学習発表会が、あと一週間後に迫ってきました。家庭での自主練習を毎日の課題としていますが、いかがでしょうか?ご近所迷惑、身内迷惑にも配慮するように言ってありますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします(あまりうるさいときは、ストップをかけて下さい・笑)。
さて、練習のために割り振られた体育館使用の回数は、わずかに三回ほどしかありません。したがって、寒風が身を包む4階ピロティなどを使って、練習に取り組んでいます。しかし、最初は、ブルブルと震えている子どもたちなのですが、「ソーラン節」をしっかりと踊ると、たちまち温かくなってきます。筋肉痛を訴えている子もいますが、そんな子どもたちは、一生懸命練習している証拠です。
東日本震災をテーマにした朗読劇。とり組みの初めは、どうなるかなあと若干心配していましたが、子どもたちも、真剣にとり組むようになり、だいぶ仕上がってきました。長半天姿もなかなか決まっています。そして、担任の期待も膨らんできました(笑)。
当日は、この練習の成果をしっかりと発揮して、きっと感動的なステージを見せてくれるでしょう。
子どもたちにとって、小学生最後の学習発表会。ぜひ、子どもたちが六年一組の仲間とともに創り上げるステージ発表を見においで下さい。
11月30日の「いのち」の学習の様子が、読売新聞(全国版2012.1.24付朝刊)で紹介されました。「がんサポートかごしま」の方々のとり組みが紹介されたものです。
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