ご訪問ありがとうございます

  • ★とりあえず、「ブログランキング」に参加しております。1日1回クリックしていただけると、うれしいです。↓↓
    にほんブログ村 教育ブログへ

最近のトラックバック

« 特別支援学校寄宿舎教職員研修会へ行ってきました | トップページ | 温泉でのリラックスタイムは最高 »

2017年2月18日 (土)

2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(5)

「特別活動の研究」最後の感想文のその5です。

   人それぞれ     R.Y
 班のメンバーのレポートを読んだだけでも、一人ひとり考えていること、思っていることが違っていた。そして、今日を含め15回の授業で扱った内容も、核になることは同じでも方法がたくさんあることが分かった。生徒も人それぞれ、教師も人それぞれ、内容だってクラスによって違いがみられる、ということはマイナスの要素ではなくて、生徒にとって、また教師にとって、よりよい時間にしていけるとてつもない可能性を秘めているということだと実感しました。実際、生徒を前にして、うまくいかないこともあると思うけれど、少しずつ経験を積みながら、生徒と一緒に自分自身も成長していけたらいいと思います。
 村末先生、半学期間でしたが、様々なことを教えていただきありがとうございました。

pencil そうですよね。一人ひとりが違うからこそ、学び合うことが大切なのです。経験を積んで、子どもと共に歩み、成長する教師になってくださいね。

   これまでを振り返って   T.A
 この特活の授業では、「いのち」や「性」の中心に、いろんな人からいろんな話を聞いた。ほかにも、体罰の話や群読もして、普段の大学の講義ではやらないことをした。中でも一番印象に残っているのが、グループごとにやる授業が始まるときの出し物だ。ほかの講義ではなかなかこういうことをしないので、いい発表ができるように、グループの人といろいろ考えた。最初のうちは面倒くさくて来るのが嫌だったけれど、いざ終わってみると、もう来なくていいんでという嬉しさの反面、少しさみしくもある。ここでやったことを忘れずに、これからにしっかり活かしていきたいと思う。
 15回の講義でしたが、お世話になりました。お疲れ様でした。

pencil 授業スタート活動、よく考えてとり組んでくれましたね。プレッシャーもかかったとは思いますが、そういう経験も、成長していく上での栄養分となりますよね。

      A.M
 この講義を受けて、ほかの講義では経験できないようなことをたくさん経験するおりました。村末先生の命の授業もそうですか、いろいろのゲスト講師の方の授業では、実体験なども聞けて、とてもためになったと感じています。授業の初めに、各班がゲームをする活動については、毎回楽しかったし、教師になった時に、使えるものが増えたのでよかったです。

pencil たくさんの人との出会いが、自分の人生に刺激を与え、新しい一歩を作り出してくれますよね。教師への道を、一歩ずつ確実に歩んでいって欲しいです。

   半年間ありがとうございました!   M.S
 教育学部ではなく、英語文化専攻に進み、専門知識をもった先生になる !というのが、私の入学当初の夢でした。しかし、自分の専攻+教職科目をとるというのは、想像以上に大変で、「他学部」として扱われながら受ける教職授業は、とても機械的なものでした。あんなに憧れをいだいていた教職への気持ちが薄れつつあったころ、この授業に出会いました。
 実際にクラス活動をしてみたり、様々な実践を学んだり、これまでの無機質な教職とは真逆のとても心動く経験ができました。同時に、毎時の感想への先生からのコメントや、通信をわくわくしながら読むという子供のころの感情も思い出すことができました。特活だけではなく、学校生活における教師の役割を学ぶと同時に、生徒にとって先生がどのような存在であったかを生徒の視点から再確認できる授業でした。まだ頑張ってみようと思います。毎週金曜日が楽しみでした。先生の授業とても好きでした。半年間ありがとうございました !

pencil「教職への気持ちが薄れつつある」頃に、わたしの授業を受けてくれて、ありがとう。わたしの仕事の1つは、疲れてしまった先生たちに元気を出してもらうことだと思ってきました。教師の仕事、まだまだ捨てたもんじゃない! しんどさを自覚しつつ、したたかに、教育実践と教員生活をたのしんでいけたらいいね。

   まとめ   H.H
 この講義を通して、特別活動の具体的なイメージがつかめた。子供たちに何を伝えたいのか、どのようにすれば伝わるのか、いろいろ考えて学ぶことができた。村末先生の命をテーマとした授業は、とても感動し、心動かされた。私は、この特別活動という時間を通して、人とのつながり、いろいろな人の理解、共生を子供たちに伝えていきたいと思う。初めは、特別活動は嫌な思い出しかなかったが、今は、どのようにすれば誰も排除したり、いやな思いをしたりせずに学べるだろうと前向きに考えることができている。残りの大学生活で、精いっぱい学び、たくさんのことをつけようと思う。

pencil 特別活動へのイメージ、構えを転換できて良かったですね。立ち現れた課題を。前向きに捉え、どう創造的なとりくみにつないでいくか、子どもたちとともに、考え続ける教師・大人になっていってくださいね。

   授業を通して   K.N
 今回の特活の授業を通して、私は教師ってやりがいのある良い仕事だなと思いました。先生に出会えたからこそ、たくさんの人とのふれ合い、講義、授業すべて意味のある授業でした。他の分野の仕事に就職になってしまいますが、改めて教師になる人が少しうらやましいなと思いました。そう思うくらいこの授業は、一回一回充実した時間を過ごせたと思います。短い間、ありがとうございました。

pencil おそらく「教育」と無関係の分野は、存在しないのではないかと思います。ですから、この授業で考えたり、感動したりしてくれたことを、これからの仕事と人生に、少しでも活かしていってくれたらなあと思います。またいつか語りましょう。

      N.U
 村末先生の授業は、本当に素敵で忘れられない授業だったと思います。性の授業やLGBTについて、命についての授業やまたは地域性のある授業など…。
 たくさんのゲストから、あんなにいろいろな貴重なお話しを聞けたのは、とてもよかったです。村末先生は、生徒を魅き付ける能力を持っていて、初めて大学に入って、こんなに終わるのが寂しいと感じる特活の授業でした。
 私は、将来高校教員になりたいと思っているのですが、最近は何となく自信がなくなって、モチベーションの低い状態で学校に通って、授業を受ける日々でした。でも、金曜3限のこの授業だけは、いつも前向きな気持ちで意欲を持って受けることができた気がします。「教師は役者」村末先生のおっしゃったこの言葉を忘れず、将来みんなから好かれる“役者”になろうと思います !今までありがとうございます !

pencil 「生徒を魅きつける能力」…何という褒め言葉→ありがとう! “役者”には、場の状況、雰囲気、相手との関係性などを瞬時に判断し、それにふさわしく、自然に身をこなす能力が求められますよね。子どもたちと寄り添い生きる、優れた「役者」になってくださいね。

« 特別支援学校寄宿舎教職員研修会へ行ってきました | トップページ | 温泉でのリラックスタイムは最高 »

特別活動の研究2016後期」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179166/64908989

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(5):

« 特別支援学校寄宿舎教職員研修会へ行ってきました | トップページ | 温泉でのリラックスタイムは最高 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

本日の1枚

  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

PV

  • PV
無料ブログはココログ