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2018年6月 8日 (金)

久しぶりの東京

久しぶりの東京。

目的は、国立科学博物館で開催の特別展「人体-神秘への挑戦」。

じっくりと観たかったが、人が多すぎた。

残念。

ま、記念写真でも貼っておきましょう。

Img_7160_r

2018年5月19日 (土)

自転車買いました

Img_7017_r 学校体育研究同志会・鹿児島支部のみなさんから、沖縄に来るときに、自転車のヘルメットをプレゼントしてもらいました。

「体力づくりに励みなさい」

ということで(笑)。

 沖縄生活3年目に入り、ようやく自転車を購入。ヘルメットは、日の目を見ることになりました。

 ウォーキング中心の体力づくり(ダイエット)にもそろそろ飽きてきたので、新たなチャレンジ…というわけです。

 今日は、トライアスロンにも参加したというFさんに付き合ってもらい、初めてのツーリングへ。休憩時間も入れて2時間の旅。朝5時30分にスタートして、心地よい20㎞でした。

 さて、これから本格的な夏に突入。熱射病に気をつけて、少しずつでも乗りたいと思います。

2018年5月17日 (木)

久しぶりに蚊に刺され…

昨日は、学内のエコクリーンデー

小学校にいたときの職員作業である

軍手をもらい

錆びた鎌を借りて

15時から17時までの2時間

草刈り作業に勤しんだ

帽子がなかったので

日陰を選んで作業

そこには

美味しい血を吸いたいと

待ち受けている蚊が…

久しぶりの献血であった

2018年5月16日 (水)

お知らせ

2018年5月16日付「沖縄タイムス」教育欄

家庭訪問に関する記事に

村末のコメントが掲載されました。

2018年5月15日 (火)

励まし合って高め合って

Img_7008_r今日の教職大学院授業、課題研究は、1回生と2回生の合同授業。

2回生の研究内容について紹介し、1年生に課題研究の進め方のイメージを掴んでもらうことをねらったものでした。

2回生のプレゼンは、なかなか分かりやすくまとめられていました。最後に、こんなメッセージを書いている人も。

互いに励まし合い、高め合っていって欲しいですね。

2018年5月14日 (月)

「特活」通信№5:思春期と向き合う教育実践の創造(2)~徳永さん「子どもを守る性の健康教育」の授業

Img_6998_r  13班によるチームワークが問われる楽しいゲームでスタート(とても盛り上がりましたね。お疲れ様でした!)した前時は、思春期保健相談士の徳永桂子さんをゲストに、「子どもを守る性の健康教育」というテーマで学んでもらいました。

 ユーモアを交えた具体的な語りと、蓄積された実践の中から産み出された教具によって、性教育授業のイメージが、一挙に豊かになったのではないでしょうか?
            ※
 さて、今日は、フリー助産師の笹良秀美さんをゲストに「女子の性」を中心に学んでもらいます。また、違った語り口の授業に触れることで、さらに豊かな性教育実践観が獲得されることと思います。

 さあ、今日も、主体的な学びを期待しています。

pencil 第5時の感想文より

 「性教育」とは?                  匿名希望
 先週、生徒に性を「恥ずかしい・人に受け入れられ難い」ものだと思わせてはいけないと考えたが、そう思わせない伝え方として徳永先生がおっしゃっていた「淡々と科学的な言葉も使って」ということが大切なのかなと感じた。実際、今日の徳永先生の授業は「性」への壁を感じさせなかった。そして、間違った性知識を覚えてしまわないためにも、性教育は必要だと再確認できた。
 今回の授業は、今後の「教える側」としての性への向き合い方として、大きな指針となると思う。
※しっかり胸に刻んで、性を語れる大人、教師になってください。

 性について                  匿名希望
 今回の話を聞いて、今まで知らなかった情報や知識を知ることができました。正しく理解し、正しく伝えることが大切だと感じ、子どもたち(小学生高学年)に対して、どのような話し方が求められているのかを知ることができました。恥ずかしい部分の教育でもあり、どう伝えるべきかを分かってよかったです。女性の体つきから男性への体つきへと進化していったことも初めて知り、恥ずかしい面だけではないなと思ったので、今後自分も伝え方を考えながら行っていきたいと思いました。
※そうです。性について知ることは、自分を問い直すことにつながります。しっかり見つめ、 学び、語れる力を獲得してください。

 思春期の性教育                N
 徳永さんの講義は今回2回目だったのですが、前回は中学生向けで、今回は大学生向け、二つの内容にはあまり違いがないのには驚きました。 内容に違いがないということは、性教育には年齢に関係がない。なので、小、中、 高の 先生になっても同じ知識を持つことが大切だと感じた。 また、ストレートに話をしてくれたので、とてもわかりやすく、勘違いなどが起きにくいと感じた。また、 ストレートで正しい用語を使っていたので、中途半端な知識の子に対しても、ちゃんとした知識を伝える できる。性教育はあやふやにしないことが大切だと思う。
※語り方が変わってくるということでしょう。 中学生が、大人の認識ができるところ、小学生の認識レベルとの違いを踏まえて、両方にしっかり伝わる性教育にしていくことが必要ですね。

 無題                  匿名希望
 初めて知ることばかりでした。私も、性教育を受けてきたはずなのに知らなくて驚きました。これでは教える立場になった時に、子どもたちに不十分な知識を与えてしまってもったいないことをしてしまいます。 正しい知識を、詳しく笑いを交えながら、教えられるようになりたいです。 教えるよりうまく演じるといいかもしれないと思いました。性教育のテーマの劇を演じるようにしたいです。笑いを取るところ、淡々と進めるところとメリハリのある授業 大切だと気が付きました。
※教師はある意味で、役者にならないといけないと思います。性をしっかり語れる力を、その一つとして獲得していきましょう。

 性教育について               O
 今回は、実際の性教育の授業に触れながら講義ということでしたが、 正直に言うと今回初めて知ったこともたくさんありました。自分が小学生、中学生の時はここまで詳しくやったっけなあというところもたくさんありました。自分は公共の場では控えよう、ノリが通じる相手同士でしか話せないくらいの気持ちでしたが、まず自分のこういった価値観もなくしていかないといけないのかなと思った。
※無くすというより、見つめ直し、広げて行けば良いのでは? それが、自分を変えることに結びつくと思います。

 性教育                T
 性教育についての色 学ぶことができた。綺麗で前向きな表現、多くの人間への配慮、お笑いなどを混ぜつつも科学的で緑のある話し方 などを学ぶことができた。
 性教育は難しいことではあるが、自分では表現できないこと、答えられないことなど、しっかりと知識を持って準備すれば、自分にもできるような気がした。
 性などについては、私自身が少々苦手なところが多いので、しっかり学んで知識をつけて、教育者として子どもにしっかりとした教育を行えるようになりたい。
※そうです! 教育者として必要な教養として「性」の知識を獲得してほしいと思います。

 「生」教育                  匿名希望
 徳永さんの性教育の進め方には、色々と驚かされました。まずは、具体的な表現を使って淡々と進めていることです。「お医者さんのつもりで聞いてみよう」という表現は、性教育というより健康に関する授業のような雰囲気が出ていました。もう一つが、「男」 と「女」の話ではなかったことです。前回先生がプリントに書かれていた、「性(生)教育」を実感した授業でした。
※性教育とは、まさに生き方の教育です。道自分の人生を歩いて行くのか、そのための土台を学ぶのです。

 性教育の実践を受けて                S
 性教育の授業で「恥ずかしくない」と思えたのは初めてでした。人の体を全体的に理解し、科学的に話していくことで、なぜか真剣に聞くことができました。また、時々笑いを交えることで、性についての知識をみんなで共有できた気がしました。それから、今日初めて知れたこともたくさんありました。異性の身体については、学ぶ機会がない限り知り得ないし、性器の洗い方も教えてもらったことがなかったので、正しい洗い方を知ることは、自分の健康を知ることにもつながっていると思いました 。性教育において大切なことの中の一つに、話者が恥ずかしがらないことがあると思いました。
※そうです。ドキドキしても、恥ずかしがらずにやれたらいいですね。

 性教育について                  匿名希望
 小学生に説明する内容を、今回受けてみて、大学生である私でさえ知らない内容があって、私もちゃんとした性教育を受けていなくて、そのことに気づいていなかったと感じた。教える立場になる私たちが、ちゃんと知識を身につけて、 LGBTに対して偏った考えを持たずに事実を教えることが重要だと思った。
 私のこれまでの性についてのイメージを振り返ってみると、確かにマイナスのイメージが強いと思った。でも、当たり前のことで恥ずかしいことではなく、悪いことじゃないと私自身考え方を改めていきたい。
※そうですよ。全く恥ずかしく悪いものではないのです。肯定できることが、語れる力への第一歩です!

 性教育について                  匿名希望
 今日は、徳永さんが抗議をしてくださりました。小5年生に向けた授業を聞きましたが、聞いたこともない名称や、知らなかったことなどが結構あったので、性教育について全然知らなかったという事実に気がつきました。性について喋ることは、恥ずかしいですが、教師になったら避けて通れないことだと思うので、まだまだ性について学ばなければいけないと思いました。
※教師として、実践を繰り返す中で、恥ずかしさの壁を乗り越えられるようになりますよ!

 性と向き合った授業                  匿名希望
 今回の講義では、徳永桂子さんを招いて特別に性教育についての授業をしていただきました。この授業の中では、今まで自分が受けてきた性教育の授業とは全く違うようなものでした。桂子さんは体の一部として、性器などを自分のたったひとつの大事なものであるとみんなに伝え、マイナスな面を取り除くような進め方に、自分も正直、今日初めて知ったこともありました。受けていく中で、桂子さんは性的暴力などを受けている子どもたちに気付かせるというような面もあり、正しい知識を教えることだけじゃなく、断ること、 悪いのは自分ではないことも教えられることができ、とても勉強になりました。それらを行うことで、少しでも被害が広がらないようにできればいいなと感じました。
※生きていくうえで必要な知識を、確実に身につけさせることが、われわれ教師の役割ですよね。

 徳永桂子先生の授業を受講して               N
 小学校5年生からの性や命をテーマとした、徳永先生の授業を受講して、すごいと思いました。男女の体のつくりの違いや、性器についてなど、 子どもたちに伝えるのが難しい話題を、笑いを含めながら授業をされていました。受講していた私たちも、楽しく真剣に性について改めて学習することができました。中でも衝撃だったのは、男性は元々女性と同じ体であったということです。「乳首が男子にもあるのはどうしてか?」という発問を投げかけられ「なんでだろう?」と不思議に思って、とても知りたいと思うことができました。将来教師になった際、 徳永先生のように正しい知識を笑いも交えながら「性」や「命」」の授業をして行けるように頑張りたいと思いました。
※よし!どうぞよろしくお願いします!勉強していきましょう。

 徳永さんのお話を聞いて…        K
 こんなに大きな具体物や人形を使った性教育を受けたのは初めてでした。子どもたちにわかりやすい言葉や ユーモアを加えて話したり、男女どちらも説明していたところがとても良いなと思いました。一人ずつの質問に答えることは、子どもにとっても自己肯定感にも繋がるんじゃないかな(自分を責めないことで)と思った。小学生の頃、女子だけ集められて月経について話してもらったことがありました。あれも性教育の一つと考えれば、女子だけ集めて話すのはどうなのだろう?と、少し今日の講義を受けて思いました。もし、徳永さんや村末先生だったらどう思うのでしょうか。男女の体のつくりの方が、いや他人を思いやる気持ちに、性教育は繋がっていくのかなと考えました。
※女子だけ集めての指導…場合によってはあり得ると思いますが、それに止まっていたら、やっぱり駄目だと思います。次からの授業で語りますね。

 話を聞いて                O
 今日 、僕は本講義を受けて、初めて知ったことや驚いたことがたくさんありました。女性器の話や自分たちの性器のことでさ 、自分の知識のなさを改めて感じました。人間の体についてさらに勉強しようと思いま。また、カミングアウトについて、プリントを読みましたが、僕はこのような経験がないので、対応できるかどうか不安になりました。相手の気持ちを 踏みにじらずに、尊重して対応したいと思いました。
※どうぞ、しっかり学びを続けて行って欲しいと思います。頑張りましょう。

2018年4月17日 (火)

課題研究Ⅰ:大学院教員の研究テーマ紹介

今日の課題研究Ⅰは、教職大学院スタッフの研究テーマの紹介だった。

一人5分程度ではあったが、凝縮された内容で、15人のミニ講演会のよう。

面白かった(自分以外ですよ・笑)。

発表内容・スタイルは、当然個性的で、多様であり、不統一であり、バラバラであり…。

だからこその面白さなのだよな…と、再確認。

来年は、また違った話ができるよう、個性的に生きていけたらいいね。

2018年4月14日 (土)

2018年度前期「特別活動論」授業通信2:思っていた内容と良い意味で違っていた

  最終的に、80名近くになってしまいました。授業の準備をしながら、こりゃ、大変だとしみじみ。今更後悔しても仕方がない!(笑) 頑張りますので、よろしくお願いしますね。では、前時の感想。各班一人ずつの紹介です。

pencil 第一時の感想文より

  特別活動について                N
 今日の授業を受けるまで、「特別活動」とは何なのか全く想像がつかなかったけれど、 受けて具体的なイメージをつかむことができた。お楽しみ会や学級会、修学旅行など、私も受けてきたことを幅広くまとめて「特別活動」と呼んでいると知り、「 特別活動」の授業が身近なものに感じた。そして、先生の体験談やゲストスピーカーの方の話を聞けると知って、とても楽しみな授業だと感じた。この授業を通して、「特別活動」の魅力や良さ、どのような取り組みがあるのか等、学んでいきたい。
※次の時間に、各領域についてみていきますね。しっかり学んでいきましょう。

 この授業を取れて本当によかった! 頑張ります!   M
 特別活動論を受講した理由は、必修だからでした。まず、特別活動と言われてもあまりピンと来ていませんでした。 オリエンテーションを通してだいたいどういったことをやるのかわかったと同時に、すごく楽しみになりました。1年生の後期で、金森先生のビデオを観て、とても温かい先生だ、自分の理想の教師像に近いと 思い、すごく印象に残っていたので、まさか村末先生の口から金森先生の名前が出てくるとは思いませんでした。すごく楽しみです。
 また、先生がまだ現役で教師をやっていた際の話は驚きました。国語や算数などの教科では見られない一面が出てくる授業でもあると感じたので、この講義でたくさんの知識を身につけ、子ども達にアプローチしていく色々な方法を吸収できればと思いました。
 人とのつながりを通して成長していくこと、多くの人の考え方に触れ自分を見つめ直せること、集団の中で生きていく力を身に付けることが、学校と塾の一番の違いだと思うので、学校でしかできない勉強面以外のこの特別活動についてたくさん考えて、実際に教師になった時いいクラス、子どもたちが明日も来たいと思えるクラスを作りたいです。人数オーバーなのにとってくれて本当にありがとうございます。 一生懸命頑張ります。
※金森先生は、私の友人であり、師ですよ。本当に素敵な先生です!

  教師がすべきこと                 T
 まず初めに、カンボジアでのボランティアの話を聞いた時に、背景を知ることが大事だということを知りました。また、印象深かったのは、Kくんの話で、小学生の周りの友達の変化に気づくくらいしっかり見てるんだと思いました。その授業で、その児童達の気持ちを変えることができたと聞いたので、特別活動は授業(教科)以外で特別でもあるし、児童、生徒の心境の変化を与える意味でも特別だと思いました。そして、 教授(※わたしは准教授ですよ)がおっしゃっていた、「教師の役目は子どもたちを新しい世界に出会わせる」という言葉を聞き、私自身もいろんなことを大学の授業だけでなく、いろんな人から世界を教えてもらい、将来生徒に提供したいです。
※出会いをどのように感動的なものとして作り出せるか…が大切ですよね!

  オリエンテーション                  K
 今日のオリエンテーションで特活の授業にワクワクしました。理由は、思っていた内容と良い意味で違っていたからです。理論や授業の作り方ばかりを講義であるのかと思ったら、ゲストスピーカーのお話が聞けたり、実際ネタとして使えるようにグループ活動ができるからです。村末先生は、生徒に新しい世界を見せて子どもとそれらをつなげる役割があるとおっしゃっていましたが、私も確かに今まで出会った先生に様々な扉を教えてもらいました。この講義を通して、本音と向き合い、特別活動が持っている魅力や、その力を発揮できるよう学んでいこうと思います。
※そうですね。子ども達と子ども達の未知の世界との出会いをコーディネートしていくか。とてもワクワクする仕事です!

  感想                B
 今回の講義では、特別活動って何だったっけ?という曖昧な記憶を呼び戻すものであったと思います。「特活」といえば、学級のみんなでレクリエーションをして遊び合える時間だと、小学生の頃から考えていましたが、それだけではなく、成長していくにつれて学んでおかなければならない内容や、日常生活に関わってくること全般においてのことを学ぶ時間であるのだと初めて知ることができました。今回の授業では、「国や年齢が違っても、笑顔や学ぶ時の真剣な顔は変わらない」という言葉が非常に印象的でした。現場に立つ時は、目の前の子どもだけではなく、世界に目を向けたり、様々なことに目を向けておくことでより良い授業に繋がるのだなと感じました。
※そうですね。今日子の汁世界の広さと質はとても大切です。

  オリエンテーション          W
 今回の授業で特に印象に残っていることは、先生が話していたネグレクトを受けていた児童の話と、その自動に向けた授業の話である。ネグレクトはあまり実感できていない人が多いが、思いの外どこにでも転がっていると言えるほど身近な問題だと私は感じる。実際、私は小・中・高において最低でも 一回ずつはネグレクトのような状況にあるクラスメイトと出会った。私たちがいつか教師という職についた時、そのような状況に悩む子ども達と一度も出会うことなく教員生活を終えることは難しいのではと感じる。だからこそ私は、今後の授業でより詳しく扱うと言っていたネグレクトを受ける子どもたちの話や、 そのような子ども達に向けておこなった授業の話には、非常に興味があり、その時はいつも以上に真剣に取り組もうと思う。
※授業全体を通して、そうした子どもの現実に迫っていけるような学びを創りだせたらと思います 。

  特別活動って?                  O
 授業のオリエンテーションを受けて、たくさんの話や写真などを見ました。私が、その中で一番印象に残っているのは意外にも、外国の石碑に描かれていた古代の学校の様子です。昔というと、人はみんな勉強に対して一生懸命取り組んでいるイメージがあったけど、あの石碑には今と変わらない授業風景があり驚きました。ゆとり世代とか色々あるけど今に始まったことでもないと思いました。
 他にも、特活は私が思っていた以上に広範囲なものでした。1年生を迎える会やお楽しみ会なども含まれることを初めて知りました。
 授業では、多くのゲストがくるようでとても楽しみです。たくさんの方々や先生の話から、この授業で自分を広げていきたいです 。
※しっかり考えて、主体的に学んでいってほしいです!

  オリエンテーション                  H
 特別活動と聞いて、小・中学校の授業を考えた時、どれが特活の授業がわからなくなっていました。ホームルームや学活、生活の授業とごちゃごちゃになっていました。なので、学級会や宿泊研修、運動会などの行事もとったつに分類されると知り、 範囲が広くて少し驚きました。そして、自分のとっかつを振り返った時、思い出深い出来事が多く、絞れなかったので、子ども達にとって小・中学校での突発の授業は記憶に残る大切な活動なのかなと感じました。宿泊研修や行事はみんなの記憶に残っていると思うが、私は学級会も思い出深いです。理由は、担任の先生が月に一回子ども達に司会などの役割を与え、 テーマを決め、話し合いの流れも決め、結論を出すという少し高度な学級討論会の場を作っていたからです。このように、子どもの記憶に残るような特活を私も作れたらいいなと思いました。
※子ども達の記憶に刻み込む教育実践を、豊かに創っていきたいね。

               
 今回は授業を取らせてくれて本当にありがとうございます。これから頑張りますのでよろしくお願いします。
 今日の授業では「特別活動」がどういうものかを知ることができました。私たちが、小・ 中学校時代で楽しんで生きたことをたくさん思い浮かべることができ、「あー こんなことがあったな」「こんなこともあったな」などたくさんの思い出を振り返ることができ楽しかったです。
 先生の授業では、今まで私が経験したことや学んできたことと照らし合わせながら、さらに新しい学びをしていきたいと思いました。「特活」という授業がどういうものか、どう子どもに影響を与えていくのか、先生の言っていたK君のように子ども達 今日は与えられるようになるような学びをしていきたいと思います。半年間、よろしくお願いします。
※主体的に考え、学びを創り出していきましょう!

  特別活動とは                 T
 私は、特別活動っていうぐらいだから、 何かすごく特別な活動について授業をするのかなと考えていました。しかし、一年生お迎え 外野修学旅行のことでも特別な活動だったんだ!となんだか楽しい気持ちになりました。私は、小中学校での特別活動がだんだんとなくなってきているという先生の話にすごく共感します。小学生の頃は「できたよパーティー」や「頑張ったねお疲れ様会」など、頑張ったらこんなこともできるんだ!というモチベーションアップして勉強や苦手なことに挑む力を育てられたけど、中学ではそういった活動がめっきり減ったのを自分が経験したからです。先生の授業で色々な人の話が聞けるのがとっても楽しみです。 私は、 L GBTなどにとても興味があるので、そういったお話が聞けることを本当に楽しみにしています。
※直接体験や本物の人からの学びはとても大切です。頑張りましょう!

  オリエンテーションを終えて                 T
 私は、「特別活動」とは、つまりどういうことなのだろうか?という気持ちで最初の授業を受けました。「特別活動」は、学級単位で言えば 、学級会であったり、学校単位であれば学芸会のようなものだと知りました。授業が始まるまでは、何か特別な課外活動のようなものなのかと思っていたのですが、自分たちも行ったことなのだだなと知り、少し安心しました。
 今回の授業では、先生が思春期を迎える児童・生徒に対し、その時期を「楽しんでください」といつも言っているということにとても新鮮さを感じました。というのも、私が中学校の時の思春期に対する講演会では、何か自分をコントロールしましょうみたいなことを長々と聞かされ眠たかった記憶のみなので、冬至先生の講演家授業を受けてみたかったなぁと感じました。積極的に授業に参加し、たくさん知識を得るよう頑張ります。よろしくお願いします。
※なるほど。勉強になる感想をありがとう!

  特活                K
 今回、特活という写真を見たり、どういう活動家意味があるかを学ぶことができてよかった。久しぶりに、お楽しみ会や学級会、宿泊学習を思い出して楽しかった。これからどのような活動ができるかとても楽しみです。たくさんのことを先生の授業から学べるように努力しますので、よろしくお願いします。
 何かを知れた時の「へー」というリアクションも極めていきたいです。
※子どもたちのリアクションがある授業が楽しいよね。主体的に学んでいきましょう!

  特活ってやっぱりいいものだ                  U
 私は、小学校の頃から児童会活動や学活(学級活動)のような特別活動がとても好きだった。その理由は、教科のように席に座って学習するような授業の時間ではないからということもあるが、 クラスや学校の友人全員で何かに取り組んだり話をすることが楽しかったからだ。今日の授業で、小学校での特別活動の例を写真と一緒に振り返った時、私自身が好きだった特別活動の時間を思い出した。
 子どもたちが、子どもたちの力だけで取り組んだり、考える時間は、とても大切だと思うし、子ども達にとってずっと思い出に残るものなのだと今日の授業で感じた。
 この授業では、様々なゲストティーチャーが来るということで、多くの視点で学べるので楽しみだ。この授業が取れてよかった。
※子ども達にとって、学ぶ価値のある特活を創造していけるよう、主体的に学んでいきましょう!

                  
 私は今までに「がん」「LGBT」などについて何度か授業を受けたことがあります。しかし、どの話も資料を基にただただ説明しているような気がしていました。ところが、今回の先生のお話によりますと、当事者に手伝ってもらうとのことで、とても授業が楽しみです。その方がより入り込んで話を聞くことができるし、深く考える機会になるからです。中学生の時に沖縄戦学習で、体験者の話を聞いた時は胸を打たれました。それは、琉球大学に来るきっかけにもなっています。ただ、この形式は当事者の協力が不可欠なので、聞く側も真剣に聞く必要があります。そのような空気、環境を作る先生だったので感謝しています。
※大切な配慮ですよね。それができることが、教師の力量でもあります。

2018年4月 4日 (水)

日々は動いていく

ワイシャツをクリーニングに出しました。
9枚。
自分で持って行ったのは、初めて。
いくらかな?
と思っていたら、意外に安かった。
こんなことを知らなくても、
日々は、動いていたんだな。
ということに気づきました。

それぞれに、それぞれの人生。
ということでしょうか。
自分をしっかり生きねばと、クリーニング屋さんで再確認。

2018年4月 3日 (火)

新年度スタート

沖縄生活3年目が始まりました。

本当に、時間の流れは早いものですね。

ところで、前年度最終日の31日は、沖縄タイムスのS記者から電話取材を受けました。

豊見城市の「いじめ問題調査報告書」にかんしてです。

報告書を読んで、改めて重たい気分になりました。

そして、亡くなった子どもさんの「いのち」を、決してむだにしてはならないと思いました。

重たさを引きずりつつ、わたしが話したことは、次の4点。

入れ物と中身、ハードとソフトの話を前提として、

  1. やっぱり、学校の中で展開される教育実践の質を高めていく必要性(弱さと苦しさを共有できる教育)。
  2. そのために、「できなかったこと」「していなかったこと」「後手に回ったこと」の反省に留まらず、「できたこと」「していたこと」「先手を打ってやったこと」等の有効で元気の出てくる実践を交流し、学び合うことの必要性。
  3. それを創り出していく教職員集団の「同僚性」の大切さ。
  4. そして、その「同僚性」を簡単に脅かしている(給料査定と結びついての)「教員評価制度」等の施策の矛盾解消の必要性。

取材を受けて、あらためて「いじめ」問題を考えながら、「年越し」ならぬ「年度越し」。

新しい年度も、教育と子育てについて、じっくりと学び、とり組んでいきたいと思います。

«卒業研究構想発表会に向けて3

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フォト

本日の1枚

  • お気に入り
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • しおり
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

暇絵

  • 2018/02/20 宿舎リビング
    小学生の頃から、絵を描くのは好きでした。 というわけで、暇なときに描いてみようかと。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

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