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2016年6月

2016年6月16日 (木)

「学級経営に関する先行研究」の発表会Ⅱ(学級経営の実践と課題)

本日、1限目は、「学級経営の実践と課題」。

改装されたばかりの図書館、ラーニング・コモンズでの授業でした。
院生のみなさんが新旧2冊以上の文献を読み、そこから学び取ったことをプレゼンするという授業。
わたしも学生時代に読んだことがある、大村はま、大西忠治、坂本光男、竹内常一、浅野誠、吉本均、村田徹也…といった、そうそうたる顔ぶれの著作と、最近出版された著作(こちらは、あまり知らない人が多かった…)が紹介され、なかなか面白い学びができたと思います。
院生のみなさんは、現場での課題発見実習と授業の事前準備など、大変だったでしょう。とりあえず、「学級経営」の授業は、一山越えました。お疲れ様でした。
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2016年6月15日 (水)

告知:今日の「沖縄タイムス」教育欄

2016年6月15日付「沖縄タイムス」教育欄

「北海道児童置き去り保護(事件)」に関するわたしのコメントが紹介されています。

2016年6月10日 (金)

Sゼミの特別授業

本日は、S先生のゼミ生への特別授業。

2回連続講座の後半でした。
デス・エデュケーションの模擬授業(死の疑似体験授業)を中心に展開しました。
最初は、北海道での児童行方不明事件の感想を語ってもらい、コメント。
「マイナスの中にプラスをみいだす」
という視点で、わたしの考えていることを語りました。
ここに書くと、文字が一人歩きするかもしれないので、内容は書きません(笑)。
それから、前回積み残しておいた、いくつかの小さな実践例を紹介した後、いつも授業参観日に親子学習としてやっていた、「大切なものは何ですか」の模擬授業をしました。
大切なものを7つ(目に見える大切なもの、目には見えない大切なもの・こと、大切な人)を書いて、その後、一つずつ消していく(捨てていく)という流れです。
「死」とは、大切なものを一つずつ手放していくこと…という「死の疑似体験」。
模擬的授業ではありましたが、学生さんたちにとって「いのち」について見つめる時間になったようでした。
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2016年6月 6日 (月)

月曜日は「学級通信」作り方講座

 わたしが担当する、教職大学院前期の授業は、「生活指導、生徒指導の実践と課題」と「学級経営の実践と課題」の2コマです。あと、課題研究や実習のコマもありますから、2時間分しか授業をしていない訳ではありませんが、かなり時間的にはゆったりとしています。

 そこで、同僚のT先生やS先生のゼミ生に特別授業をしたり、学部授業への飛び込み授業をしたりしています。
 月曜日は、3年生に「学級通信」作りについての90分の学習会を開いています。初めは、Fさん1名だったのですが、「一人ではつらいでしょうから、何人か誘っておいで」と伝え、先週から3名が参加するようになりました。
 前半は、1997年初回放送の灰谷健次郎さんの「NHK・人間大学~子どもから教わったこと」を視聴し、ディスカッション。後半は、わたしがかつて発行した学級通信「天までとどけ」のいくつかの号を読んで、発行の意図や役割、価値について語り、質問に答えています。
 今日は、「1年のスタートをどう切るか」というテーマで、学級通信を読み合いました。読みながら、過去の実践が蘇ってきて、自分にとっても意味のある時間になっています。
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2016年6月 4日 (土)

性教育学習会の感想文

 5月22日に浦添市のハーモニーセンターで行った「子どもの願いを真ん中に~いのちの『土台』を豊かに育む」の感想文が届きました。当日は、たくさんの学生さんが参加してくれ、感想文もたくさん書いてくれました。行政のみなさんも。ありがとうございました。

 では、感想文をご紹介させていただきます。

<学生>

○村末さんの話を聞いていると、難しい「いのち」や「性」についての教育を楽しみながら実践しているなと思った。私も小学生のとき、こんな授業を受けたかったなと思った。ついつい遠ざけがちな性教育を、性という見方だけでなく、その周りから考えていて勉強になることがたくさんあった。

○中学生が妊娠して、トイレでその子どもをおろし、ゴミ箱に赤ちゃんを捨てていたという。そうやって捨てざるを得なかった社会状況や子どもができてしまったのは、その子たちに性教育がきちんとされていなかったことにつながるのかなと思った。そのためには、子どもも親も知るべきだと思った。

○様々な実践(小ネタを含む)の話は、大変興味がある内容だった。「日常の中の事象を教育の中に落とし込むのは有益だ」と良く聞くが、本当に小さな発見などから結びつけることも可能なんだと気がついた。けど、このように取り入れるためには、我々指導する立場の者が多角的に張り巡らされたアンテナの感度を高める必要があるなと感じた。あと、大変共感したのは、性的マイノリティの隙間で揺れ動く方々に対し、通例の指導方法では立場を追いつめることにもなり得るというものでした。自分も立場は全く異なりますが、勉学・スポーツの点などで似たようなことがありました。劣等感ではありませんが、羨望からの絶望は本当に苦しいものですね。

○性教育の大切さがわかった。私は今まで、学校での性教育が不十分だと思っている。だから、将来先生になったら、そういったことも、きちんと教えられる先生になりたいと思った。性教育には、難しさがあるが、理解を深められる教師になりたいと思った。

○今まで性教育と言うと、触れにくいというイメージがありました。しかし、今日の講演を聞いて、性教育は教師になり、しっかりと子どもたちに伝えていかなければならないなと思いました。性、生命を学ぶことによって、自分を大切にし、相手を大切にすることができ、今沖縄でも問題になっている性犯罪やいじめ、自殺が減っていくと思いました。これから、性教育について学んでいきたいです。今日はありがとうございました。

○自然の中で動植物や自分のからだの仕組みを知ることで、いのちの大切さをわかっていくのだろうなと思いました。また、親に「産まなきゃよかった」と言われて、大切にされていると感じていない子にとっては、そういう命は大切だというような授業はつらいこともあるということも知りました。また、思春期と更年期を合わせて考えることで、親子同士で相手のことを考えるようになるなと思いました。母が更年期で、何で?と思うこともあったので、理解していくことが大切だと思いました。

○自殺予防教育は生命尊重教育が一番悪い教育である、は盲点だったなと思いました。先生の意欲的な活動に感じるものがありました。浦添まで来てよかったなと思いました。

○将来教師を目指す身として、性の教育、いのちの学習の実践を見せていただき、大変勉強になった。

○子どもたちに性教育をしていくときに、1つのことだけを教えていこうとすると、いまいち実感がないだろうし、身構えてしまうと考えていました。しかし、日々の学校生活の中で、少しずつ関連させながら学ぶことで、自分のからだと心を知っていき、それから、他人のからだと心を知っていく順番がとてもいいなと思いました。自分も先生の授業を受けてみたかったと思いました。これから子どもたちに与えられるようになりたいです。

○私は保健の授業以外で、あまり性教育について学んだことがなく、先生方も触れにくいとか、LBGTQの子もいるから難しいこととか聞いて、確かにと思ったのですが、親子の理解や今後の生き方、考え方 についても考えられるし、性教育を受けたら、今回の事件のようなことも減るのかと思いました。私は中学校の先生になりたいので、性教育をやって異性について理解したり、思いやりのある子どもを育てたいです。

○今まで見たことのない実践例を聞けて面白かった。性の授業で6年生のときに授業を受けたのを覚えているが、とても恥ずかしかったのを思い出した。思春期の子どもたちに性の話をするのは自分も勇気がいるかもしれないが、展開の仕方で子どもたちはちゃんと性に向き合っていたし、必要な時期だと思った。

○村末先生の講演を聞き、村末先生の授業でどのような授業をしてきたのかを見て、実際にやってみるという面白さや大切さを学んだ。教科書だけではなく、子どもの心とからだの成長に合わせて体験してみるという形で学ぶことは、子どもたちも印象に残り、からだで感じることができ、良いことだなと感じた。「恋愛クラブ」を科学する、という参観授業も、とても興味深かった。性教育は思春期になるほど、重要だが、授業で伝えにくいイメージがあったが、実際のクラスの子どもたちを客観的に見ることで、今、自分たちの心とからだに起きていることを理解し、同時に異性や他者も理解することができ、楽しく学べるなと感じた。

○村末先生の実践を聞くことができて良かったです。視点をもった教育実践(年間でどのように計画していくか)が大切と思って聞きました。性教育をすることで、「自分は違う」と落ち込む子がいるということに配慮していかないといけないという点も参考になりました。

○ユーモアのなる話し方、良かった。

○「恋愛クラブを科学する」という授業はとても面白いアイディアだと思いました。性を語るときは、やはり少し恥ずかしさを感じるときはあります。思春期の子たちはその葛藤はつきものだと思います。でもそれは、成長の過程で、誰もが経験すること。そして、その子どもたちの心の揺れに寄り添いながら、私も子どもと成長していける先生になりたいと思います。

○性教育については、自分が教師になってどう教えるか、まだ考えたことのない分野だったので、考えるいい機会になりました。

○“視点”としての教育、“観点”としての教育がとてもすごいと思いました。教師はたくさんの仕事がある、大変だ、とたくさんの人が言っているのを聞いて、少し怖いところもありましが、どう受け止めるかで変わってくると聞き、すごく感じると同時に、そういう風に受け止められる教師になりたいです。

○どうしても身構えてしまう性教育だが、恥ずかしさも、勿論あるのだが、男の子、女の子、大人、子どもの持った世界に多く触れて知ることが大切なのかなと考えた。教師は日々変わり続ける子どもについて関わる仕事で、難しいことも多いが、やりがいがあるのだろうと、改めて感じた。

○いろいろな領域を命につなげるというのを聞いて、そういった考え方をもつといいなと思った。そしたら、数学とかも学ぶ意欲がわきそう。自分に近く感じられるから。知らないといけないことだとわかっているけれど、性に関心があることにいやらしく感じられてしまう風情がないだろうか⁈

○正直「性教育」に関しては目を背けがちですが、とても大切で伝えるべきことなのだと思いました。性教育について拒否反応を示す子に対しては、その反応(嫌がる)から、スタートしていけばいいという話が、なるほど、と思いました。拒否する理由を追求するのも難しいと思うけど、子どもたちの程度に合わせた方法が必要だと感じました。私はLGBTQというのは初めて知って、また、障がい者の中にも性の問題を抱えている人がいるということにも気づくことができました。もっと自分自身も勉強しなければと思いました。

○性教育って、教育の場で触れられることのないタブーに近いように扱われている気がしていました。私が小学生の頃にも全然教えてもらえなかった思いがあります。けれど、村末先生は自分のからだの不思議から性教育について考える、身近なこと、子どもの気持ちから性教育につなげるということを実践されていてすごいと思いました。これは、とても勇気と知識が必要だと思います。私が教師になって性教育がちゃんとできるように、今は時間があるときなので、しっかりと知識をつけたいと思いました。

○村末さんの授業小ネタや実践したものなどを聞いて、たくさん自分も取り入れたいというものがありました。特に自己紹介のたきにできるものや「芽が出ちゃだめゲーム」など、とても楽しそうだと思いました。小学校で「性(生)教育」って、どんなことをするのか?少し早すぎないか?難しくないか?と思っていたが、今日のお話を聞いて、思春期の子どもにはベストなのかなと思った。また、親の更年期と合わせて、親子で関わっていくことで、親子で学べるし、家庭でも話し合うことができるなと思った。

○村末さんの実践の小ネタを紹介してもらい、今後、自分が使えるものや新しいものを自分で考えることができて、いい機会になった。また、おしっこの学習では自分自身もおしっこは恥ずかしい意識があったので、その意識をかえる授業をすることが必要だと思った。また、村末さんの実践ですごいと感じたのは、その子どもの言動や考えを生かしたものが多いことである。「恋愛クラブ」にしても、実際に授業でとりあげ、男女の差を埋めるような(理解し合うような)授業を行っていることは、参考にしたいと感じた。今回の講義で自分の持っていない視点に気づくことができたし、性に関する意識も変わったと思う。ありがとうございました。

○身近なものを詳しく知ることでそれが学習につながることを知った。子どもたちが置かれている現状が厳しい中、子どもたちの心の支えをどのように作っていくのかを大切だと考えた。教師の教えることや発言が、子どもの毒になるときがあるということばにすごく考えさせられた。

<教員>

○中学校の教師ですが、自分の子どもが中1になり、いつも接していた保護者の皆さんの日々の悩みを今、一番、実感しています。生徒には性教育を行うことはできましたが、自分の子どもにどう話していったらよいか悩みます。保護者の皆さんにもお話しを聞いてほしいです。

○楽しそうな授業ばかりで、ひとつひとつもっと丁寧に聞いてみたいと思いました。機会があれば是非‼

○性教育で何を教えるか?ではなく、どのような心構えで子どもと向き合い、授業をするかが大切だと思いました。

○目の前の子どもに必要だと思うことを、日々直感的に感じることが大切だと思いました。村末先生が「いつも何か探している」とおっしゃっていたので、私ももっとアンテナを張らないといけないなと感じました。今日はありがとうございました。

○とてもわかりやすく、わくわくする話し方で内容がすっと入ってきた感じがします。ありがとうございました。もっと勉強します。

<学童・福祉事務所、保護者>

○村末先生の実践、とても楽しそうで、生きていることが実感として伝わってくるようでした。全ての子どもたちに受けさせたい授業ですね。生活の中にある「生きていることの実感」を大切にしながら、子どもたちに関わっていきたいと思いました。PS私も灰谷健次郎さんの大ファンです。天の瞳を読み返してみたくなりました。

○小学校での教育実践、大変参考になりました。子どもたちの実態から、授業展開をしたり、「学び」に結び付けられていて、いい方法だと思いました。ありがとうございました。

○いのちやからだの大切さを伝えることって、必ずしも、思春期に起こる変化をメインに持ってこなくていいことに驚きました。日々の中でのからだの変化や食物、天気・・・意識して、見つけて、子どもと共有していきたいと思います。また、からだの成長も一緒にメカニズムを学びながら、お互いに成長していきたいです。(私は更年期に入るので)自己肯定感「私が先生になったとき」を親に置き換えて、私も自分のことを大切に思えているか、自分のことが好きと言えるのか、自分の心の成長をも学んでいきたいと思いました。

2016年6月 3日 (金)

小学校の教室風研究室

数ヶ月前まで、小学校の教員でしたが、教室設営は担任の「個性」が発揮されるべき重要な仕事だと、ずっと考えてきました。

ある学校に赴任した最初の職員会議で、教室掲示の場所と内容が、事細かに決められた資料が提示され、
「この設営でお願いします。」
と言われ、わたしは、たまりかねて発言したことがありました。
「わたしたちは、何のために担任をするのですか?設営は、単なる設営ではない。教室は子どもたちと作り出す学びの空間なのだから、1年生から6年生まで同じ設営になるはずはないじゃないですか。第一、担任が一人ひとり違う意味がないでしょう。わたしの教師としての楽しみを奪われては、困る!」
転勤したての、初回の職員会議での発言は、こんなわたしでも緊張したのですよ。何たって、100%アウェーの場ですからね。
だから、反論ももちろん出ました。
「教育活動は、統一されていないと。」
「保護者からも、不審に思われる。」
「決めてもらわないと、困る。」
…そして、挙げ句の果ては、
「決まっていれば、考えなくていいから楽ですよ。」
ああ、これが本音か…と思ったなあ。
その会議では、
「一応、これを基準にそれぞれ考えて設営する」
ということになりました。
休憩の時、一緒に赴任した校長先生には、連れションしながら、
「村末先生、気づいたことはどんどん言ってください。」
と励まされました。
この時、本音かな…とちょっと疑いながらも、「良心的な校長先生でよかったな」と思いました。
さて、今、そんな設営に使っていたポスターを、こんなふうに研究室に貼っています。
時々訪れて来る学生さんたちに、これを使って学級づくりについての話をするのです。
百聞は、一見にしかず…ですね。
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2016年6月 2日 (木)

伊禮先生の授業(教職研究)を見学してきました

昨日から、「授業づくり修行の旅」を始めました。先輩授業の見学です。

今日は、数学が専門の伊禮先生の授業。1年生90名の教職研究という授業です。
「トイレットペーパーは何巻き?」という、いきなりたのしいタイトル。
はじめに、何巻きかを個人で予想し、
それを求めるための式をグループで考え、
全体に、発表。
式の正解を確認して、
計算で理論値である「答え」を求めた後、
実際に測定。
55メートルのトイレットペーパの巻き数は、理論値242巻き、測定値245巻きでした。
久しく数学の世界から遠ざかっていたわたしの頭は、錆び付いていて途中でギブアップ。
しかし、アクティブラーニングによる授業展開は、とても参考になりました。
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2016年6月 1日 (水)

教職大学院の教員生活、3ヶ月目のスタート

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  しばらくほったらかしにしていた「教育実践ノート」。今日から再開します。長いことご無沙汰していた理由は、3月で鹿児島県の小学校教員生活をリタイヤし、4月から、沖縄の琉球大学教職大学院で働くことになったからです。
慌ただしく、引っ越しをし、生活をスタートさせて早2ヶ月がたちました。ようやく落ち着いてきたかなあ…ということで、これから、沖縄での生活をこのブログで紹介していきたいと思います。
みなさん、これからどうぞよろしくお願いします。        

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本日の1枚

  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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