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2018年2月

2018年2月28日 (水)

兄になる

Img_6590_r今まで母のお腹にいた弟が

自分の目の前に現れて

何だかドキドキしているよう

「今日から兄ちゃんだ」

ちょっと違う雰囲気

これから少しずつ兄になっていく


2018年2月27日 (火)

卒業研究構想発表会に向けて

3年生は、3月31日の卒業論文構想発表会に向けて 頑張っています。
今日は、3人の発表原稿を検討しました。

それぞれに、少しずつですが研究の動機や目的がはっきりとしてきたようです。

これから、約1年かけて 取り組んでいくことになりますが、
教師としてのあゆみを方向づけるような、それぞれにとって意味ある論文に仕上げてほしいですね。

決して、やっつけ仕事ではなく、それぞれの卒論に、集団で挑みかかるイメージで取り組んでいって欲しいと思っています。

2018年2月24日 (土)

息子の第2子誕生

Img_6569_r2018年2月23日深夜。

息子の第2子が誕生。

つまり、2人の孫のじいさんになってしまった。

この子の未来が、平和な未来であるように。

この子の生きる世の中が、いがみ合い、口汚くののしり合う、情けない世でないように。

しっかりと。

じっくりと。

できることを、やっていこう。

やれることを、やっていこう。

2018年2月20日 (火)

久しぶりに緊張

今日は、大学院の「課題研究Ⅱ」の授業で、久しぶりに緊張。

人前で話をするのが仕事だから、いつもはドキドキはしないのだけど、

今日は、声がうわずり、赤面していたはず(笑)。

そう言えば、大分の山田泉さんを忍ぶ会の時のスピーチで、

iPadを持つ左手が、ガタガタ震えたことがあったなあcoldsweats01

あの時は、ほとんど知らない人たちの前で、自分が書いた雑誌の原稿を朗読したのが原因。

今日は、恥ずかしながら、午前中読んだ論文をもとに、間に合わせでしゃべったのが原因。

緊張する自分は、格好つけようとする自分から生まれるらしい。

やっぱり、人目を気にしているんだよなあ。

まだまだ修行は、続きます。

はい。

2018年2月18日 (日)

第4回鹿児島ラーメン王決定戦

Img_6548初めて、鹿児島ラーメン王決定戦なるイベントに参加。

冷たい海風が吹く中、息子の息子を湯たんぽ代わりにしていたら、見事に夕方から発熱…。

Img_6547もちろん、発熱したのは、息子の息子。

それで、どこのラーメンを食べたかというと、

・教え子がやっている麺屋剛(写真1枚目・結果4位)

・TAKETORA(写真2枚目・結果準優勝)

・18番

の3つをセレクト。

どれも、それぞれに個性的でおいしかった。

まあ、旧担任としては、麺屋剛がイチオシですがね(笑)。

2018年2月17日 (土)

手が動いています(笑)

Img_6545鹿児島たんぽぽサークルの2月例会に参加。

今回は、沖縄での実践を中心に、2年間のとり組みを報告させてもらいました。

写真は、KさんがFBにアップしてくれたもの。

たまには、こうしてわが姿を確認するのも大事ですね。

やっぱり、手が大きく動いております。

伝えたい想いが大きいと動くのだそうで、別に悪いことじゃない…らしい(笑)。

それでも本人は、オーバーアクションを自覚して、恥ずかしいのです。

あ、内容の方は、準備不足という言い訳で、お許し下さい。

2018年2月12日 (月)

課題研究最終報告会

教職大学院1期生の課題研究最終報告会が終わりました。

2年間の学修の成果がまとめられ、発表されましたが、

それぞれに、それぞれの問題意識を持ってとり組まれた個性的な課題研究でした。

完成形の研究発表ではなく、これからの現場での実践研究に引き継がれていくべき課題が明確になったという意味で、どれも素晴らしい研究であったと思います。

わたし自身にとっても、教育実践を論理的に考察し、探究していく面白さと難しさを再確認できる時間となりました。

2018年2月11日 (日)

沖縄国際洋蘭博覧会2018

Img_6491_r久しぶりにふらりとドライブへ。

目的地は、美ら海水族館のある海洋博公園、熱帯ドリームセンター。

沖縄国際洋蘭博覧会を見るために、寂しいひとり旅。

何とも美しい蘭たちが、

Img_6496_rまあ堂々と咲き誇っている。

ここまで、自信たっぷりだと恐れ入るしかない(笑)。

それにしても、多様な形、色、大きさ…。

Img_6520_rこの美しさを美しさとして、味わえることの素晴らしさ。

会場に向かう途中で、名護のFMラジオ放送を聞いていたら、

「日本人は『平和ぼけ』と批判されることがあるが、『平和ぼけ』で何が悪い。大いに結構…」

と語っていた。

本当に、そうだ。

美しい蘭の花を、ぼけーっと眺めていられるしあわせよ。

2018年2月 9日 (金)

後期授業の終了

午前中、教職大学院の課題発見実習指導に普天間第二小学校へ行き、3時間目は学部「特別活動の研究」の授業。

今回が最後の授業ということで、最終レポートとして出してもらったそれぞれのレポートから学び合う時間とした。

最終レポート集の作成は、今回が3回目であったが、やはり一つの形になると達成感を味わうことができる。43名の学生が、同じ内容の授業を受けたにもかかわらず、 自己のレポートの中心課題とした内容は43通り。その個性的な「学び」に学ぶことが、大切なのではないかと考えている。

最終回の授業感想文には、多くの学生が、そうした学びの多様性から学ぶことの価値について書いてくれていた。

43名の学生たちが、全て教員になるわけではないが、こうした他者からの学び、違いを大切にできる人間になってもらえたらと願う。

ところで、一つのものが終わるというのは、寂しい感じが伴うものだなあ…と感じている自分に新しく気づいた。

こういう感情を味わわせてくれた学生たちに、感謝。

2018年2月 7日 (水)

特別活動の研究

学部「特別活動」の授業を前期と後期で担当しています。

前期は、小学校教員免許取得希望者向け、後期は、中・高教員免許取得希望者向けです。

わたし自身は、小学校教員経験者ですから、中・高の現場は飛び込み授業くらいしか経験していません。

したがって、今回の授業では、高校教員経験者のT・M先生をゲストに、「高校における特別活動」を語っていただきました。

学生たちの感想文を読むと、かなりインパクトがあったようで、これは成功だったなと思っています。

やはり、現場での経験を元に、具体的な実践を語ることが、学生たちにとって具体的な学びとりとなるようです。

もちろん、それを支える理論的学びも大事。わたし自身の学びも、深めなくてはなりません。

修行は、続きます。

2018年2月 6日 (火)

ジョージアコマーシャル

「世界は誰かの仕事でできている」

2018年2月 3日 (土)

京都に来ました

京都教育大学での講演会のため、京都に来ました。

いつもより寒さは和らいでるとのことでしたが、
やっぱり、沖縄からすればやっぱり…さ・む・い(笑)。
平日、夕方開催であったにもかかわらず、
予想以上に集まっていただき、ありがたいことでした。
今回のテーマは、「学び続ける教師」。
従って、わたしの教師としての歩みを、
実践を通した子どもの姿とそこからの学びという筋立てて語らせてもらいました。
先生たちには、明日からのエネルギーにしてもらえたかな。
学生さんたちは、教師になりたいと思ってくれたかな。
夜の懇親会も、たのしいひととき。
気持ちよく酔ってしまいました。
京都教育大の先生方、参加してくださったみなさん、
ありがとうございました。

2018年2月 1日 (木)

オワリはじまり

昨日、ある小学校に行きました。

6年生の教室の横に、かりゆし58の「オワリはじまり」の歌詞が拡大コピーで貼ってありました。

そろそろ卒業式に向けての準備かな?

学級で歌っているのかな?

と思いながら、読みました。

心に染みるいい歌です。

 

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    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • がーでんきっちん&かふぇ 城
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

暇絵

  • 2018/02/20 宿舎リビング
    小学生の頃から、絵を描くのは好きでした。 というわけで、暇なときに描いてみようかと。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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