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2017年2月21日 (火)

2016年度後期「特別活動に関する研究」通信・号外(6)

「特別活動の研究」最後の感想文のその6です。これで最後になります。受講者のみなさん、読んでくれてありがとう。それでは、また。ごきげんよう!

   まとめ   D.I
 最後のまとめということで、この授業を通して教師になるということについて違う観点が生まれました。授業を受ける場合は、将来教師になった時に、どのような生物の授業をしたら、生徒にわかりやすいのだろうかということばっかり考えていて、学校で配布されたプリント類も、ほとんど生物に関するものしか家に残していません。しかし、教師にはもう1つ、特活という授業を通して、生徒の心を育てるという役割があることに気がつきました。なぜ今まで気づかなかったのか。しかし、この授業によってたくさんの知識と経験が得られました。
 半年でしたが、ありがとうございました。素晴らしい授業でした。
「前にもいいましたかね?」って、今日だけで3回言ってましたよ。口ぐせですか?(笑)

pencil 教育への見方を広げてくれてありがとうございます。教科教育ももちろん大切です。教科指導をさておいて、生活指導は成り立ちません。両方を射程に入れた学びを続けていってくださいね。「前にもいいましたかね?」(笑)

   特別活動に関する研究   H.M
 これまでの講義を通して、いのちに関することや生徒とのつながりなどについて学びました。
 初めのころは、特別活動といっても、どんなことが特別活動なのかもわかりませんでした。講義を受けて行く中で、自分がこれまでに体験した特別活動について、再確認することができました。そして、特別活動が生徒にとって、教科ごとの勉強と同等、またはそれ以上に大切なものであると感じました。
 スライドショー、ありがとうございました! 半年前のことですが、とてもなつかしくてうれしかったです。
 半年化ありがとうございました。

pencil 特別活動の役割りをしっかりと認識し、「集団」をどう育て、一人ひとりをどう輝かせて行くか、真剣に取り組める教師になってほしいと思います。

   最後の1コマ   M.S
 1学期間ありがとうございました!
 授業始め、班分けをして、かくはんに1回ずつ授業スタートをお願いしますといわれた時は、内心この班のメンバーとなかよくなれるのかなとか、色々不安はありましたが、振り返って見るとあっという間で、楽しい授業でした。
 「いのち」の授業の大切さ、し始めたきっかけ(?)などを、最後私たちに話してくれたように思います。ひげを持ってやり続けていられることがすごいなと思ったと同時に、わたしのまわりになるといわれようと生徒にたくさんの出会いと機会を与えられる信念を持った教師になりたいなと思いました!

pencil 若者たちはつながりが合う力を持っているなと思いましたよ。「信念」を持ち続け、子どもとともに歩き続けられる教師を目指して、学び続けてくださいね。

   ありがとうございました   M.M
 特活の授業、とても心に残りました。他の大学の授業とは異なり、多くのことを考えさせられ、授業で学んだこと、感じたことを他の友だちに紹介したこともあります。
 わたしは将来、教師になるのかはまだはっきりと決めていませんが、教師に仮にならなかったとしても、人と関わり合う中で授業で学んだことはちゃんと活かせると思います。命というテーマで、毎時進みましたが、今日最後に読んだ作文は、本当に心に残りました。わたしは大学生になり、そしてとても大切な友人に出会いました。今まで何の関わりも接点もなかったことだけど、とてもたくさんの話をして、すごい存在であったと思います。
 わたしのいのちもいつ終わるかわかりません。限られた時間の中で、人との出会いやつながりに感謝して、そしてそれを大切にしながら、これからも大事に、自分の人生を最高に生きて行きたいと思う、そんな授業をありがとうございました!

pencil 生きて行く上で大事なことを学んでくれたとのこと、とてもうれしく思います。生きて行くことは出会うことです。自分の人生を大切に、そしてぜひそういうことを伝えられる教師になってくれたらうれしいです。

   最後に…   S.K
 本日で、講義は終了でしたが、わたしは結構得るがありました。まず初めのスライドは、とてもよかったし、まとめもよかったです。
 この講義を取ってよかったと、とても満足しています。本当に教員になるかはわかりませんが、「教師」について、たくさんのことを学べたと思っています。先生、ありがとうございました。
 とても面白い講義でしたので、ぜひこれからも続けてください。でも、元気で。

pencil ありがとうございます。これからも、自分らしく生きながら、教育実践のおもしろさ、大切さを伝えていけたらいいなと思います。

   今日の感想   N.O
 みんなの書いたレポートを、簡単にですが読んでみて、色々な考え方やアイデアがあるなと思いました。中学生は思春期で難しい年頃ですが、自分も返ってきた道だと思って、教師の独り善がりにならず、子ども達に寄り添うような、またそのような時間を作ることのできる活動になればいいなと思います。

pencil みんなのレポートから学ぶことで、自分自身の認識やものの見方・考え方を、拡げて行くことができますよね。教室の中で、そういうかかわり合いを成立させられるような教師を目指してください。

   今日の感想   H.T
 それぞれのレポートを読み、いろんな考えが意見があり参考になることばかりだった。読めば読むほど楽しかった。
 講義全体を通して、村末先生の指導観や伝えたいことがはっきりと伝わってきて、聞くことが楽しみだった。この講義で学んだことは、今後の糧にして行きたい。

pencil 色々な考え方・意見に耳を傾けて、自分の考えを豊かに広げて行くこと。実は、この当たり前のことが、いそがしすぎる学校現場でなかなか保障されていないと感じています。それを大事にできる教師を目指してください。

   最後の講義   M.M
 この講義を通して、新しい知識を得るだけでなくて様々な方と出会い、お話を聞き、心の面での学習をすることができたと思います。
 特活は、わいわい楽しくやっているイメージが強く、個々までいのちや生について考えさせられる時間のイメージはありませんでした。しかし、講義を受けて、小学校や中学校のころから、このような授業を受けることができたら、心が豊かな人になれそうだなと思い、本当にこの講義を受けてよかったと思いました。
 自分も、もし教師になったら、この学びをを生かした授業をしたいです。班のみんな、見ず知らずの人しか班にいなくて、ちょっとのとびっきりの自分は不安もあったけど、半年間楽しくできてよかったです。ありがとう。これからもよろしく!
 思い返すと書ききれないくらいたくさんのことを学んだこの講義、とてもためになるものばかりでした。半年間ありがとうございました!

pencil たくさんのことを学び取ってくれて、ありがとうございます。ぜひ教師になって、子どもたちと過ごす時間を、大切にしていって欲しいと思います。苦しいこともあるけれど、とてもたのしい世界です。

   特別活動に関する研究   M.S
 講義名を見て初めて思ったことは、「研究」か堅苦しいのかなという印象でしたが、教職の必修だったので、登録しなければいけませんでした。いざ、講義がスタートすると、自分から学びたくなる内容で、当事者を招いての授業や、特活の授業についての村末先生の考えや、授業展開の方法は、ためになることばかりでした。わたしの取得予定の教員免許は高校なので、小中学校と比べたら特活の時間が少ないですが、時間数が少ない分、内容の濃い特活にしていきたいなと思います。

pencil 特別活動がなぜ必修なのか、理解できたのではないですか。教科以外の学びの場も、学校にはたくさんありますよね。より広い視野から教育を考えていくきっかけにしてもらえたらうれしいです。

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