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2018年5月

2018年5月19日 (土)

自転車買いました

Img_7017_r 学校体育研究同志会・鹿児島支部のみなさんから、沖縄に来るときに、自転車のヘルメットをプレゼントしてもらいました。

「体力づくりに励みなさい」

ということで(笑)。

 沖縄生活3年目に入り、ようやく自転車を購入。ヘルメットは、日の目を見ることになりました。

 ウォーキング中心の体力づくり(ダイエット)にもそろそろ飽きてきたので、新たなチャレンジ…というわけです。

 今日は、トライアスロンにも参加したというFさんに付き合ってもらい、初めてのツーリングへ。休憩時間も入れて2時間の旅。朝5時30分にスタートして、心地よい20㎞でした。

 さて、これから本格的な夏に突入。熱射病に気をつけて、少しずつでも乗りたいと思います。

2018年5月17日 (木)

久しぶりに蚊に刺され…

昨日は、学内のエコクリーンデー

小学校にいたときの職員作業である

軍手をもらい

錆びた鎌を借りて

15時から17時までの2時間

草刈り作業に勤しんだ

帽子がなかったので

日陰を選んで作業

そこには

美味しい血を吸いたいと

待ち受けている蚊が…

久しぶりの献血であった

2018年5月16日 (水)

お知らせ

2018年5月16日付「沖縄タイムス」教育欄

家庭訪問に関する記事に

村末のコメントが掲載されました。

2018年5月15日 (火)

励まし合って高め合って

Img_7008_r今日の教職大学院授業、課題研究は、1回生と2回生の合同授業。

2回生の研究内容について紹介し、1年生に課題研究の進め方のイメージを掴んでもらうことをねらったものでした。

2回生のプレゼンは、なかなか分かりやすくまとめられていました。最後に、こんなメッセージを書いている人も。

互いに励まし合い、高め合っていって欲しいですね。

2018年5月14日 (月)

「特活」通信№5:思春期と向き合う教育実践の創造(2)~徳永さん「子どもを守る性の健康教育」の授業

Img_6998_r  13班によるチームワークが問われる楽しいゲームでスタート(とても盛り上がりましたね。お疲れ様でした!)した前時は、思春期保健相談士の徳永桂子さんをゲストに、「子どもを守る性の健康教育」というテーマで学んでもらいました。

 ユーモアを交えた具体的な語りと、蓄積された実践の中から産み出された教具によって、性教育授業のイメージが、一挙に豊かになったのではないでしょうか?
            ※
 さて、今日は、フリー助産師の笹良秀美さんをゲストに「女子の性」を中心に学んでもらいます。また、違った語り口の授業に触れることで、さらに豊かな性教育実践観が獲得されることと思います。

 さあ、今日も、主体的な学びを期待しています。

pencil 第5時の感想文より

 「性教育」とは?                  匿名希望
 先週、生徒に性を「恥ずかしい・人に受け入れられ難い」ものだと思わせてはいけないと考えたが、そう思わせない伝え方として徳永先生がおっしゃっていた「淡々と科学的な言葉も使って」ということが大切なのかなと感じた。実際、今日の徳永先生の授業は「性」への壁を感じさせなかった。そして、間違った性知識を覚えてしまわないためにも、性教育は必要だと再確認できた。
 今回の授業は、今後の「教える側」としての性への向き合い方として、大きな指針となると思う。
※しっかり胸に刻んで、性を語れる大人、教師になってください。

 性について                  匿名希望
 今回の話を聞いて、今まで知らなかった情報や知識を知ることができました。正しく理解し、正しく伝えることが大切だと感じ、子どもたち(小学生高学年)に対して、どのような話し方が求められているのかを知ることができました。恥ずかしい部分の教育でもあり、どう伝えるべきかを分かってよかったです。女性の体つきから男性への体つきへと進化していったことも初めて知り、恥ずかしい面だけではないなと思ったので、今後自分も伝え方を考えながら行っていきたいと思いました。
※そうです。性について知ることは、自分を問い直すことにつながります。しっかり見つめ、 学び、語れる力を獲得してください。

 思春期の性教育                N
 徳永さんの講義は今回2回目だったのですが、前回は中学生向けで、今回は大学生向け、二つの内容にはあまり違いがないのには驚きました。 内容に違いがないということは、性教育には年齢に関係がない。なので、小、中、 高の 先生になっても同じ知識を持つことが大切だと感じた。 また、ストレートに話をしてくれたので、とてもわかりやすく、勘違いなどが起きにくいと感じた。また、 ストレートで正しい用語を使っていたので、中途半端な知識の子に対しても、ちゃんとした知識を伝える できる。性教育はあやふやにしないことが大切だと思う。
※語り方が変わってくるということでしょう。 中学生が、大人の認識ができるところ、小学生の認識レベルとの違いを踏まえて、両方にしっかり伝わる性教育にしていくことが必要ですね。

 無題                  匿名希望
 初めて知ることばかりでした。私も、性教育を受けてきたはずなのに知らなくて驚きました。これでは教える立場になった時に、子どもたちに不十分な知識を与えてしまってもったいないことをしてしまいます。 正しい知識を、詳しく笑いを交えながら、教えられるようになりたいです。 教えるよりうまく演じるといいかもしれないと思いました。性教育のテーマの劇を演じるようにしたいです。笑いを取るところ、淡々と進めるところとメリハリのある授業 大切だと気が付きました。
※教師はある意味で、役者にならないといけないと思います。性をしっかり語れる力を、その一つとして獲得していきましょう。

 性教育について               O
 今回は、実際の性教育の授業に触れながら講義ということでしたが、 正直に言うと今回初めて知ったこともたくさんありました。自分が小学生、中学生の時はここまで詳しくやったっけなあというところもたくさんありました。自分は公共の場では控えよう、ノリが通じる相手同士でしか話せないくらいの気持ちでしたが、まず自分のこういった価値観もなくしていかないといけないのかなと思った。
※無くすというより、見つめ直し、広げて行けば良いのでは? それが、自分を変えることに結びつくと思います。

 性教育                T
 性教育についての色 学ぶことができた。綺麗で前向きな表現、多くの人間への配慮、お笑いなどを混ぜつつも科学的で緑のある話し方 などを学ぶことができた。
 性教育は難しいことではあるが、自分では表現できないこと、答えられないことなど、しっかりと知識を持って準備すれば、自分にもできるような気がした。
 性などについては、私自身が少々苦手なところが多いので、しっかり学んで知識をつけて、教育者として子どもにしっかりとした教育を行えるようになりたい。
※そうです! 教育者として必要な教養として「性」の知識を獲得してほしいと思います。

 「生」教育                  匿名希望
 徳永さんの性教育の進め方には、色々と驚かされました。まずは、具体的な表現を使って淡々と進めていることです。「お医者さんのつもりで聞いてみよう」という表現は、性教育というより健康に関する授業のような雰囲気が出ていました。もう一つが、「男」 と「女」の話ではなかったことです。前回先生がプリントに書かれていた、「性(生)教育」を実感した授業でした。
※性教育とは、まさに生き方の教育です。道自分の人生を歩いて行くのか、そのための土台を学ぶのです。

 性教育の実践を受けて                S
 性教育の授業で「恥ずかしくない」と思えたのは初めてでした。人の体を全体的に理解し、科学的に話していくことで、なぜか真剣に聞くことができました。また、時々笑いを交えることで、性についての知識をみんなで共有できた気がしました。それから、今日初めて知れたこともたくさんありました。異性の身体については、学ぶ機会がない限り知り得ないし、性器の洗い方も教えてもらったことがなかったので、正しい洗い方を知ることは、自分の健康を知ることにもつながっていると思いました 。性教育において大切なことの中の一つに、話者が恥ずかしがらないことがあると思いました。
※そうです。ドキドキしても、恥ずかしがらずにやれたらいいですね。

 性教育について                  匿名希望
 小学生に説明する内容を、今回受けてみて、大学生である私でさえ知らない内容があって、私もちゃんとした性教育を受けていなくて、そのことに気づいていなかったと感じた。教える立場になる私たちが、ちゃんと知識を身につけて、 LGBTに対して偏った考えを持たずに事実を教えることが重要だと思った。
 私のこれまでの性についてのイメージを振り返ってみると、確かにマイナスのイメージが強いと思った。でも、当たり前のことで恥ずかしいことではなく、悪いことじゃないと私自身考え方を改めていきたい。
※そうですよ。全く恥ずかしく悪いものではないのです。肯定できることが、語れる力への第一歩です!

 性教育について                  匿名希望
 今日は、徳永さんが抗議をしてくださりました。小5年生に向けた授業を聞きましたが、聞いたこともない名称や、知らなかったことなどが結構あったので、性教育について全然知らなかったという事実に気がつきました。性について喋ることは、恥ずかしいですが、教師になったら避けて通れないことだと思うので、まだまだ性について学ばなければいけないと思いました。
※教師として、実践を繰り返す中で、恥ずかしさの壁を乗り越えられるようになりますよ!

 性と向き合った授業                  匿名希望
 今回の講義では、徳永桂子さんを招いて特別に性教育についての授業をしていただきました。この授業の中では、今まで自分が受けてきた性教育の授業とは全く違うようなものでした。桂子さんは体の一部として、性器などを自分のたったひとつの大事なものであるとみんなに伝え、マイナスな面を取り除くような進め方に、自分も正直、今日初めて知ったこともありました。受けていく中で、桂子さんは性的暴力などを受けている子どもたちに気付かせるというような面もあり、正しい知識を教えることだけじゃなく、断ること、 悪いのは自分ではないことも教えられることができ、とても勉強になりました。それらを行うことで、少しでも被害が広がらないようにできればいいなと感じました。
※生きていくうえで必要な知識を、確実に身につけさせることが、われわれ教師の役割ですよね。

 徳永桂子先生の授業を受講して               N
 小学校5年生からの性や命をテーマとした、徳永先生の授業を受講して、すごいと思いました。男女の体のつくりの違いや、性器についてなど、 子どもたちに伝えるのが難しい話題を、笑いを含めながら授業をされていました。受講していた私たちも、楽しく真剣に性について改めて学習することができました。中でも衝撃だったのは、男性は元々女性と同じ体であったということです。「乳首が男子にもあるのはどうしてか?」という発問を投げかけられ「なんでだろう?」と不思議に思って、とても知りたいと思うことができました。将来教師になった際、 徳永先生のように正しい知識を笑いも交えながら「性」や「命」」の授業をして行けるように頑張りたいと思いました。
※よし!どうぞよろしくお願いします!勉強していきましょう。

 徳永さんのお話を聞いて…        K
 こんなに大きな具体物や人形を使った性教育を受けたのは初めてでした。子どもたちにわかりやすい言葉や ユーモアを加えて話したり、男女どちらも説明していたところがとても良いなと思いました。一人ずつの質問に答えることは、子どもにとっても自己肯定感にも繋がるんじゃないかな(自分を責めないことで)と思った。小学生の頃、女子だけ集められて月経について話してもらったことがありました。あれも性教育の一つと考えれば、女子だけ集めて話すのはどうなのだろう?と、少し今日の講義を受けて思いました。もし、徳永さんや村末先生だったらどう思うのでしょうか。男女の体のつくりの方が、いや他人を思いやる気持ちに、性教育は繋がっていくのかなと考えました。
※女子だけ集めての指導…場合によってはあり得ると思いますが、それに止まっていたら、やっぱり駄目だと思います。次からの授業で語りますね。

 話を聞いて                O
 今日 、僕は本講義を受けて、初めて知ったことや驚いたことがたくさんありました。女性器の話や自分たちの性器のことでさ 、自分の知識のなさを改めて感じました。人間の体についてさらに勉強しようと思いま。また、カミングアウトについて、プリントを読みましたが、僕はこのような経験がないので、対応できるかどうか不安になりました。相手の気持ちを 踏みにじらずに、尊重して対応したいと思いました。
※どうぞ、しっかり学びを続けて行って欲しいと思います。頑張りましょう。

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    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • がーでんきっちん&かふぇ 城
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

暇絵

  • 2018/02/20 宿舎リビング
    小学生の頃から、絵を描くのは好きでした。 というわけで、暇なときに描いてみようかと。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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