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2018年10月11日 (木)

特別活動論2018後期・授業通信-1

cake オリエンテーション~授業の進め方,評価方法/特別活動体験交流~記憶としての特別活動

1.登録確認

2.オリエンテーション

(1)村末の自己紹介
    ・プロフィール
    ・29年間の小学校教師生活で追求してきたこと
    ・カンボジアでの教育支援活動

(2)授業の内容・到達目標・進め方・評価方法について(授業通信)
(3)注意事項

 ア.授業中のマナー
     ・私語,飲食(水分補給は可),携帯,居眠り,遅刻 

 イ.欠席について(5回で単位認定不可)
     ・公欠の範囲…部活等での遠征,実習,ゼミ等でのやんごとなき事情,忌引き,感染症などでの出席停止,その他
     ・欠席届を出せばすべて「公欠」になるとは限りませんので,気をつけてください。

(4)質問があれば…
3.特別活動体験のふり返り

(1)自己紹介カードを書く

(2)3人の人と自己紹介カードの交流をしましょう→次回へ

.感想文を書く(なんでもかいてようし)

pencil 授業感想

tulip子どもの無邪気さ   匿名希望
 カンボジアでの写真で、友達のために泥だらけになってスリッパを取ろうと頑張っている1人の子の写真がありました。これだけ一生懸命に友達のためになれますか?なってくれる人はいますか? と、先生は言いました。
 私は小さい頃から母親に「他人は信用するな」と言われてきたので、どうしても人を信用できないし、困っている人がいたら一応は助けるけど、泥だらけになってまで助けられる気がしないなと思いました。大学生になった今なら、母親に言われた言葉を鵜呑みにせず、自分なりの解釈で飲み込めますが、母の影響は大きく、他人は他人、自分は自分という考えが捨てきれません。
 何が言いたいかと言いますと、教師がどれだけ学校で頑張っても、 家庭の教育には勝てないのかなということです。
※なるほどね。でも、そうとばかりは言えないかもしれませんよ。

tulipオリエンテーション  匿名希望
 講義名が特別活動論であり、自分も小学生の頃特活の授業があったことは覚えていたが、 どんな授業内容だったのかは覚えておらず、具体的にどんな活動をするのだろうと疑問があったが、話を聞いて、様々な行事やクラスまたは学級オリエンテーションなど、身近なものが特活であったんだと納得した。また、そんな活動を楽しみにしていた昔の自分の気持ちを思い出して、楽しんでこの授業を受けることができたらいいなと思いました。
※学びは本来楽しくあるべき! しっかり学びましょう。

tulipオリエンテーション  匿名希望
 特活の名前を地元で聞いたこともなく、何をするのかもわからない状態で履修登録に挑んだ(教職必須のため)結果無念の抽選落ち…。しかし、台風の中の駆け込みと頑張ったおかげなのか、 追加登録ができたので良かった。しかも、先生が小学校教員だったこともあり、楽しい授業になりそうで良かった。僕自身、教職の授業を持つ先生で、元教員の経験があるという先生の授業しか楽しくなく、他の授業を信用していない。今学期で一番楽しい授業になりそうなので、楽しみです。
※頑張ります。実践的話が聞きたいということですね。了解です。

tulip授業を聞いて感じたこと(オリエンテーション)  匿名希望
 カンボジアの学校の様子などを知ることができました。日本の学校とは全く雰囲気や施設が違うと感じました。しかし、子どもの表情や笑顔は似ているように思いました。 また、授業中にいつも居眠りをしている子でも、真剣な表情で話を聞いている様子を見て、教員の話の内容やつかみ方は重要なのだと改めて考えさせられました。そして、教員にならなくても人と 関わることは教育とも結びつくという言葉が印象に残りました。
※そうですよ。人との関わりをどう作り出していくか、しっかり学びましょう。

tulipオリエンテーション  匿名希望
 今回の授業は、オリエンテーションだった。最初は、村末先生のカンボジアでの教育支援の写真を見ながら、日本の教育とも照らし合わせて様々な課題を知った。例えばカンボジアでは、教師に対して憧れをもつどころか、恐怖の気持ちさえも抱かせるほどの歴史的背景があること。日本(特に沖縄)では、性に関する教育について、20歳前に子どもができてしまうなど、中高生の性に関する問題とどう向き合っていくかという課題があること。それらだけではなく、教育には様々な課題があることを念頭において、今後の特別活動論を受講したいと思った。
※主体的に学んでいきましょう!

tulip無題  匿名希望
 今まで「特別活動」と言われても、いまいちピンとこなかったが、例を見てみると、あれもとかつなんだと意外と幅が広いのだとわかった。また、宿泊学習や卒業・入学式など生徒の思い出や印象に残りやすいものなどもそれらに含まれているように感じた。
 先生が講義の冒頭に見せていた写真、どれもいい写真だと感じた。カンボジアや日本のように国が違っても、小学生や大学生のように年齢が違っても、同じような表情が見られるのは面白いと思った。
※私も改めて面白いなあと感じたのです。 人間の本質なんでしょうね。

tulip無題  H.A
 私は、高校の教師になることを目標としているが、そこで担任を任された時に、学級活動や行事などでそのクラスを上手く盛り上げられる教師になりたいと思っています。だから、この講義を通してそう言った技術なり考え方をしっかり学んでいきたいと思います。
※しっかり学んでいきましょう!

tulip無題  M.S
 優しそうな先生で安心しています。これまで受けてきた教職科目が、理論ばかりを語るつまらないものだったので、村末先生の授業のアウトラインを聞いて、現場の話をたくさん聞けそうだと感じ、とても楽しみにしています。一生懸命頑張りますので、半年間よろしくお願いします。
〔質問〕
 教員生活の中で、一番嬉しかったこと、一番難しかったことを教えていただきたいです。
※これからの授業の中でたくさん語っていきますね。ご期待ください。

tulipみんな同じ  匿名希望
 授業の初めの方に、 カンボジアの子どもたちについての話があったが、先生はそこでカンボジアの子ども達も日本の子ども達も同じ顔をしているということを言っていた。私はカナダにある小学校を訪問したことがあるが、そこの子ども達も日本の子ども達と同じように笑ったり喧嘩をしたりしていた。場所によって環境や文化の違いこそあれど、人は皆同じなんだなということを改めて感じた。
 また、昨今は教職員によるセクハラが表に出てきて問題となっており、その時は他人ごとだと思っていたが、おそらく問題を起こした方が誰も教員志望の頃はそういう思いを抱いていなかったと思うので、私もしっかりした知識を身につけようと思った 。
※その通りですね。じっくりと学んでいきましょう!

tulip今日の感想  S.S
  今日の授業で、先生が教師をしていた時の話を色々聞けて面白い活動をたくさんしている人だなと思った。
 これからの授業でこのような話をたくさん聞けると思うととても楽しみになってきました。人の話を集中して聞くことは苦手だが、今日は気づけば集中して聞いていたので、この調子でたくさんのことを学んでいきたいなと思いました。
※素晴らしい。その調子で学んで行ってください!

tulip無題  匿名希望
 今日の授業では、カンボジアとラオスの学校の話が記憶に残った。同じ学校だけど、せか 学校全てが同じような教育をできているわけではない。日本はその国に比べたらすごく進んだ教育ができていると思うし、他の国でも良い教育ができたらいいなと思う。 教育からその国の未来が作られると思うと、先生ってとても責任のある仕事だなと思った。やるからには良い教育をしていかないといけないと思う。
※本当にそうですよね。やるからにはしっかり学んでいきましょう。

tulip今日の感想  K.K
 先生が今までの人生で様々な体験をしてきたことが楽しそうに話す姿を見て感じられた。私はまだ人生で一度も海外に行ったことがないので、 機会があれば行ってみたいと思った。教員になる際、いのちについてや性教育については避けて通れない大切な分野なので、本講義を通してしっかりと学んでいこうと考えた。
※私も学生時代には海外へ行ったことがなく、その意味では早く言っておけばよかったと反省しています。機会があれば是非出かけてみてください。

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    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • がーでんきっちん&かふぇ 城
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

暇絵

  • 2018/02/20 宿舎リビング
    小学生の頃から、絵を描くのは好きでした。 というわけで、暇なときに描いてみようかと。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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