ご訪問ありがとうございます

  • ★とりあえず、「ブログランキング」に参加しております。1日1回クリックしていただけると、うれしいです。↓↓
    にほんブログ村 教育ブログへ

最近のトラックバック

学級通信2010

2011年3月25日 (金)

天までとどけ2010/第73号:四年生になっても縁はちぎれません

 三年生の子どもたち、保護者の皆さん、三年生修了おめでとうございます。

 終わってみれば、本当に、あっという間。ここで、とり組みの一つ一つをふり返ると、また何枚も書かなければなりませんので、やめておきますが(笑)、本当にたくさんの学びのドラマが生まれました。

 さあ、いよいよ四月から、新四年生としての生活がスタートします。この一年間の学びの中心テーマは、「いのち」でしたが、一人ひとりがもっている「いのち」をこれからも、もっともっと輝かせていけるように、これからも精一杯頑張ってほしいと思っています。

 四年生では、また新しいドラマがたくさん作り出されていくでしょう。その様子を、わたしもしっかりと子どもたちの傍らから見守りたいと思います。

 最後になりましたが、子どもたち、保護者の皆さん、本当に一年間ありがとうございました。お陰様で、わたしにとっても、楽しく、とても貴重な一年になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
            ※
  い・けさん、い・みさんが、新しい学校に旅立ちます。この三年一組の仲間と学んだことを大事に持っていって、しっかりと頑張ってほしいと思います。「今」を大切に生きていってください。

三年一組へのメッセージ

  みんなへのメッセージ        た・は
 この一年間ありがとうございました。一年間、すごく楽しかったです。
 
  三年一組へのメッセージ       た・と
 三年一組のみんなへ、一年間やさしくしてくれたり、勉強を教えてくれたりしてくれてありがとうございました。みんなで、クロッキーをしたり、いかだのりをしたり、とにかくいろいろなことをして楽しくすごせた一年間でしたね!
 四年生になると はなれるけど、この思い出をわすれないで四年生をすごそう!

  三年一組へ   や・そ
 三年一組のみんなと先生、一年間ありがとうございました。ぼくは○○くんや□□くん、△△くんとけんかしたけど、ぼくはこのクラスのままでいいです。

                      か・ら
 三年一組はずっと明るく楽しいクラスであってほしいです。あとべんきょうはむずかしかったけど、こころがあったかいクラスです。

  三年一組のみんなへ  か・ま
 三年一組のみなさん、一年間ありがとうございました!めいわくをかけたりしても、おこられないでやさしく話しかけてくれたりほんとうにありがとうございました。
 うるさくてじゅぎょうがすすまなかったけど、楽しいクラスでよかったです。一年間ありがとうございました。楽しかったです。友だち  になれてよかったです。
                 
  三年一組へ、メッセージ  と・も
 三年一組はとてもいいクラスでした。かわむき(かき)けいけんをしたり、いかだ作りをして乗ったり、どろんこサッカーをしたり、いろいろありました。村すえ先生も友だちも、みんな大事な命です。みんなみ~んな、大切にしていきたいなと思いました。

  三年一組にメッセージ  い・け
 ぼくは三年一組のみんなになかよくされたりやさしくされたりしました。一年間ありがとうございました。三年一組のみんなのことをわすれません。

                し・そ
 ぼくはさいしょどんなクラスになるかなぁってドキドキしました。すると、こんなに明るいクラスだったのでとてもうれしかったです。どろんこサッカーやほしがき作りなどみんなでたのしくできてとても楽しかったです。毎日、みんなえがおでとてもうれしいです。

  メッセージ(三年一組のみんな)  い・ひ
 三の一のみんな、ありがとうございました。みんなにあえて本当によかった。みんなにあって、かわった事がいっぱいあります。たとえば、発表をたくさんするようになった事など、みんなにあえたからこそ、できたことです。ないた時、みんなが助けてくれました。三の一のみんな、本当に本当にありがとう。四年生でも4649ね♥

  三年一組のみんなへ  よ・な
 三年一組のみんなへ。一年間ありがとうございました。どろんこサッカー、いかだのり大会、ほしがき作り、みんなで遊ぶ日のドッジボールやけいどろ、たのしかったね。四年生になっても同じクラスだといいね。

  メッセージ  の・な
 一年間ありがとうございました。たのしかったです。いちばんの思い出は、どろんこサッカーです。とてもたのしかったです。またたくさんしたいです。一年間ありがとうございました。一生、わすれません。

  メッセージ    な・か
 四月とはちがってきて、しずかにじゅぎょうができるようになりましたね。元気くんは元気だから、昼休みもひたすらしゃべっていますね!どろんこサッカーやいかだのり、ほかにもたくさんのことをしましたね!とてもたのしい一日一日をおくりましょう!

  みんなありがとう!    つ・み
 今まで、一年間という短い間だったけど、みんなといっしょに勉強ができてうれしかったです。まず、みんなでどろんこになったどろんこサッカー、次にいかだ乗り、干し柿作り、学習発表会。みんなと一日一日毎日がすごせて、とても楽しかったです。みんなとお別れをするのはさみしいけど、四年生になっても、また新しい出会いをさがしてください。みんなの幸せをねがっています。みさ子より。

  三の一ありがとう  せ・か
 三年一組のみんな一年間ありがとうございました。初めは、新しいクラスに少しきんちょうしていました。じこしょうかいをして、毎日いっしょに勉強したり、きゅう食を食べたり、休み時間にいっしょに遊んでどんどんなかよくなりました。三の一は楽しいクラスでした。

  三年一組のみんなへ  い・み
 三年生の一年間いろいろなことがありました。楽しいことや悲しいこと、くやしいこといろいろありました。三年生の一年間ありがとうございました。今の三年一組はじゅ業中、ペチャクチャしゃべっている人がいるけれど、ぼくはひっこしをしてしまうから、このようなことは見ることができません。三年生の一年間楽しかったです。

  ありがとう    ほ・と
 一年間ありがとうございました。ぼくは、この一年間がとてもたのしかったです。なぜかというと、どろんこサッカーやいかだのり、ほしがき作りなどいろいろなことができたからです。四年生になってもいっしょにがんばりましょう。

  三の一のみんなへ  う・か
 一年間ありがとうね。楽しいこと、悲しいこと、くやしいこと、いろいろなできごとがあったね。みんなと思い出をたくさん作れたよ。みんなと作った思い出はぜったいにわすれないからね。

  三年一組へのメッセージ  さ・も
 三年一組のみんなへ。三年一組のみんな、一年間いろんな事がありました。悪い人たちをもう学校にこさせないと聞いたとき、みんなはわらわずになきました。あのときは、それはみんななくじたいだったからね。ほかいも、いっぱいないたり、わらったり、しあわせだったり、おこったり。ずいぶんながい喜怒哀楽だったね。おおかったのは怒と哀だったかな?でも三年一組との喜楽はもっとおおかったかもね。四年生になっても縁はちぎれません。

  三年一組のみなさんへ  い・あ
 三年一組のみなさん一年間ありがとうございました。
 わたしは三年一組みたいにとても楽しいじゅぎょうをうけたことはあまりないけど、三の一はとってもたのしくじゅぎょうができました。四年生はばらばらだけど四年生も楽しく、じゅぎょうができたらいいとわたしは思います。

  三年一組のみんなへ  く・り
 わたしは、ひっこしをしてこの小学校にてんこうしてきたときに、つ・みちゃんたちが、話しかけてきて、とってもいい人だなと思いました。さいしょはすこし、しゃべり方にはなれなかったけど、なぜかみんなといると、ついつい少しだけかごしまべんになっちゃいます。二学期から学校に来るのがさらに楽しくなってきました。これもまた、みんなのおかげです!!の・なはとってもおもしろかったです。とっても楽しかった一年間でした!!

  三年一組へのメッセージ  よ・れ
 いつも遊んでくれたりありがとうございました。わたしが一番うれしかったことはみんなでたすけあったり、悲しいときに声をかけたりしたことです。四年生になってもわすれません。

  三年一組のみんなへ!  や・い
 この一年間なかよくしてくれて、ありがとうございました!みんなと出会ってから、自分がかわりました!なやんでいる時、話をきいてくれたり、いっしょにいるだけで、ものすごくもりあがる友だち。いろいろな友だちと出会いました。本当にありがとうございました。四年生でも、ぜっ~たいにわすれません。みんなのことはぜったいわすれられない一生のたからものです。今までほんとうにありがとう!これからもよろしくね!

  みんなへの手紙   い・た
 みんな一年間ありがとう。い・け君とい・みくんははなれてしまうけど、ぜんぜんさみしくないぞ~!四年生になってもがんばるからみんなもがんばってね!

  三年一組  な・れ
 明るいじゅぎょうでいつも楽しかったです。いつも先生がみんなをわらわせて、じゅぎょうを明るくしています。…たまに七歌がふざけるときもあるけど、ぼくはこの明るく元気な教室がすきです。みんなこれまでありがとうございました。

  みんなへのメッセージ  て・り
 みんな、一年間ありがとう!みんなと会えて、本当によかった。じゅ業のときだってすごく、楽しかったし、友だちもいっぱいできたから、本当に楽しくてよかったよ!わたしは、村末先生のせいとになれてよかったと思います。いかだや、しぶがき、できないことをチャレンジして、すごく楽しかったです。四年生になっても、みんな仲良しでいてください。

  三の一のみんなへ  お・ゆ
 この一年間、みんなと同じクラスですごせてとっても楽しかったです。学習発表会やいかだ乗り大会やどろんこサッカーなど、みんなとできてよかったです。みんな、ありがとうございました!

  三年一組のみんなへ  ご・と
 一年間ありがとうございました。ぼくはこの三年一組でよかったことは、
・五人組がクラスをもりあげてくれた。
・なかよし五人組をつくれたこと。
です。これからもいっしょで友だちでいてください。

  三年一組へ★  し・り
 一年間ありがとうございました。いろいろあったけど、みんながんばれたよね!!でも悲しいことがあるよね!けん人くんとみのるくんがてんこうするからさみしくなるよね。でも三年生がおわるまでいっしょにいるから、やさしくしたりしたいと思います。三年一組はいがいによかったです。四年生になっても元気でいてね、けん人くんみのるくん。一年間とっても楽しかったです。

  三年生になっての思い出  な・ゆ
 この一年間で思い出にのこった事の一つは、水泳のじゅぎょうです。ぼくは水泳をしていてとくいだったので、いろんな人におしえながら楽しくしました。二つ目はどろんこサッカーです。どろんこの中でサッカーをしたことがなかったのでさいしょワクワクしました。ぼくはめちゃくちゃにあばれて、ドロまみれになったので楽しかったです。いい思い出ができてよかったです。ありがとうございました。

  みんなへのかんそう  む・し
 一年間みんなときゅうしょくをたべてきてそれでドッジボールやらけいどろやらいろいろしてあそんだり、おわかれえんそくに行ったり、たくさんして、それでいろいろして遊んだりたくさんしました。

                    ま・ひ
 三の一のみんな一年間ありがとうございました。みんなとのじゅ業楽しかったです。どろんこサッカーやいかだのり大会もやりましたね。みんなとの一年間とても楽しかったです。四年生でも同じクラスになりたいです。

 三年一組へのメッセージ  ま・り
 一年間、本当にありがとうございました。三年一組のみんなとなかよく遊んだり、勉強できてとてもうれしかったです。助け合ったりできました。三年一組には、けんかもいっぱいあったけど、本当はみんななかよし!みんなと会えたこの時間、とても楽しかつた。四年生になっても、ずっと三年一組の絆は、ずっとよくなってほしいなあ。みんなとあったことや、どろんこサッカー、いかだ乗り大会などの思い出、ぜったいにわすれないよ!
 みんな、そして村末先生、本当に本当にありがとうございました。今まで、みんな、村末先生と会うとき、すごしてきた時間、うれしかったです。

  メッセージ    宮田元気
 みんながんばってね。 

2011年3月23日 (水)

天までとどけ2010/第72号:これから、わたしはじぶんの命をゆっくりとみつめていきたいな~と思いました。

  金曜日に続けて、「いのち」の学習を行いました。
 わたしたちの周りにある様々な情報に惑わされず、しっかりと自分のいのちをみつめられる子どもたちであって欲しいと思います。
 子どもたちの感想文の中から、ご紹介します。

  五時間目の感想  か・ま
 生き物のあゆみを五時間目にしました。魚は、海の中にたまごをうみ、そのたまごにオスがらんそうをかけます。ワニやカメはオスがオスにせいそうをおくりたまごを土の中にうみます。理由は、そのままうんだままにしておくと、太陽の光でたまごがかわき、死んでしまいます。だから、土の中にたまごをうむのです。ほ乳類は、おなかの中で育ち、親のすがたで生まれます。

  命のじゅぎょう ほ・と
 今日の五時間目にらんし、せいしなどのいろいろなべんきょうをしました。Xせいしがらんしに入って女子になり、Yらんしがらんしに入って男子になるんだなぁと思いました。

  五時間目の感想 な・か
 
五時間目で「命」というかだいで、さいしょの人がいなければ、わたしたちもいないということが分かりました。らんしはXしかなくて、せいしはX、Yがある、ということが分かりました。XがXに入れば女になって、XがYに入れば、男になることが分かりました。

  感想   せ・か
 ぼくたちが生まれてくるのは、お母さん、お父さんがいたからです。お母さんのお父さんやお母さんがいなかったらぼくはここにいませんでした。ぼくたちも大人になったてから子どもをつくらなかったら、どんどん生まれてくる何百人、何千人という子どもが生まれません。

  感想    お・ゆ
 今日、命の学習がありました。ほ乳類はおなかの中で育ち、親のすがたで生まれるそうです。たとえ、けっこんしても、らんしとせいしが会わなければ、子どもは生まれないそうです。とてもびっくりしました。いい勉強になりました。

  命のじゅぎょう   い・た
 今日の五時間目に命のじゅぎょうがありました。もし、一人がだれかとけっこんしなければ、その後はもうないということを知りました。お母さんとお父さんがけっこんしていなければぼくはいないのでありがたいと思います。

  命のじゅぎょう   よ・れ
 五時間目に命のじゅぎょうがありました。男の子はさいしょ女の子でした。そのあと、「男の子になりなさい。」とか「女の子になりなさい。」というじょうほうによって男か女になったというわけです。

  感想     匿名希望
 今日、生き物のあゆみについて学習しました。海では、魚がらんしが卵をうむと、せいしをかけるそうです。両生類は海と同じようにします。は虫類は陸にいるため、かわくから、卵の中にいます。ほ乳類はおなかの中で育ち、親のすがたで生まれるそうです。はじめて知りました。私たちははずかしいとかそういうことを思わないと、今ここにいないということを学びました。しつもんではないのですが、お母さんが「女子はおしりから血が出ないと赤ちゃんが生まれないんだよ。」とわたしに教えてくれました。テレビでもそういっていました。男子はYで生まれて、女子はXで生まれたとも言っていました。

 そうごうの感想  い・け
 今日の勉強で先生がじぶんのいのちにかんしゃしないとだめなんだよと言いました。ぼくは、たまになんで生きているのかと思うときがあります。生まれてきてよかったと思います。

 命のじゅぎょう  な・ゆ
 命がじゅぎょうで、ぼくや人間として生まれた人は6おくからしぼられて一つになって生まれたからめずらしいのだなと思いました。3おくの一つなんだから、じんせいを大切にしようと思います。また、ほかの人も大事だからなかよくしようと思います。

  感想
 今日、命のじゅぎょうがありました。わたしのお父さんとお母さん、そのずっと前のお父さんとお母さんがいないと(生まれていないと)自分、クラスのみんなは生まれていなかったんだなぁ!と思いました。それと、XとXは女の子、XとYは男の子と決まっていたのがびっくり!しました。でも、どんなにあいしあってけっこんしても、子どもが生まれない所もあると聞きました。そのような所もたくさんあるとは思うけど、その人たちはざんねんだろうな~と思います。でも、しょうがないです。今日も、いろいろな事を知りました。これから、わたしはじぶんの命をゆっくりとみつめていきたいな~と思いました。

  感想
 生き物のあゆみで全く知らなかったことを学びました。人間の始まりが魚とはびっくり!両生類→は虫類→ほ乳類と魚というじゅんでどんどん人間になるなんて!この学習でいのちの始まりがよくわかりました。お母さん→おばあちゃんとかんしゃかんしゃ。

  一つの命が…  つ・み
「生き物のあゆみ」を、今回はやりました。人間も最初は魚から始まり、海から陸へ行くと中に、両生類、は虫類と進化をとげ、は虫類から鳥になるか、ほ乳類になり、人間も最初は魚でいろいろな事をクリアして、今のわたしたちがいることも知ることができました。
 他にも、生き物(動物)はなぜ、卵にはカラがついているのかの理由も知りました。その理由は、卵がドロドロしているから、かんそうすると育たないからです。しかも、お父さんとお母さんがいなければ、今のわたしもいないし、お父さんのお父さんお母さん、お母さんのお父さんお母さんがいなかったら、お父さんとお母さんや、いろいろな人、ささえてくれる人がいたから、今のわたしがいるので、みんなにかんしゃの言葉、気持ちを言っていき、自分の命をみつめなおしたいと思います。

  命の話2    い・み
 五時間目、前の命の話の続きを聞きました。ぼくがびっくりしたことが二つあります。一つ目は、ほ乳類のせんぞがは虫類で、は虫類のせんぞは両生類、両生類のせんぞは魚で、魚のせんぞは小さなびせいぶつだというかん係でした。両生類と魚はたまごにせいしをふりかけて、命を作ることです。お父さんとお母さんがぼくをうんでくれたからぼくがいるのだから自分の命を大切にしようと思いました。

2011年3月14日 (月)

天までとどけ2010/第70号:一年間をふり返り、一人一人のキラリを探そう

  未曾有の震災が起きてしまいました。何とも、言葉がありません。原発事故も心配されます。親戚や知り合いがいらっしゃる方も多いのではないかと思います。推移を見守りつつ、自分たちにできることを考え、実行していきたいものです。
 さて、先週の道徳の時間に、それぞれの「キラリ」探しを行いました。一年間の中で感じた、一人10個ずつのよいところ探しです。

1.やさしい
2.しょうじき
3.「どうするの」って言ったら、すぐ答えてくれる
4.うそをつかない
5.授業たいどがとてもいい
6.おもしろい
7.何回も発表する
8.足が速い
9.いつも元気
10.だれとでも仲がいい

1.字がきれい
2.やさしい
3.たくさん発表する
4.おもしろい
5.頭がいい
6.ドッジボールがうまい
7.かわいい
8.走るのが速い
9.みんなとなかよし
10.泳ぐのが上手

1.うんどうしんけいがいい
2.字がきれい
3.バスケがんばっている
4.足が速い
5.バスケがうまい
6.ドッジボールが上手
7.やさしい
8.鉄棒がうまい
9.なわとびがうまい
10.いろんなすごいことができる

1.頭がいい
2.元気
3.明るい
4.楽しい
5.だれにでもやさしくしてくれる
6.字がきれい
7.おもしろい
8.いつもやさしい
9.しずかで元気
10.何でもかしてくれる

1.おもしろい
2.空手をやっている
3.てつぼうがうまい
4.字がきれい
5.絵がうまい
6.しゃべり方がやさしい
7.おとなしい
8.かわいい
9.明るいキャラ
10.頭がいい

1.やさしいところ
2.いろんなことを教えてくれる
3.いつも笑顔
4.足が速い
5.うんどうしんけいがいい
6.小さくてかわいい
7.スポーツがうまい
8.字がきれい
9.なわとびがうまい
10.いろんなことができて上級生レベル

1.頭がいい
2.やさしい
3.元気かわいい
4.鉄ぼうが上手
5.字がきれい
6.だれとでも仲良くなれる
7.ちょっとこわいけど、けっこうやさしい
8.絵が上手、なんでもできる
9.足が速い
10.いつもなかよくしてくれることがうれしい

1.やさしくていい人
2.足が速い
3.かわいい
4.字がきれい
5.笑顔がいい
6.元気がよくてかわいい
7.おもしろい
8.いつもかわいくて、マンガの女の子みたい
9.いつもまじめ
10.あたまがいい

1.いつも笑顔
2.あかるい心
3.やさしい
4.遊んだときにウィーをやらしてくれる
5.たのしい心
6.おもしろくしてくれる
7.やさしい心
8.思いやる心
9.こまっているとき、そうだんしてくれる
10.遊ぶときとっても楽しくなる

1.こまっているときに勉強を教えてくれる
2.やさしい
3.計算が早い
4.かわいくて美人
5.頭がいい
6.足が速い
7.算数がうまい
8.いつでも笑顔
9.いつもおもしろい話をたくさんしてくれる
10.こわい話をしてくれる

1.えかおがいい
2.ドッジボールがとくい
3.とても面白い
4.すっごくやさしい
5.野球がうまい
6.おもしろい、やさしい
7.図工が上手
8.なんでもできる
9.いつもまじめ
10.いつもえがお

1.頭がいい
2.授業態度がいい
3.いろいろな本を読んでいる
4.かわいい
5.いつでもやさしい
6.言い方がやさしい
7.めがねがにあう
8.絵がうまい
9.ねばり強くとり組む
10.金管バンドの練習を頑張っている

1.頭がいい
2.ときどきやさしい
3.ドッジボールが上手
4.おもしろい
5.計算が早い
6.りんととあそぶと楽しい
7.いつも元気
8.字がきれい
9.イケメン
10.足がとても速い

1.やさしい
2.ドッジボールがうまい
3.こうもりふりおりがうまい
4.足が速い
5.運動がうまい
6.絵がうまい
7.足が速い
8.いつでも笑顔
9.すごく面白いことを言ってくれる
10.サッカーがうまい

1.運動が上手
2.おとなしい
3.なわとびがうまい
4.いつもいけめん
5.やさしい
6.二重とびが何回もできる
7.いろんなことができる
8.何でもいっしょうけんめい
9.足が速い
10.ドッジボールがうまい

1.やさしくておもしろい
2.ドジボールがうまい
3.足が速い
4.野球がうまい
5.本当は頭がいい
6.けじめをつけている
7.そうじをいつもきちんとやっている
8.かわいい
9.じょんばがいい
10.うんどうしんけいがいい

1.バスケが上手
2.どんなこともがんばる
3.おもしろいことをしゃべる
4.二重とびが上手
5.おもしろい顔をする
6.かえ歌が上手
7.ちょっとこわいけどやさしい
8. なわとびがうまい
9.週一で遊んでくれる
10.うんどうしんけいがいい

1.やさしい
2.字がきれい
3.足が速い
4.いろんなことを教えてくれる
5.かわいい、頭がいい、そんけいする
6.うんどうしんけい、すっごくいい
7.発表がいっぱいできる
8.ピアノが上手
9.だれとでもお友だちになれてやさしい
10.かなしくても、うれしくしてくれる

1.いつも笑顔
2.マンガをかくのが上手
3.いつも元気
4.マンガがうまい
5.じゅぎょうをちゃんと聞いている
6.しずかにしている
7.絵がうまくてやさしい
8.マンガのかきかたを教えてくれる
9.竹馬がとても上手
10.落ちついて行動できる

1.絵がうまい
2.頭がいい
3.おもしろい
4.てつぼうが上手
5.やさしい
6.字がきれい
7.工作が上手
8.皮むきが上手
9.いっしょにいてすごく楽しい
10.足が速い

1.明るくてすごく元気
2.いつも笑顔で、かわいい
3.絵が上手
4.やさしい
5.あそんでくれる
6.字、きれい
7.人をなぐさめてくれる
8.おもしろい
9.ときどきうんどうしんけいがいい
10.おとなしい

1.字がきれい
2.おもしろい
3.いいキャラ
4.どんなキャラでもいい
5.走るのが速い
6.あたまがいい
7.だれにでもおもしろい
8.明るくて、たのしくて、とてもいい
9.サッカーがうまい
10.すごく面白くてやさしい

1.野球のことを知っている
2.字がきれい
3.野球が上手
4.絵がうまい
5.面白い
6.いろんなことを教えてくれる
7.やさしい
8.ドッジボールがうまい
9.足が速い
10.頭がいい

1.すっごくおもしろい
2.ドッジボールが上手
3.元気がいい
4.いつもやさしい
5.サッカーが上手
6.もりあげてくれる
7.頭がいい
8.いっしょにいて楽しい
9.走るのが、すごく速い
10.いつでも笑わせてくれる

1.字がきれい
2.面白い、スポーツできる
3.いつでもやさしい
4.足がはやい
5.ポケモン好き
6.明るい笑顔
7.バドミントンがうまい
8.そうじをちゃんとしている
9.頭がいい
10.ベイブレードがうまい

1.頭がいい
2.やさしい
3.ポケモンをよく知っている
4.勉強をがんばっている
5.色々なことをがんばれる
6.遊んでくれる
7.ベーブレードをよく知っている
8.時々笑顔
9.おとなしい
10.足が速い

1.足が速い
2.やさしい
3.なにごとにも負けない
4.字がきれい
5.みんなにやさしくしてくれる
6.元気
7.とってもいい人
8.かわいい
9.絵がうまい
10.いつも遊んでくれる

1.しずかにしている
2.おもしろい
3.ドッジボールが上手
4.ボールがはやい
5.頭の形がいい
6.ときどきちゃんとする
7.元気があっていい
8.口ぶえ上手
9.友だちいっぱい
10.やさしくしてくれる

1.本をたくさん読んでいる
2.やさしい
3.理科に詳しい
4.科学が好き
5.たのしい
6.たくさん本を読んでいる
7.いろいろなことにくわしい
8.おもしろい
9.元気
10.頭がいい

1.すなおでやさしい
2.とても明るい
3.字がきれい
4.計算が早い
5.頭がいい
6.おとなしい
7.いろんな人となかよし
8.しずかでいい
9.絵がうまい
10.やさしくて笑顔

1.質問したらこうだよと教えてくれる
2.やさしい
3.ドッジボールがうまい
4.人とのかかわりがいい
5.そうじをちゃんとする
6.おもしろい、元気
7.いっしょにいて楽しい
8.あまりしゃべんないけど、やさしい
9.だれとでも友だちになれる
10.絵がうまい

1.授業を静かに聞いている
2.字がきれい
3.やさしい
4.足が速い
5.いつも笑顔
6.いっしょに遊んで楽しい
7.いっしょに野球に行ってくれる
8.いっしょにいておもしろい
9.野球が上手
10.笑顔がかわいい

1.笑顔がいい
2.時々やさしい
3.もときと遊ぶと楽しい
4.元気
5.おもしろい
6.サッカーが上手
7.やるときはやる
8.おもしろい
9.いつもわらっている
10.顔がいい

2011年3月 8日 (火)

天までとどけ2010/第69号:いのちの学習~人は、「出合い」で育つ

  先週は、お忙しい中、授業参観、学級PTAにご参加下さったみなさん、お疲れさまでした。今年最後の参観授業の感想文をお届けします。
 さて、いよいよゴールが目前に迫ってきました。しっかりとじっくりと歩みを進めたいと思います。

  命のじゅ業の感想  い・み
 五時間目、命のじゅ業がありました。まず、い・けくんのお母さんをゲストにして、いろいろなことを学びました。ゆめちゃんの体重や身長が分かってよかったです。
 次に、山ちゃんのビデオを見ました。山ちゃんは、にゅうがんという病気で死にそうになったけど、たいいんしてまた先生を始めました。それで、死にそうになっているのに、全国を回り、命の大切さを教えて回るというところにかんどうしました。そして、先生のところに来たと先生に聞いて、びっくりしました。山ちゃんのビデオにかんどしました。

  感想  し・そ
 今日の五時間目に、命の学習をしました。先生が紙をくばりました。その紙に小さい点がありました。その点が、人間のたまごと先生が言いました。とてもびっくりしました。0.2ミリのたまごから、ぼくたちみたいに成長しているとは思いませんでした。
 次に、先生がテレビで先生の友だちだった人のビデオを見ました。その人は、がんで死にそうなのに、勉強を教えていました。びょういんで、毎日すごしてつらい毎日だったけど、まわりの人たちが手伝ってくれたりしていました。人は、助け合って生きていると思いました。

  一つの命  つ・み
 五時間目、「アンビリバボー」の先生の友だちが出ていたのをビデオで見ました。山田泉さんという方のお話です。先生と同じように、「いのちの授業」をされていて、先生が前たんにんをしていた小学校のクラスに山田泉さんが来たそうです。
 今、山田泉さんはなくなって生きていませんが、そのビデオからも新しく「命は大切」のひとかけらをもらいました。その山田泉さんは、とつぜんお医者さんに「乳がんです」と言われたそうです。私も、山田泉さんみたいに、いきなり「乳がんです」と言われたら、たましいがぬけていくほど、ショックです。
 でも、その山田さんをささえていたのは、教えに行った学校の生徒でした。
 一つの命が、かんたんな事で消えていく…。
 一日一日を大切に生きていきたいと思いました。

  五時間目の感想  く・り
 今日、五時間目の学習に、いのちのべんきょうをしました。はじめに、赤ちゃんのたまごを見ました。およそ0.2ミリぐらいでした。次に、健人くんのお母さんのゆめちゃんのお話しでした。私は、いんな話を聞いた中でも、とくにすごいびっくりしたと思うことは、ふつうお母さんやお父さん、親になつくはずなのに、健人くんになついていました。泣いちゃったら、健人くんがあやすなんて、すごいです。
 次に、きせきたいけんアンビリーバボーで、山田泉さんのことがありました。乳がんで、一つのむねをなくすというつらいことがありました。しかし、山田泉さんは、死が直前なのに、いろんな人とふれあうということは、とても大切だと思いました。

2011年2月28日 (月)

学級通信2010/第68号:友だちの姿に、自分の「未来」と「過去」を映し出す

  体育では、鉄棒の連続技づくりにとり組んできました。明日、最後の発表会をする予定です。

 さて、これまでも折に触れてお話ししてきましたが、わたしが特に授業で重要視していることは、子どもどうしの学び合いの場を作ることです。「できる・わかる」の過程を、一人ひとりの個人的な達成ではなく、友だちとの協同によって成立させることが、他者とのつながりの中で生きていく人間にとって、とても大切だと捉えているからです。

 とりわけ体育という教科は、集団的に成立するスポーツ文化を学習の対象にしています。共に学んでいく友だちの姿に、未来の自分や過去の自分を映し出しながら、「みんなでわかり、みんなでできるようになった」という体験を、感動的に作り出せたらと考えています。
      
  鉄棒で学んだこと             い・ひ
 体育で、鉄棒のこうもりふり手つきわざにちょうせんしました。○○ちゃん、■■ちゃん、△△ちゃんと一しょにしました。■■ちゃんは、さかさまになるのがこわそうで、○○ちゃんはさかさまになるのは大じょうぶだけど、てをはなせないらしいです。わたしは、こわいと思っているからできないんじゃんと思いました。

  がんばれ               お・ゆ
 今日も、●●君と練習。●●君は、おしりが上がっていないからできないと思うので、持ち上がるように、わたしの手を使ってみるけれど、思った通りにできません。明日、ちがうやり方で教えようと思います。

  鉄棒                  か・ま
 一時間目にてつぼうがあって、きのうと同じペアになってしました。□□ちゃんは、足を上にするんではなくて、前にしていたからできないんだと思います。それをいしきすればできると思います。

  体育の感想                  い・み
 今日の体育で、鉄棒の練習をしました。前半は、さか上がりをしました。ぼくのだめだったところは、手をまげずにのばしているところと、上まで来たら、下りる方に重心がかかっているところです。
 後半はこうもりふり手つきおりをしました。ぼくは、こわいと思っていたけど、意外とかんたんでした。きをつけをしたままふるよりも、バンザイをしながらふるほうがかんたんだということに気づきました。勉強になりました。

scissors 教育実践ノートより~担任ブログより~(略)

2011年2月17日 (木)

天までとどけ2010/第67号:発表! 三年一組カラフル文学賞(その3)

  たから島へ大ぼうけん  つ・み

 ある日の昼、りくとゆうなが公園のすな場で遊んでいました。そして、りくが言いました。
「山を作ってきょうそうしようよ。」
ゆうなは、言いました。
「いいよ。勝った方が、次に選ぶのを決める事にしよう。」「いいよ。」
りくが、答えました。
 そして、すなをほっていると、ビンをりくが見つけました。
「これは、何だろう。」
りくは、言いました。ゆうなが、その声を聞き、
「何、何。」
と近づいて来ました。りくが、そのビンを開けてみると、何かの紙切れが入っていました。
「何だ、これ。」
りくが、言いました。トラなど、動物がたくさんいます。
 紙の上の部分には、「たから島の地図」と書いてありました。
 ゆうなは、言いました。
「行こう、りく。たから島なんて、楽しそうじゃん。」
「そうだね。行ってみよう。」
りくも、言いました。
 まずは、進む道を決めようと、二人は相談し始めました。
「わたしは、こっちの道に進むから、りくは、こっちの道を進んで。」
「オッケー。じゃあ、ここで待ち合わせね。」
「うん。」
どうやら、分かれて行くようです。
「ども、どうやって行けば…。」
「ペットボトルでイカダを作って、海を渡って行こうよ。」
「そうだね。」
これで、じゅんびばっちり。
 二人のぼうけんの始まりです。
 次の日の朝早く、二人は海を渡って、たから島に着きました。
「とう着。」
ゆうなは、言いました。
 さて、どんな動物が、待ち受けているのでしょうか。話し合い通りの道を進め始めました。
 そして、いきなり、りくはトラとそうぐう。でも、このトラ、なんかへんみたい。りくが、
「このトラねてるのかな。」
と小さな声で言いました。ならチャンス、と思い、とびこそうとすると、トラが目をさましました。りくは思わず、
「ひい。」
と言ってしまいました。トラに追いかけられ、にげた先には、ワニがいました。りくは、
「ひい。」
と言って、またにげだそうとしたら、ワニが、
「だいじょうぶ。ぼくは、君をトラ君から、守ってあげるよ。」
「ありがとう。」
 りくは、どんどん先へ進んでいきました。
 一方、そのころ、ゆうなはくまに会っていました。くまは、みかんを持っていました。ゆうなはくまに聞きました。
「そのみかん、どこにあったの。」
「すぐそこの木にできていたよ。」
「本当、ありがとう。」
ゆうなは、みかんをとりに行きました。でも、とても高くてとれないのです。何度も何度も高くジャンプしてもとどかないのです。とてもこまっていたゆうなに、くまが言いました。
「ぼくが、とってあげるよ。」「うん、おねがいします。」
 くまは、木に登り始めました。そして、みかんを何こも落としていきました。そして、くまは、木からおりてきました。
「ありがとう、またね。」
 ゆうなが、のんびりみかんを食べながら進んでいくと、きつねがいました。ゆうなは、こわくなって、
「助けて。」
とさけんだら、きつねに見つかってしまい、にげるはめになってしまいました。走って、走って、走ってにげているとき、きつねがいきなり、止まりました。どうしたのかなっと思うと、ぞうが見えて、こわくて止まっているようです。ぞう君に、
「助けてくれてありがとう。」と言うと、先へどんどん進んで行きました。
 りくは、たからがある場所に着いていました。ゆうなも、少し進んでいると、たからがある場所に着きました。なんと、たから箱の中には、金色の王かんや、ネックレスなどが入っているではありませんか。びっくりした二人は、おなかがすきました。そして、たからの横に二人そろってすわり、お弁当を食べることにしました。
「たからの横で食べるお弁当は最高だね。」
「そうだね。」
二人は、なかよくお弁当を食べました。そして、いかだに乗って帰って行ったのでした。
 そのたからは、売ることにしました。二人のおかげで、幸せにくらすことができました。

cherry 三年生の学校生活も、あと二十四日となりした。 banana

 三年生の学校生活が、残すところあと二十四日となりました。本当に早いものです。

 教科学習の方は、どの教科も終わりの単元に入りつつありますが、算数だけは、新指導要領で付け加わった内容が多く、バタバタととり組んでいるところです。

 今月転入してきたみ・もさんは、もうすっかり教室になれ、元気いっぱいに過ごしてくれています。新しい友だちを迎えた教室は、大喜び。そのせいか、年度当初の新しい感覚で、少しそわそわと落ち着かない時もあり、その都度、気を引き締めるようにしているところです。

 さて、残り少ないこのまとめの時期。四年生へのつなぎをスムーズに行うために、次のようなことに意識してとり組んでもらいたいと思います。ぜひ、家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。

1.はじめとおわりの時間を意識して行動できるようになる。
2.相手の気持ちや場を考えての振る舞いができるようになる。
3.掃除や係活動など、やるべきことを責任もってやれるようになる。
4.三年生までに習った漢字、計算の総復習を行う。
5.自分で工夫して勉強することに慣れる(カラフル等の自由勉強のページなど)。

 さあ、みんながみんなで伸びていけるように、力を合わせて頑張りたいと思います。

2011年2月16日 (水)

天までとどけ2010/第66号:発表! 三年一組カラフル文学賞(その2)

  たからさがしへ  い・み

 ゆうすけとゆう子がすなばで遊んでいると、かたいものに当たりました。よく見ると、たから箱でした。ふたをあけると、たから島の地図と、おりたたみ式のヨットが入っていました。ゆうすけが、
「たからさがしに行こうよ。」と言いました。
 二人は、たからさがしに出かけました。
 地図をよく見ると、いろいろなきけんが待ち受けています。たから島に着くと、二人はさっそく歩いて行きました。
 まず、出会った動物は、クマです。クマが、
「ぼくもいっしょについていきたい。」
と言ったので、ゆうすけが、
「ついていっていいよ。」
と言いました。クマは、よろこんでいました。
 たくさん歩いたので、夜になりました。二人は、相談して、木の実がなっている木で休みました。
 朝になりました。ゆうすけとゆう子は、ポケットに木の実をたくさんつめこむと、出発のじゅんびを始めました。じゅんびが終わると、ゆうすけが、
「出発進行。」
と言いました。
 その声で、トラが起きてしまいました。
 ゆうすけがトラに、
「たからを分けるから、食べないでおくれ。」
と言うと、トラが、
「おれも一しょについて行っていいか。」
と言いました。ゆうすけが、
「ついて行っていいよ。」
と言いました。クマとトラが仲間になりました。
しばらく歩いて行くとキツネがねころがっていました。
 キツネが、
「ぼくも、仲間になっていいですか。」
と言うと、ゆうすけが、
「仲間になっていいよ。」
と言ったので、キツネは、
「ヤッターヤッター。」
とよろこんでいました。
 ところが、よろこんでいる時に、ワニが近づいて来ました。ゆうすけたちは、まだ気がついていません。ゆうすけたちが気がついた時は、ものすごく近くにいました。
 ゆうすけが、
「早くにげるんだ。食べられてしまうぞ。」
と言ったら、みんなはいっせいににげました。
 でも、追いかけてきます。ワニは、仲間になりたいだけです。でも、みんなは気づきません。そこで、ワニは、話しかけました。
「オレは、仲間になりたいだけなのだ。」
 すると、ゆう子が、
「ぜんぜんかまわないよ。」
と言ったので、ワニはよろこびました。
 ゆう子が、
「今夜は、川の近くで休もう。」と言いました。
 ゆうすけとゆう子は、ポケットにつめこんだ木の実を動物たちに分けてあげました。それから、ぐっすりねむりました。
 朝になりました。ゆうすけとゆう子は、水とうに川の水を入れると、さっそく出かけました。
 ところが、道にぞうがいます。じゃまで進めません。そこで、トラが、
「ガオー。」
とほえて追いかけました。すると、ぞうは、にげていきました。みんなでトラにお礼を言いました。
「あっ。」
ゆうすけがさけびました。ぞうがにげて行った後には、かぎが落ちていたのです。さっそく、たから箱のかぎあなにかぎをさすと、回しました。すると、たから箱のふたがあきました。中を見ると、おさつのたばと、コインと、つるぎと、たてが入っていました。
 ゆうすけとゆう子は、帰るじゅんびを始めました。じゅんびが終わると、たから島にやって来た海辺に行きました。
 ところが、ヨットがこわれていたのです。これでは、帰ることができません。
「どうすればいいかなあ。」二人は、いっしょうけんめい考えました。
 二人は、相談をして決めました。魚に乗せてもらって帰ることにしたのです。二人は、トラにつるぎをわたすと、動物たちにお礼を言い、魚に乗って帰りました。
 魚に砂浜まで運んでもらうと、魚にお礼を言って、家まで帰りました。
 ゆうすけとゆう子は、たから物を二人の物にしました。
終わり。

pencil 子どもの眼~生活日記より pencil

  あと少し  ご・と
 鉄ぼうで、さか上がりがあと少しでできます。れいじ君に、こう言われました。
「ズボンのゴムの近くをくっつけて、ついたら足をまっすぐにする。」
ということです。れいじ君にたくさん教えてもらって、できるようになりたいです。

※アドバイスをしっかり頭に入れて、がんばろう。
 →で、昨日、できました◎。

  友だちとしゅくだい  し・そ
 今日、友だちと宿題をしました。四年生の友だちの宿題を見ると、日記のところが、マスがたくさんありました。もうすぐ四年生だから、がんばりたいです。

※さあ、そろそろ四年生が近づいて来ましたね。がんばるぞ―。

2011年2月14日 (月)

天までとどけ2010/第65号:発表! 三年一組カラフル文学賞(その1)

 一枚の地図を見て、想像したことをもとに物語を書きました。今回は、「三の一文学賞を決めよう」と取り組んできましたが、みな張り切って原稿用紙に向かってくれました。

 そして、審査会。グループ毎に読み合わせを行い、代表二点ずつ、計十二点を選んでもらいました。それを私が、一作品ずつ朗読した後、一人ずつ五点満点で採点。全員分を集約して決定しました。

 では、「三年一組・カラフル文学賞」に選ばれた三点をご紹介します。三年生の「想像ワールド」を味わって下さい。

          ※※※

  海ぞくにつかまって  と・も

  ひろしとちひろがくらしている島は、緑ゆたかないい島です。
 ところが、ある日、とんでもないひげきがおこりました。海ぞくがせめてきたのです。
 ひろしとちひろが気がつくと、広く青い海の上。
「気がついたか。」
海ぞくのリーダーが、声をかけます。ひろしとちひろがよく見ると、船にしばられて、今、一つの島に向かっているところでした。
「今から、お前らには、たから島へ行ってもらう。この地図をよく見て、たから物をとってきてもらおう。」
そう言って、リーダーは、地図をさし出しました。
「リーダー、たから島に着きました。」
子分の声が聞こえます。
「さあ、早くたから島へ行ってこい。」
リーダーは、二人のなわをほどいて、島の上におろしました。
「どうしよう。こわいよ。」
ちひろが言うと、ひろしは、地図を見て言いました。
「見て、四本の道の三か所には、きけんな動物がいるけど、一か所だけ、きけんな動物がいない所があるよ。」
「本当だ。ひろしくん、すごい。」
 二人は、一か所だけきけんな動物がいない道があることに気がつきました。
 ちひろが、たおれた木をのりこえて行こうとすると、ひろしが、
「前には、きけんな動物がいるよ。この木の太い枝を持っていこう。」
 ボキッ。
 二人は、力を合わせて、木の枝をおりました。
 ちひろが、
「もう一本あるから、それも持っていこうよ。」
と言ったので、もう一本ボキッとおって進みました。
 すると、さっそく大きなキツネがおそってきました。
「えい、やーっ。」
 二人は、太い木の枝をキツネにたたきつけて、力を合わせてたたかいました。
「えい、やーっ。」
 すると、おおきなキツネは、こうさんしてにげていきました。
「あと、たからまでもう少しだ。」
どんどん進んでいくと、
「パオーン。パオーン。」
ぞうの鳴き声が聞こえました。
「ぞうさん、たから物の所までつれてって。」
ちひろが言うと、ズシッ、ぞうは、ゆっくりとその場にすわり、前足でたからのありかを指さしました。
「あった。」
 たから物を見つけて、二人は急ぎ足で元来た道をもどりました。おそるおそる、海ぞくのリーダーにわたすと、
「よくやったな。」
と言って、ほめてくれました。そして、
「どこへ行きたいか。」
と聞きました。二人は、
「自分たちがすんでた島。」
と言いました。
「今すぐ、じゅんびをしろ。」
とリーダーが言うと、子分たちは、すぐじゅんびにとりかかりました。
 ボーッ。船は、進み始めました。夜が来て、朝が来ました。
「ついたぞ。」
リーダーが、起こしました。 そして、
「たから箱の中から、自分の好きなだけたからを持って帰れ。」
と言いました。二人は、好きなだけたからを持って、島におりました。島には、運良くひろしとちひろのお母さんがいました。
「心配したんだよ。どこに行っていたんだい。」
とお母さんが、言いました。ひろしとちひろは、顔を見合わせ、ニコッとして、
「お母さん、見て、このたからを。」
と、たから物をさし出しました。
「まあまあ、こんなにたくさんのお金、どうしたの?」
とお母さんが聞くと、二人は、わけを話しました。そして、お母さんといっしょにお家に帰り、なかよくねむってしまいました。
 そして、そのお金で、こわれかかった家をたて直し、幸せにくらしました。
 おしまい。

pencil 「ひびけ、いのちの音たち」への保護者のみなさんの感想です(その3)

  学習発表会を参観して              匿名希望さん
 二月三日の学習発表会を参観させていただきました。三年一組は、「はじめのことば」もするとの事でしたので、間に合うように行きました。体育館に着くと、もう全員舞台の上で始まるのを待っている所でした。見ているわたしも、緊張するような気がしました。
 群読と、竹太鼓の発表との事で、竹太鼓とはどのような太鼓かなあと思いながら、毎日のように練習を頑張ってきたので、成功して欲しいなと私もドキドキしながら観ていました。静かな中での群読は、子どもたちのはっきりした大きな声で、「雨」という詩が良く伝わってきて、竹太鼓もみんなの心が一つにならないと出来ない事だと思い、迫力のある音と全員で頑張っている姿に感動し、嬉しく思いました。ありがとうございました。
 本当に「みんなが主役」の学習発表会だったと思います。

  感想        て・りさんのお母さん
 自由参観日の練習も見に行ったのですが、その時よりも迫力があり、子供達が自信を持ってがんばっている姿が印象的でした。「本番まであと何日…」と楽しみにがんばって練習していました。
 とてもとてもすばらしい発表会でした。

  学習発表会              匿名希望さん
トップバッターにもかかわらず、皆、落ち着いた感じでどうどうとした姿に見えました発表の内容も、ひとつの作品をみているようで、思わず見入ってしまいました。竹だいこの音が体育館中に響き渡って、不思議な空間にいるようでした。
 竹だいこをたたく姿も、とても頼もしくかっこよく見えました。パーフェクトではなかったのかもしれないですが、それをくやしいと思えるようになったのが、成長したなと思いました。
 ビデオに撮れなかったので、もう一度見てみたいです。

2011年2月 8日 (火)

天までとどけ2010/第64号:お忙しい中、ありがとうございます~「ひびけ、いのちの音たち」への保護者のみなさんの感想です(その2)

  学習発表会を参観して              匿名希望さん
 今年の学習発表会は、国語(群読)、音楽(竹太鼓)という事で、子供達も一生懸命練習に取り組んでいたので、とても楽しみにしていました。
 子供達の緊張している様子が伝わってきましたが、一人一人きちんと大きな声でしっかりした態度で発表していたように思われて、竹太鼓もすばらしかったでした。
 しかし、子供達の感想文を読んでみて、納得いかなかった様子におどろいています。子供達の成長を感じさせられたとても良い学習発表会だったと思いました。

  ありがとう!     匿名希望さん
 舞台の上の我が子は、緊張した様子で、見ている方もドキドキしましたが、いざぐん読が始まると、とてもテンポよく大きな声で堂々としていました。竹太鼓は、間近で見ることができ、真剣なまなざしで一生懸命にいのちの音を届けてくれました。
 本人は、少しミスをして悔しかったようですが、見ている私にはそんなミスは気にならないぐらい立派に頑張ってくれたと思いました。それぞれに少しずつ違う音が一緒になり、一組全体のいのちの音となり、力強さが伝わり、私もエネルギーをもらいました。
 ここまで完成するのは、とても大変だったと思います。素晴らしい感動をありがとうございました。

  学習発表会        む・しさんのお母さん
 この間の学習発表会!拝見させていただきました。子供達が、指揮者を見て、たたきの強弱の表現、リズム、とても良く出来ていたと思います。
 もう少しメリハリがあったら、もっと良かったかなあと思いましたけど…。でも、子供達の一所懸命頑張っている姿を見て、毎年成長しているなあと感じました。
 先生達の演奏は、I先生が先走って演奏し出したり、ベルがぎこちなかったけど、生徒達と一体となって、ドラえもんの曲を披露している姿は、心温まる発表会でした。

2011年2月 7日 (月)

天までとどけ2010/第63号:お忙しい中、ありがとうございます~「ひびけ、いのちの音たち」への保護者のみなさんの感想です

  先日の学習発表会「ひびけ、いのちの音たち」への感想文、届けて下さってありがとうございます。保護者のみなさんの温かい感想に、子どもたちも、大変よろこんでいます。やる気も元気も、湧いてくるようです。
 感想文は、〆切はありません。まだまだお待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします。
 尚、「手書きは面倒」という方は、メール送信して下さっても構いません。次のアドレス(略)宛お送り下さい。

  学習発表会        や・いさんのお母さん
  今日の学習発表会を、とっても楽しみにしていました。体育館に着くと、トップバッターということもあり、すでに舞台の上には三年一組の皆さんが座って、始まるのを待っていました。
 しばらく欠席が続いた我が子は、大丈夫なのだろうか…と、内心ドキドキでしたが、群読も竹太鼓も、三年一組の皆さんが、しっかり一つにまとまっており、一生懸命さがひしひしと伝わってきました。
 日々の練習を必死に頑張っていたであろう光景が目に浮かび、とても感動しました。子供の成長を感じることが出来る一日でした!
 今日は、みんなよく頑張りました!

  迫力がありました          匿名希望さん
 体育館の中がすごく寒くて、子供たちも寒くはないのかなあと心配でしたが、そんなことは関係ない様でした。
 群読、竹太鼓、家でも練習していたのを見てても、みんなでするとどんな風なのか想像がつかなかったのですが、実際見ると、竹太鼓の音がすごく迫力があり、びっくりしました。
 全体にまとまっていたと思うので、よく出来ていたと思います。

  学習発表会の感想          い・みさんのお母さん
「雨」の群読、竹太鼓の合奏、みんなの心が一つになっていました。普段、家で見せる顔とも、また教室で過ごしている時ともちがう引きしまった、よい意味で緊張感のあるいい顔をしていました(わが子に関して言えば、もう少しリラックスしてよかったかもしれませんが…)
 体育館中に三の一の「音」が響き渡り、心や体に染み込むパフォーマンスを見せてくれました。よくがんばりました。素晴らしかったです。
 三学期になってから、それぞれが学校や家で練習を重ねてきた結果だと思います。中には、練習不足の子もいたかもしれません。それでも、あの場では、持てる力を出し切ったと信じます。
 ここまで指導して下さった村末先生、ありがとうございました!

  学習発表会の感想     匿名希望さん
 今日はお疲れ様でした。
 先生が「生で聴かないと、ビデオではよさがわからないと思う」とおっしゃっていた通り、身体全体で「いのちの音」を感じる事ができました。ダイナミックに体育館全体を利用されるということは想定外でしたので、途中からビデオに一部の子どもしか入っていませんが(笑)。ひいき目なしで、三の一が一番よかったと思います。隣に座っていた4年生の保護者は「三の一が最後の発表だったらよかったのに…」と高く評価されていました。
 体育館という会場での群読の迫力はもちろんのこと、身体全体が震えるほど響き渡る大きな竹太鼓の音は、間違いなく我々聴衆の心を動かしました。見事なまでにクラスとして一つの作品に仕上がっており、適切な指導があれば、三の一の子ども達でもあれだけのことをやり遂げることができるのだと痛感しました。子ども達の顔もみな真剣そのもので、全員が一つの目標に向かい手を繋ぎ、作品を生み出していくのは本当に感激でした。
 個人的に私は、劇よりも、クラス全体で何か一つのことに取り組む表現の方が好きです。できる子もできない子もそれぞれにちゃんと役割があって、誰もが必要であることで、クラスの作品が成り立つのだなあと感じました。何だか社会も同じかもしれないと漠然と思いました。世の中には必要でない人は誰も居ない。全ての人が何かの役割を担って生きているわけです。一輪車ができなくたって、縄跳びの二重とびやはやぶさができなくたって全然いいわけです(笑)。大切なことは、もっと他にあるのですから。
 それから私は、「~らしさ」という言葉が好きなのですが、今日の子ども達は「三の一らしさ」がたっぷりでした。男らしさ、女らしさ、子どもらしさなど、成長の過程でその時に必要な「らしさ」がある気がしています。演奏をちょっと失敗した子もいるかもしれませんが、それも三の一らしさ。また、今日の素晴らしい演奏の後「これで発表を終わります!」の挨拶がなかった(笑)のも三の一らしさ。子ども達、どうするかなと興味深くみていましたが、誰一人「皆、こっちに並んで!」とリーダーシップをとる子がいませんでした。いいんです、それも三の一らしさ。三年生ではそこまで無理なんだな~、三年生らしいんだな~とほほえましく思いましたよ。色々な意味で最後まで楽しませていただきました。短い練習時間だったと思いますが、心に響く素敵な演奏を本当にありがとうございました。今日は聴きに行けてよかったです。寒い中、ご指導お疲れ様でした。
 皆で合唱も小学生らしくて素晴らしいですが、群読も素敵ですね。どうやら、群読のファンになりそうです(笑)。

  学習発表会について        い・けさんのお父さん
  三年一組の学習発表会「ひびけ、いのちの音たち」を見て、竹太鼓、群読の力強さが伝わり、みんな一生懸命練習をやったんだと感心しました。
 とてもいい発表会でした。

              匿名希望さん
  本日の学習発表会では、いつもの少しまとまりのに欠ける三年一組ではなく、思っていた以上にクラスが一つになっていました。
 群読では、雨の雰囲気が伝わってきて、群読の良さも感じられました。
 竹だいこは、音の大きさに驚きましたが、何よりも集中力と気迫が感じられ、とても素晴らしかったと思います。きっと、寒い中時間を惜しまず、日々努力してきたことが本日の発表につながったことと思います。やはり、心を一つにして取り組んでできた「和」は、素敵だと思いました。お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

より以前の記事一覧

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

本日の1枚

  • ウォーキングで見つけたもの 2017
 /05/11
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • もみじのたね
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

PV

  • PV
無料ブログはココログ