想像できないけれど、少しわかってきたと思います。

   心のコミュニケーション  も・や
 私が、心のコミュニケーションで、一番心に残っているのは、「アイマスク体験」です。私は、これをする時少し不安がありました。でも、なんとなく歩いていくとだんだん、目の前が明るくなってきたような気がしたからです。だから、この体験をしてから、私は目の不自由な人は、-(マイナス)ばかりではなく、+(プラス)の考えもあるんだなあということを学びました。
 他にも、岡崎さんの琴やギターのえんそうでは、目が見えなくても、えんそうできるということを学びました。だから、目の不自由な人たちは、大変なことばかりではないんだと思いました。

   そうごう  う・ゆ
 今日、心のコミュニケーションで分かったことは、かわいそうや何でもできないと思っていたらバリアがはっているけど交流ができれば仲良しになれるんだと思いました。
 これからも不自由な人々ともっと交流していきたいです。

   そうごうの感想  あ・ま
 岡崎さんみたいに目が不自由でも、ギターや琴をやればできると分かりました。ふつうの人間とあんまり変わらないなあと思いました。生まれたときからなのでびっくりしました。岡崎さんのお母さんも苦労したんだろうなあと思いました。

   心のコミュニケーション  お・や
 今日、心のコミュニケーションの発表をしました。
 ぼくは、目の見えない人がかわいそうだなあと思っていたけれど、目の見えない人は、そんなにこわくないと言っていました。
 ぼくは、目の見えない人は、そんなに歩くのがこわくないことが分かりました。
 あと目の見えない人と、ふれあわないとだめなんだなあと思いました。だからぼくもそうしようと思いました。

   感想  な・し
 今日、最後の心のコミュニケーションの授業をしました。最初の授業は、DVDを見ました。そして特別ゲストとして岡崎勝美さんに来ていただきました。
 勝美さんは目が不自由だけど、すごくお琴やギターをひくのがうまかったのでびっくりしました。
 ぼくは、この学習をして、こまっている人がいたら助けようと思いました。

   心のコミュニケーション  し・ま
 今日の発表でいろいろ分かりました。最初は、白杖をつかって歩いていることです。次は、きょうふ心があまりないということです。次は、点字を一年で覚えていることです。次は、四角いブロックは、りゅうどうブロックという名前です。最後は、ボタンで開くせんたく機があることです。いろいろなことを学べてよかったです。
                   
   心のコミュニケーション  う・も
 私はDVDで、いろいろな目の不自由な人のビデオを見ました。その中で一番心に残ったことは木下こうしくんです。
 こうしくんは、目の見えない人だけどみんなの前でピアノをひいたり、大人と一緒にピアノをえんそうしたりしていたのでそれはすごいなあと私はかんしんしました。
 心のコミュニケーションという学習はとてもいい学習だと思いました。

   心のコミュニケーション  い・し
 今日のそうごうの時間で「心のコミュニケーション」をまとめました。今日は前のグループで調べていた目の不自由な人についてのし料を発表しました。他のグループの発表もよくできていました。
 その後、先生から話を聞きました。初めのそうごうの時間で、目の不自由な人のイメージは、かわいそうなどマイナスでした。しかし、今はふつうの人のように思って接しようと思っています。ふれあおうとしないといけないと思いました。
 この大切なことが学校で学べると思うと、うれしいです。

   心のコミュニケーション終わりの感想  か・も
 今日は、最後の総合でした。私たちのグループは、「家事」についてです。
 私が思っていたよりも目が不自由な方は多いです。その中でのバリアフリーは少ないです。
 もっと目の不自由な方でも使いやすい物が多いといいなと思いました。
 この授業を学習して、コミュニケーションの大切さが分かりました。
 心をひらいて交流をもっとしたいです。

2010年3月10日 (水)

天までとどけ№78:「手紙」「ぶたにく」の授業・参観授業の感想(3)

   感想  の・み
 今日先生が「ぶたにく」という本を読んでくれました。母ぶたはいっぱーいいるけどオスぶたはすこししかいないそうです。ぼくは母ぶたがいっぱーいいるなら、オスぶたもいっぱーいいると思いました。
 母ぶたは一回にいっぱい子どもをうむけど、少しは死んでしまうのがかわいそうです。生まれてすぐは、母ぶたといっしょにいるけどちょっとしたらはなれてしまいます。大きくなったらぼくたちがのこした給食を食べます。およそ百二十㎏になったらころされてしまいます。(最初の約百倍)これから、ぶた肉だけではなくすべての食べ物をのこしたくないです。

   じゅ業の感想  も・や
 私は、今日のじゅ業で学んだことがあります。それは、わたしたちが食べているものは、「すべて生きていたということです。「ぶたにく」という本を読んで私は、「ブタは、こんなふうに育っていって、私たちのしょくたくになるんだなあ」と思いました。
 ゆうかり学園の人たちはみんなが食べているぶたにくのぶたといっしょにくらしているんだということも学びました。だから、私は、これからは「いただきます」や「ごちそうさま」というときにかんしゃしたいと思います。

   ぶたにく  ま・り
 ぼくは「ぶたにく」という本をよんで、ぶたはぼくたちのために死んで、ぶた肉になっているんだなあ~と思いました。とってもかわいそうだけど、そうしないとぼくたちが死んじゃうので、しかたがないんだなあと思います。

   ぶたにく  か・も
今日は「ぶたにく」という本を見ながらじゅ業をしました。「ぶたにく」ではかわいい写真もあったけど少し悲しい写真もありました。とさつじょにいくために、トラックにのっている写真がすごく悲しかったです。
 でも、そのぶたは人のために命をくれています。なのでご飯は残さず食べたいです。命をすてていることになると、すごくもったいないです。

   じゅ業参観  か・あ
 今日、じゅぎょうさんかんがありました。「ぶたにく」という絵本を見ました。私がぶたにくを見て思ったことは、私たち人間のために命をおとしているぶたが今もいる。だから、ぶたに感しゃしなければならないし、残さないようにしなければならないなと思いました。
 今、殺されたぶたがいると思うとちょっとむねがぞくっとするけれど、ぶたがいないとぶた肉は食べられないから感しゃしないといけないと思いました。

   五時間目の感想  う・は
 私は、今日五時間目にじゅ業参観がありました。そして、今日は詩の学習をしました。
 その題名は「手紙」という題名でした。私は、その詩を読んでみるとないようがまったく意味が分かりませんでした。そしてそれは手紙だったのです。私は、ぎもんに思いました。
 次に「ぶたにく」という本が出てきて、それのないようは、ちょこちょこかなしい場面がありました。とってもいい勉強ができました。

   五時間目  し・さ
 今日、五時間目にいのちの学習がありました。まず、「手紙」という詩を読みました。その詩は、手紙とは思えないことばっかりだったけれど、最後の文に「読もうとさえすれば」という文があり、考えないといけないと思いました。
 次に、「ぶた」のお肉になるまでの本を見ました。「ぶた」は親ぶたから生まれた、子ぶたは十匹生まれました。子ぶたは十倍の重さになり、私たちが食べる肉になるために殺されてしまい、ほされてしまいました。こうして、ぶたは命をおとしてお肉となってしまうと思い、ぶたの命は最後まで、残さず感しゃして食べないといけないと思いました。

   命の学習  ま・は
 今日、国語の時間ではじゅ業さんかんでした。だから今日も命の学習でした。今日は、先生のことを知っていた人がおくってくれた本で、学習をしました。題は「ぶたにく」という本でした。この本では、ゆうかり学園の人たちの話でした。ぼくの知らないことがいっぱいあったので、ぶたのことをよくしれました。

   じゅ業の感想  え・り
 今日五時間目に国語で「ぶたにく」という本を読みました。ぶたが生まれてから人間に殺される(食べられる)までのすべてが、のっていました。
 ぶたにも命があるけれど、ぼくたちが食べるために、ころさなきゃいけないのでかわいそうだけど、それをむくいるために人間のために殺されているいきものたちをこれからものこさずかんしゃしてたべなければいけないなと思いました。
  

   かんそう  う・み
 今日は、「ぶたにく」という絵本を見ました。ぶたは、生まれて十ヶ月ぐらいたってから、とさつ場という所につれていって、ぶたの命をおえることを初めて知りました。
 私は、最後の所にかいてあった「今、生まれてきたぶた、今殺されたぶた」という言葉が心にのこりました。私は今までぶた肉をのこしたりしたけれど、これからはなるべくのこさないように食べたいです。

2010年3月 9日 (火)

天までとどけ№77:「手紙」「ぶたにく」の授業・参観授業の感想(2)

  感想  お・や
 今日「ぶたにく」の本をテレビにうつしてもらってテレビで見ました。ぶたにくの話です。思ったことは、ぼくたちは何も知らずに、ぶたにくとかを食べたから、ぶたさんとかがかわいそうでした。だから、もっと残さずに食べようと思いました。

  命の授業の感想  こ・み
 今日は「ぶたにく」という本を見ました。ぶたは生まれてから、十ヶ月ほどたってからとさつじょうというところにつれていかれて殺されるそうです。私は、とっても悲しくてぶたにくが食べられません。ぶたはとってもかわいそうです。このことからいのちの大切さがわかりました。

  五時間目  み・ゆ
 今日は、五時間目に詩の勉強とぶたにくはどうやって人のところにいくかというのをしました。その中で心に残った授業を書きます。
 ぶたは一年に三、四回も出産し、それを四年もくりかえして八十ぴき以上にもなるそうです。そして、ぶたが食べ物になるのは、生まれて十ヶ月くらいの若いぶたです。と殺場につれていくときが一番つらいそうです。ぶたは、人間に食べてもらうために命をおとしてくれているなんて、感謝して食べなきゃいけないなあと思いました。だから、食べる前の「いただきます」、食べた後の「ごちそうさま」を心をこめて言わないといけないんだなあと、あらためて思いました。

  「ぶたにく」  い・し
 三月三日の国語の授業で、いのちの学習をしました。新しく入ってきた大きなテレビをパソコンにつないで、「ぶたにく」という写真絵本を読んでもらいました。
 ぼくたちが何気なく食べているぶたにくは、うらではすごいひみつがあることが分かりました。お母さんのメスブタが産んだ子ブタはすくすくと十ヶ月かけて大きく育ちます。しかし、そのブタは肉になって、人間の手に渡って食べられるのです。だから、感謝しないといけないと思いました。

  感想  し・ま
 じゅぎょうさんかんで先生がもらった「ぶたにく」という本をカメラでとってでかいテレビにうつしました。ほんのだいめいは「ぶたにく」というだいめいでした。
 ぶたはソーセージにもなるし肉にもなルからかわいそうでした。だけど、ぶたはがんばっているんだなと思いました。いのちをなくして売られているから、なるべく残さないようにしたいです。

  ぶたにく  ふ・か
 今日の五時間目にぶたにくという写真絵本を見ました。私は、ぶたちゃんが大好きなので最初は、「どんなのかなあ?おもしろいのかなあ?楽しみだなあー」などプラスのことしか思っていなかったけどいざ見てみると、ぶたにくはどうやってここまでくるからが、リアルに表してあったので少しびっくりしてしまいました。
 私はこの「ぶたにく」という本を読んで、「命は何よりも大切!自分は一人では生きていけない。みんなにに助けられて生きている」ということが分かりました。これからもこのことをむねにだいて命を大事に、生きていきたいと思います。

  五時間目の感想  や・ひ
 今日、五時間目にじゅ業参観で「詩を読もう」というじゅ業をしました。
 最初に、「手紙」という詩を読みました。ぼくは初めて読んだときまったく意味が分かりませんでした。だけどその後、じゅ業と家でお母さんに言ってもらってやっと分かりました。自然の中やまわりの人や動物が教えてくれるメッセージがある。ということでした。

  ぶたにくを読んで  た・な
「ぶたにく」を読んで思ったことは三つあります。一つ目は、いつも食べているぶたにくは、あたりまえにでていると思っていたけれど、こんな命の落とし方をして、私たちのくらしをささえてくれるので、とってもかんしゃして食べないといけませんネ。二つ目は、ぶたは子どもを十四ひきもうむんですね。人間は、あまりうまないですよ。ぶたは、子そんをのこして死んでしまうと思ったけれど、母ぶたはのこって、子どもの方が肉になってしまうことを、はじめて知りました。三つ目は、足をつるして、殺してしまうことも、初めて知りました。
 このことから、ぶたは、わたしたちのために、死んでしまうので、私たちは、ぶたの分までがんばっていきていかないといけませんね。まい日ぶたのせわをがんばって下さい。

  じゅ業の感想  は・ゆ
 今日の五時間目は、じゅ業参観でした。その時間は国語だったけど、最後ということで命にかんする勉強をしました。その後にゆうかり学園で育てているブタのことを勉強しました。ブタは一回につき十ぴきぐらいうむと聞いてびっくりしました。また、最初は、すっごく小さくてかわいいのに、すぐ大きくなるんだなあと思いました。とても勉強になりました。

          さ・ひ
 きのうの五時間目、いのちのじゅ業で「ぶたにく」という本を、ビデオでみせてくれました。ぶたのお母さんがうんだぶたをたった十ヶ月で、ぶたにくにされたけど、目的のあるぶたにくになったので、ぶたもよかったのかなあと思いました。
 あと、ぶたの食べ物が、かく学校のきゅうしょくののこりでぶたにくがときにははいっているので、ともぐい???と思いました。わたしも命をたいせつにしていきたいです。

2010年3月 8日 (月)

天までとどけ№76:「手紙」「ぶたにく」の授業・参観授業の感想(1)

51d1nilerpl__sl500_aa240_   今年度の参観授業、最後は国語を行いました。中心教材は、「手紙」という詩と「ぶたにく」という写真絵本です。
 詩の方は、ちょっと急ぎすぎて解釈不足でした(反省)。

「ぶたにく」の方は、舞台となっているゆうかり学園の方から送っていただいたばかりの本でした。「食」からスタートした今年の「いのち」の学習を、もう一度ふり返りまとめることができればと、選びました。子豚たちのかわいらしさの中にリアルな写真もあり、子どもたちはどう受け止めてくれたでしょうか。授業の感想文をご紹介します。

  国語  な・し
 今日、五時間目に国語の授業がありました。最初は、手紙という詩を読みました。手紙の最後の行が読もうとさえすればという言葉で、次の本でぶたにくという題名の本を先生が読んでくれました。
 ぼくは、ぶたにくという本を読んでもらってくろぶたも本当は、まだ10ヵ月しか生まれてたってないからまだ小さいのに銃でうたれてこのまだ小さいくろぶたたちは、ぼくたちに食べられるために殺されたので、ぼくたちも残さず食べなければいけないなあということを学びました。
 このくろぶたやほかの生き物たちのために感謝しながら全部食べたいです。

  国語  い・け
 五時間目に「ぶたにく」という本を見ました。「ぶたにく」という本は、ぶたのことが書いてあります。その本でぶたを殺して、肉にするところが「やば、もう食べたくねー」と思いました。でも、まだ肉は、食べたいです。

  授業の感想  た・や
 今日、詩と本を読みました。詩では手紙という詩です。それを読んだ感想は、郵便屋さんが来ない日でも身の周りにある自然のものが、手紙を送ってくるということを、作者は感じてほしい人だということを学びました。

  授業の感想  う・も
 本を読んだ感想は、私たちが食べている給食やご飯は人(動物)の命をもらって食べているんだということがわかりました。身の周りにいる動物でも人間は、同じ仲間の動物のいのちを奪っているのだと思いました。あと、給食を残さないように気をつけたいです。

  授業の感想  い・り
 今日の授業参観で「ぶたにく」という本を読みました。母ぶたは、子供をたくさん生むけど、子供は大きくなったらと殺場で殺されるのはかわいそうでした。でも、肉を食べないと、ぼくたちは生きていけないので殺さないといけません。母ぶたの気持ちは、どんな気持ちなのか聞いてみたいです。

  ぶたの命  あ・ま
 ぶたが食べ物になるまでを「ぶたにく」という本で勉強しました。生まれてから十ヶ月くらいの若いぶたでも関係なしに殺されました。かわいそうだけど人間の食べ物なのでしょうがないと思いました。
 食べるために命を落としているので感謝して食べるようにしたいと思います。

  五時間目の感想  で・み
 今日のいのちの授業で「ぶたにく」という本を読みました。私は身近なものが殺されて、それをわたしたちは何も知らずに普通に食べていました。なので今日の勉強から給食を残さずありがたみを感じながら、肉魚をたべたいです。

  国語  ま・こ
 ぶたにくの本を読んだら、ぶたがかわいそうだけど、殺さないと肉は食べられないから、けどぶたは生まれて、一生懸命生きているんだし、でも殺します。だから、ひとつひとつの、命の大切さを、大事にしたいです。

  国語の感想  か・は
 今日の国語はぶたにくという本について勉強しました。豚のお母さんは、一度にたくさんの子豚を生んでいるそうです。子豚はすぐに走れるようになって、兄弟ととてもじゃれあうそうです。「ぶたにく」という本についての感想は、身近なものが命だから、これからも大切にしようと思いました。なので、好き嫌いがないようにしたいです。

  五時間目の感想  や・う
 私が五時間目で思ったことがあります。それは、ぶたさんはわたしたちのために命をおとしているのに、私はご飯(給食)を残しています。なので給食を残さないようにしよう!と思いました。
 生まれてくる子ぶたさんでびっくりしたのが、かわをはいで出てくることです。

  五時間目の感想  う・ゆ
 ぼくは五時間目にぶたにくという勉強をしました。ぶたは十か月くらいで銃に打たれるのがぼくたちのために殺されているのが、ぼくたちは、食べるものには、感謝をしてたべたらいいんだと思いました。

2010年3月 2日 (火)

天までとどけ№75:さあ,いよいよ3月。仕上げのカウントダウン

P2240337_r   あっという間に三月に突入。今年度のまとめの時期に入っています。子どもたちは、やはりこの時期を意識しているのでしょう。昨日は、雨天でしたが、みんなで仲よく「みんなで遊ぶ日」のいす取りゲームをしていました。また、席替えは「最後だから自由にやらせて欲しい」とわたしに訴えてきました(ちょっと考えがあり、こちらは却下しましたが…笑)。子どもたちの一つ一つのとり組みが、具体的なゴールに向かっての歩みになっています。

 さて、この時期の学級づくりとして大事にしたいことは、子どもたちに一年間の歩みをふり返らせ、自分自身の成長の足跡をしっかりとつかませるということです。

 人間は、だれでも調子がよいときと悪いときとがありますよね。その時々では、「よっしゃ」と充実感を味わえることもありますが、どーんと落ち込んでしまうこともあります。最近、「自己肯定感・観」という言葉をよく聞かれると思いますが、わたしはこれを、「そのままの自分でいい、そのままの自分が好き」と受け止める力だと捉えています。そして、この力は、調子がいいときも、調子が悪いときもひっくるめて丸ごとをトータルに捉えたときにこそ、獲得される力ではないのかなあと思っています。

 だからこそ、子どもたちにしっかりと一年間の「歩み」をふり返り、その都度味わったことや考えたことを思い出し、つないでもらいたいと思うのです。そのことで、今年一年が「いろいろあったけど、面白かったな」とか「叱られもしたけど、なかなか楽しく過ごせたな」となればい。またこれからがんばろうというエネルギーも湧いてきます。

 さあ、しっりと四年生時代のまとめにとり組んでいきたいと思います。明日は、今年度最後の学級PTAです。保護者の皆さんにも、今年一年の子どもたちの歩みをふり返っていただこうと考えています。お忙しい中ですが、出席の程、よろしくお願いします。

annoy 天まで・前号の感想をわざわざメールで送っていただきました。ありがとうございます。

「天までとどけ・第74号」を読んで  
        
匿名希望のお母さん
 

 先日行われました「岡崎勝美さんを交えての心のコミュニケーションの授業」に関する感想がまとめられている、天まで~第74号を読ませていただき、ほっかりと心が温かくなりましたので、少し感想を書かせていただきます。

 何よりもまず、匿名希望のお母さんが、何ときれいな素晴らしい心をお持ちであることか。こんなお母さんでいらっしゃるからこそ、そのお子さんは優しくて皆から好かれる子どもにスクスクと育っているのだなあ~と自身の反省も含め痛切に感じました。本当に素敵な女性で、尊敬しきりです。

 次に、子ども達の感想文の中でも、た・なさんの感想が光っていました。彼女だけが「本物で学ぶ」事にふれています。今回の学習のポイントは、そこにあると私は思います。小学校4年生が「本物体験」という言葉を自らきちんと表現できるなんて、本当に素晴らしい。た・なさんは、感受性が豊かでまっすぐ育ってきているのでしょう。

 また、全体的にいえることなのですが、4の3の子ども達は4月当初からみますと、比較にならぬほど、心が成長してきています。学校とは勉強だけを教える場ではありません。様々な学習や体験や活動を通じて、豊かな人格形成を達成すべく、楽しく友と過ごす場です。まさに、村末先生がおっしゃる「みんながみんなで伸びていく」場。た・なさんが感じ取った「本物体験」を友(仲間)と一緒に共有することによってはじめて、本当の意味での豊かな人格形成が築かれるわけです。今回、その「本物体験」をともに享受させていただけましたことに深く感謝いたします。

 最後に、今回の岡崎さんの総合学習に関する私の感想を少し述べさせていただきます。私も含め、子ども達は生の琴演奏に触れる機会がほとんどありませんでしょうから、無論、その意味でもよい「体験」になったことでしょう。しかし、それ以上に大切なこと。それは、匿名希望のお母さんが書かれておられた「子どものうちから、いろいろな世界を見ておくことで、壁が取り払われ、また、壁を作ってしまうこともないのかもしれない」という「本物体験」だと私も思います。さらに、障がいの有無に限らず「何か自分の打ち込めることや趣味を持つことで、人生が豊かになるんだよ」という事を、岡崎さんは実体験を通じて子ども達に伝えてくださったように思えてなりませんでした。「たった一度の人生だよ。楽しく生きなくっちゃ!」「ハッピーで笑って楽しくいこうよ。僕は本当に人生楽しいよ」と私には伝わりました。とにかく、岡崎さんが一番楽しんでおられました。聴いている我々も、岡崎さんとの楽しい時間を共有することにより、心が温かくなったことに間違いはありません。MBCラジオに出ておられたという岡崎さん、トークもお手の物でした。まだまだ楽しいお話や歌をお聴きしたかったですし、何より岡崎さんご自身が歌い足りないご様子でした(笑)。本当に、意義のある「本物体験」でした。ありがとうございました。

heart02 江崎先生からのたより・四年三組のみなさんへ heart02

 お元気ですか。みなさんが作った新おとなマーチ,読みました。ありがとう!どれもみんなおもしろくて,たのしい詩で,とてもうれしく読ませてもらいました。みんな,すごい!
 返事がおそくなってごめんなさい。
 みなさんと過ごした二日間,三時間の授業とても楽しかったです。行く前はじつは,いろいろ心配していたのですが,みなさんと会って,心配がふきとびました。四年三組で授業できた幸運(ラッキー)をとてもうれしく思います。昼休みも,そうじも楽しかったです。
 みなさんとすごした時間は,私の一生のたからものです。わすれません。本当にありがとう。
 長崎へ来た時は,ぜひ声をかけてくださいね。本当に,本当にありがとう。

                      尾戸小学校 江崎千晶

2010年2月26日 (金)

天までとどけ№74:心のコミュニケーション~学ぼう、岡崎勝美さんの世界から

P2230307_r  23日、岡崎勝美さんをゲストに迎えて、総合「心のコミュニケーション」の学習を行いました。
 目が見えないという条件を,まったく感じさせない素晴らしい演奏に、子どもたちも参観いただいた保護者の皆さん方も、すうっと吸い込まれたようでした。あらためて、「人間の力」というものは、一つの枠の中だけで計ることはできないと思いました。すべての人間に備わっている「可能性」。岡崎さんとのコミュニケーションによって、学ばせていただきました。
 参加して下さったあるお母さんが、とても大事なことを感想文として届けて下さいましたので、ご紹介させていただきます。

      匿名希望のお母さん
 今日は、岡崎勝美さんの琴の演奏を聞かせていただきました。四十曲ほどレパートリーをお持ちとの事でしたが、どの曲も情景が浮かぶ程、感情のこもったすばらしい演奏でした。
 私にも、ろうあの友人がおりますが、ふれあうきっかけがあったからこそ、少しでも理解し合い、コミュニケーションをとることができます。今では、ときどき耳が聞こえない事を忘れてしまう程、自然におつきあいできます。
 今回、「心のコミュニケーション」というテーマでしたが、岡崎さんの笑顔と子供たちの興味あふれる笑顔をみていると、ふれあっているなあと思いました。
 休み時間は、岡崎さんのまわりに子どもだかりができ、ごく自然にコミュニケーションできている様子でした。こういう機会があっていいなあと、しみじみ感じました。
 子どものうちから、いろいろな世界を見ておくことで、壁が取り払われ、また、壁をつくってしまうこともないのかもしれないなと思いました。

note 子どもたちの感想 note

  えんそうの感想  た・も
 かつみさんのえんそうをきいて思ったことは、目が不自由なのに、ことの曲がすごく上手にひけていたので、とてもすごいなと思いました。
 ギターのえんそうをきいた感想は、先生みたいに上手にひけていたし、ちゃんと声も出して、元気だったので、すごいなあと思いました。

  感想  う・み
  今日、岡崎勝美さんのお琴とギターのえんそうをききました。
 お琴は、げんをひくのでむずかしいけど、岡崎さんは一つもまちがえずにひいていたのがすごいと思いました。
 ギターも歌まで歌ってくれたし、とても上手だったので、また聞く機会があったら、ぜひ聞きたいです。
 それと、岡崎さんは八才からお琴をやっていると言っていたので、私は五才からなので、これからもお琴をがんばりたいです。

  かつみさんのかんそう  お・や
  今日、三、四時間目に、おかざきかつみさんが、おこととギターを聞かしてくれました。
 かつみさんは、目が見えないのに、ギターとことをひいてくれました。ぼくは、目が見えないのに、楽器がひけてすごいなあと思いました。
 ぼくは、琴を初めて聞きました。琴の音色を聞いて、いい気持ちになりました。ギターも上手だったです。

  岡崎勝美さん  こ・み
 今日は、心のコミュニケーションの授業のゲストで、岡崎勝美さんという目の見えない人が来てくれました。
 私は、今まで目の見えない人は、少しだけ明るいと思っていたけれど、岡崎さんはとてもいきいきしていました。
 私は、今まで思っていることと違うので、びっくりしました。それと、岡崎さんは、こととギターなどがひけるので、ひいてもらうと、とても音色がよくて、とてもやさしい音でした。ギターも同じで、音色もやさしい音もしました。でも、琴とは違う音色でした。また聞きたいです。

  岡崎勝美さんのコンサート  か・も
  岡崎勝美さんのコンサートが、心のコミュニケーションの授業でありました。
 岡崎さんは、目が見えないということが、うそのように琴をひくのも、ギターをくのも上手でびっくりしました。
 岡崎さんの小さい頃の夢は、けいさつです。今日は、けいさつの声のまねをしてくれました。すごく上手でした。今でも、けいさつが好きだそうです。
 岡崎さんは、自分が目が見えていないけど、差別はしていないことが分かり、目が見えない人とはふつうに接したらいいと分かりました。

  岡崎勝美さんの演奏を見て  か・あ
   今日は、岡崎勝美さんにゲストに来てもらって、今、総合でやっている「心のコミュニケーション」の学習をしました。
 まず、岡崎さんにお琴の演奏をしてもらいました。私は、演奏を聞いて、目が見えないのに、こんなに上手にひけるなんて、すごいなあと思いました。
 次は、ギターの演奏をしてもらいました。村末先生もしているど、全然ちがってすごく上手でした。
 私は、岡崎さんが本当は目が見えているんじゃないかと思うくらいすごいなあと思いました。

  心のコミュニケーション  う・ゆ
   今日、岡崎さんをゲストに呼びました。岡崎さんは、目の障害者です。最初会った時に、こととギターができます。ぼくは、すごいなあと思って演奏を聞いていました。
 ことは、すごく目が見えなくても心で引いているような気がしました。ギターは、歌も歌っていて、すごく楽しそうにひいていました。
 ぼくは、目の見えない人じゃなくて、目の見える人みたいだなと思いました。

  岡崎さんのことやギター  い・け
 今日、心のコミュニケーションという単元で、岡崎さんに来てもらいました。
 岡崎さんは、ことやギターをして下さいました。とても、うまいなと思いました。とにかく、ことがとてもすごかったです。また、聞きたいなあと思いました。
 今日は、ギターもひいてくれたので、本当にかんしゃしたいです。

2010年2月23日 (火)

天までとどけ№73:みんなの「キラリ」をみんなで探し、ほめ合おう(2)

P2160226_r ★い・し ①ディズニーリゾートのアトラクションの情報やショップ、グッズの情報がいっぱいだし、ディズニーの絵もうまいね②いつも゛んきだね③心くんのマンガとってもおもしろいね④とてもおもしろいね⑤心くんとても空手が上手だね⑥元気で絵が得意⑦計算が上手だね⑧いつも明るくておもしろいね⑨ソニックの絵がとても上手だね⑩おもしろいね

★は・ゆ ①歌がうまいね②歌を歌うのが上手だね③やさしいね④いつも合唱がんばっているね⑤いい声をしているね⑥みんなで合唱がんばって⑦字が上手だね⑧がんばり屋さんだね⑨髪がきれいだね⑩合唱に熱心だね

★の・み ①歴史の本が好きですね②しょうぎがとても強くてうまいね③いつもまじめだね④いつも勉強熱心だね⑤いつもめがねが似合うね⑥冷静だね⑦頭がいいね⑧負けず嫌いだよね⑨しょうぎになるとおおかみだね⑩おもしろいね

★う・ゆ ①空手がうまいね②頭いいね③走るのが速いね④計算が早いね⑤元気があっていいね⑥いつもにこにこしているね⑦空手チョップがうまいね⑧計算が早いね⑨頭がいいね⑩おもろいね

★も・や ①テニスのフォアがうまいね②テニスのサーブがうまいね③ピアノの曲はとってもうまいね④テニスやいろいろなスポーツができていいね⑤テニスサーブがうまいね⑥テニスちょーうまいね⑦ピアノはとってもうまいね⑧字がきれいだね⑨テニスが上手だね⑩テニスがんばってね、うまいよ

★や・う ①バレーがうまいね②バレーのレシーブやサーブが上手だね③ドッジボールの投げる球がはやいね④いつも元気だね⑤レシーブがすごくうまいね⑥明るい笑顔が好きだよ⑦バレーのアタックがうまいね⑧元気であまりけがをしないね⑨元気できちょうめん⑩笑顔がすてき

★た・も ①いつも頭いいね②明るくていいね③バスケのシュートがうまいね④まじかしこいね⑤バスケのシュートがすごくうまいね⑥バスケうまくていいなあ⑦バスケのドリブルうまいね⑧いつも元気で明るいからうらやましい⑨もえるくんはもの知りだね⑩だれにでもやさしいね

★う・は ①いつもへらへら笑うね②字がきれいだね③いつもテンションが上がっているね④国語ができていいね⑤いつもやさしいね⑥おもしろいね⑦元気でいいね⑧なわとび上手だね⑨足が速いね⑩二重とびうまいね

★た・や ①ドッジボールの投げる球はやいね(ホームランズ入ろうかな)②野球のバッティングが得意!私できない!③ドッジボールで球をとるのが得意だね④野球が上手で足が速いね⑤気が軽いね⑥足が速いね⑦スポーツのほとんどがうまいね⑧いつもおもしろいね⑨野球は、得意だね⑩足は速いし、野球はうまい

★た・な ①よく発表するね②ねこのイラストが上手だね③絵がとてもうまいよね④本をたくさん読んでいてすごいね⑤ねこの絵がうまいね⑥いつでも元気だね⑦マンガ上手だね⑧笑顔がすてき⑨ねこが好きだね⑩笑顔がかわいいね

★か・は ①バドミントンがうまいね②字がきれいでいいね③頭がいいね④まつげが長くていいね⑤そうじがうまいね⑥漢字得意でいいね⑦まじめだね⑧勉強得意だね⑨習字がきれいだね⑩勉強得意だね

★あ・ま ①歌声がきれいだね②笑顔がとってもやさしいね③いつも笑顔だね④おもしろいね⑤声がとってもすてきだね⑥声がいいね⑦いつも明るくて元気だね⑧やさしいね⑨頭がいいね⑩健康観察の時の声、グーだよ

★で・み ①いつも明るいね②明るいね③やさしいねぇ④金管ふけていいなあ⑤算数が得意だね⑥たくさん発表できていいねぇ⑦算数になると最強だぜ⑧字がきれいだね⑨いつも明るくて元気だね⑩やさしくていいね

★ま・こ ①いつもやることがおもしろいね②元気でいいね③サッカーがうまいね④字がきれいだね⑤足が速いね⑥頭が良くていいね⑦ドッジボールがうまいね⑧いつもがんばってるね⑨ケシカスくん好きだね⑩サッカーのことをすごく知っているね

★も・み ①字をうまくかけるようにがんばっていて、すごいね②なわとびとぶのじょうずだね③てつぼうの、まえまわりがじょうずだね④字をとてもかけるようになったね⑤まえまわりすごいね⑥べんきょうがんばっているね⑦げんきがいいね⑧いつもげんきで、なわとびうまい⑨うたがうまいね⑩おともだちとなかがいいよね

★や・ひ ①カービーのかえばんの絵がうまいね②マンガが上手だね③おもしろい話サイコー④モンスターズインクの絵が上手だね⑤絵がとってもうまくて、面白い話がうまいね⑥おもしろい話をいっぱいしてて、マンガもうまいね⑦モンスターズインクの絵がうますぎ⑧とにかく元気⑨ドッジボールの球、はやいね⑩ディズニーリゾートの話たくさん知っているね

2010年2月22日 (月)

天までとどけ№72:みんなの「キラリ」をみんなで探し、ほめ合おう(1)

 一七日の道徳の授業です。(途中省略) では、二回に分けてご紹介します。

★か・あ ①習字がきれいだね②女の子らしいね③漢字がていねいだね④何でも…だね⑤とてもやさしいね⑥習字が上手でとても明るいね⑦とても明るいね⑧なわとびが上手だね⑨字が上手だね⑩字がきれい

★し・ま ①ドッジボールが強いね②野球でボールを投げるのがうまいね③かたがめちゃくちゃ強いね④バッティングがうまいね⑤目がパッチリしているね⑥野球のこと、いっぱい知っているね⑦ドッジボールで投げるのがうまいね⑧元気だね⑨やさしいね⑩おもしろいね

★さ・ひ ①机の中がきれいだね②元気で明るいね③おもしろいね④いつもみんなにやさしいね⑤笑顔がいいね⑥いつも明るくてやさしいね⑦とても髪が長いね⑧とってもおもしろいね⑨女子にとても人気だね⑩頭がいいよね

★こ・み ①元気があるね②花が好きだね③やさしいね④いつもおもしろくていいね⑤明るいね⑥強くていいね⑦髪が長くて質がいいね⑧いつもおもしろいね⑨元気だね⑩面白いね!オーモロー

★う・も ①テニスがうまいね②計算(算数)がとてもはやいね!③元気だね④本読みが得意だね⑤いつも仲よくみんなと遊んでいるね⑥足が速いね⑦明るいね⑧頭がいいね⑨そうじが好きだね⑩おとなしいね

★お・や ①バスケのドリブルが速いね②バスケのゴールの決め方が上手だね③バスケがうまいね④足が速いね⑤ドッジボールの球がはやいね⑥計算速いね⑦おもしろいね⑧元気だね⑨明るいぜ⑩テンション高いね

★ま・は ①体育得意でいいね②テニスのサーブがうまい③明るくておもしろい④本をたくさん読んでいるね⑤足がすばしっこく、速いね⑥いつもおもしろいね⑦字がきれいだね⑧あたまいい⑨本いっぱい読むね⑩本をたくさん読むね

★い・け ①足が速いね②こうひつのときの字がきれいだね③かみがこいね④元気だね⑤元気がいいね⑥やさしいね⑦ゲームいっぱい持ったてるね⑧目が大きいね⑨ゲームがうまいね⑩かけっこはやいね

★し・さ ①字がテストの時も上手だね②字がうますぎ③しょうぎがうまいね④ことばづかいがいいね⑤明るいね⑥いつも頭がいいね⑦字がうまいね⑧しょうぎのことをよく知っているね⑨しょうぎがうまいね⑩なわとびうまいね

★ま・り ①野球が全体的にうまいね②男女関係なくやさしいね③いつもおもしろくて元気で明るいね④いつもみんなにやさしくて面白いね⑤野球のとるのがうまいね⑥変顔がうまいね⑦ワンピースのこといっぱい知っているね⑧いつも元気いっぱいだね⑨めがねいっちゃいね(?)⑩目がね、かっこいいね

★か・も ①友だち思いでやさしいね②勉強が得意で頭が良くていいね③そうじがうまいね④明るくてやさしいね⑤そうじが好きだね⑥笑顔がすてきだね⑦習字がきれいだね⑧かみの毛がすてき⑨とってもやさしいね⑩いつもやさしくて友だち関係が上手だね

2010年2月12日 (金)

天までとどけ№71:学習発表会、頑張りました!

P2100170_r  学習発表会が開かれました。あいにくの雨でしたが、保護者の皆さんにもたくさん参観いただき、本当にありがとうございました。
 四年生の「環境戦隊エコレンジャー」…子どもたちは張り切って発表してくれました。ステージでの演技グループと、「声優」グループ、コーラスグループ、演奏グループ、その他のグループ…、それぞれに分担した役割を、しっかりと楽しく果たしてくれたと思います。
 終わった後に、一組のU先生が「今日の自己採点は?」と尋ねると、ほとんどの子どもたちが九〇点以上を付けていました。みんなで創り上げるよろこびを味わってくれたのだなあとうれしくなりました。
 学習発表会は、これまで学級毎の発表がほとんどでしたが、今回は学年全体でとり組むということで、U先生、M先生と共に協力して進めてきました。体育館の割り当ては限られているので、校庭やピロティで練習したり、昼休みなどもパート毎に別れて練習したりしました。本当に子どもたちは、よく頑張ってくれました。この流れで、四年生の仕上げをしっかりと行っていきたいと思います。
 それでは、子どもたちの感想文をご紹介します。

■子どもたちの感想■

   学習発表会  お・や
 今日、学習発表会がありました。さいしょ、三年生のを見ているだけだから、ドキドキしなかったけど、やるときにドキドキしました。
 ぼくは、バッチ―軍団だから、そんなに出ないと思ったけど、意外にたくさん出ました。
 あと、ぼくは、なんかとんだりしたから、本当にきんちょうしました。
 三年生のなわとびもすごいなあと思いました。

   学習発表会の感想  え・り
 今日は、学習発表会でした。ぼくの役は、ざこ共で、やられるときに前転をします。すごく目立たなくて、わきやくだけどがんばりました。
 保ご者の方々は、たくさんいて、少しきんちょうぎみだったけれど、やっているうちになれてきて、きんちょうかんもなくなりました。
 前転もうまくいったし、歌もけっこう大きな声で、歌詞もまちがえなかったから、自分では一〇〇%の力を出し切れた感じじゃないかなと思います。
 練習は、他の学級のみんなとあわせるのは、すごく大変で、むずかしかったけど、それをのりこえて本番ではいい発表ができたと思うので、よかったなあと思いました。
 ぼくと同じ、ざこ共の人たちもこういうことを考えていたんじゃないかなあと思います。

  学習発表会  し・ま
 今日は、学習発表会がありました。最初は、三年生からやったけど、時間が近づいてきて、出番が近づいてきました。
 ぼくは、もうこれで四回目だから、ぜんぜんきんちょうしませんでした。だけど、ぶたいにあがると、いっぱいお客さんがいたから、少しきんちょうしてきました。
 もう始まってしまいました。ぼくがきんちょうしたところは、前転するところです。りゆうは、もし失敗して落ちたらと思ったからです。歌も、いい歌で歌ってたから、とってもいい歌でした。
 その後は、はかせのげきでした。とくに、心君がよくがんばっていました。それは、心君は、まわりの人より大きな声で言っていてよかったと思いました。お客さんにもよく聞こえていたんじゃないのかなと思いました。
 三年生もよくがんばっていて、声もでかかったので、聞こえやすくてとってもよかったです。
 来年の学習発表会も楽しみです。みんながんばったと思いました。

  学習発表会  こ・み
 今日は、楽しみにしていた学習発表会です。私は、ぶたい下のコーラスをやりました。ぶたいでは、エコイヤーとエコレンジャーがたたかっていました。
 わたしが、一番好きな場面があります。それは、エコイヤーのバッチ―軍とエコレンジャーがたたかっている場面です。
 三年生では、げきや跳び箱やなわとびや歌を見せてくれて、とてもすごかったです。三の一は、なわとびをとんで、げきにもなっていました。三の二は、跳び箱、なわとび、一輪車をして、発表してくれました。三の三は、げきをしてくれました。三の四は、鹿児島弁でげきをやってくれました。
 そして、先生たちが「花」という歌を歌ったり、楽器で演奏したりしてくれました。
 今日は、とても楽しかったです。

                     も・み
 きょうは、エコレンジャーをしました。
 うたをみんなでうたって、たのしかった。

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  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

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    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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