ご訪問ありがとうございます

  • ★とりあえず、「ブログランキング」に参加しております。1日1回クリックしていただけると、うれしいです。↓↓
    にほんブログ村 教育ブログへ

最近のトラックバック

2019年1月20日 (日)

特別活動論2018後期・授業通信-10

子ども理解について(丹野先生ゲスト授業)

-第10回授業/2018.12.14実施-

one子どもの理解   M.Y
 はじめの活動はマナー選択肢ゲーム。これまでになかった新感覚のゲームで心理戦的要素もあって非常に盛り上がった。
 丹野先生の講義は、小学生の頃の話。初めは小学生のことなんかわからないと思っていて正直あまり興味がなかったが、小学生のあまりにも個性豊かなエピソードとキャラクター。そして丹野先生のトーク力にひたすら感動していた。
 一筋縄ではいかない子どもの心情。それについて正面から向き合うのも悪くないと思った 。

two無題  匿名希望
  生徒の気持ちを考えて、その次の行動を考えることがとても大事なことだと思った。生徒はいろんな性格の子がいて、いろんな個性を持っている。なので、その個人個人に合っている指導方法や接し方を見つけることが重要なことだと思う。そのためにも、生徒としっかりコミュニケーションを取って、日頃から積極的に接していく必要があると感じた。今回のケースのように、先生がアプローチをして友達が少ない生徒を変えることができるという話を聞くことができてよかった 。

three子ども理解  匿名希望
 今日の内容は、自分の中にはあまりないような考えがたくさん出てきてとても新鮮でした。大人という立場から、ついつい何かがあると子どもを否定したり、怒りそうになってしまう。そこで少し踏みとどまってみて、子どもたちがどんな背景で、どんな心情でいるのか考えて、教師自身が行動すると良い方向に行くこともあることがわかりました。
 また、教師があれこれ口出しし、手出しをするのではなく、周りが解決してくれることもあるので、教師が支えてあげるという立場でそっといるのもいいなと思いました。今、塾講師で小学生を見ていて、難しいなと思う場面が多々あるので、今日のことを踏まえて少し考えて行動してみようと思います。

four無題  匿名希望
 今回の授業では、先生の実体験をもとにして授業が組み立てられていたので、とてもリアルに感じられとても面白かった。その中でも、時々間に出されるクイズでは、子どもがどのようなことを考えているのだとか、どんな子どもなのかということを考えさせることで、難しいなと思った。また、詩は子どもたちの素直な気持ちが書かれており、今の自分にはもう書けないなと思わされたのと同時に、子ども達は純粋な気持ちを持っていることを改めて知った 。

five子ども理解  K.I
 子どもには子どもの世界観があって、それをどこまで理解して踏み込むべきか、今見守るべきかの判断をきちんとできるようにならないといけないと思った。教師は、どうしても 完全に同じ目線にはなれないと思うので、子どもたちの様子を見て対応していかないといけないと思った。

six子ども理解  匿名希望
 小学生の詩を読んで、こんなにいろんなことをすでに考えながら生きているのかと驚くと同時に、自分が小学生の時も親や先生の前での自分と、友達といる時の自分心の内の思い、たくさん混ざっていたなと思い出しました。
 中学生になると、さらに複雑になっていくと思います。ただ会話するだけではわからない生徒の本当の思いを引き出す方法、詩を書かせたり友達も一緒に話したり、を使い分けて理解する姿勢が必要だと改めて思いました。

seven子ども理解  匿名希望
 教師になりたくて大学で教職の勉強をしていますが、今日気づいたことは一番学びたいものが「子ども理解」ということでした。自分はどういう行動をとるのかわかりませんが、今日紹介された出来事や他の事象も見つけてきて、「この子はどんな子でどのように接する?」「この子に何て声をかける?」というような問いを立てて、自分でしっかり答えを見つけていきたいと感じました 。

eight子ども理解-丹野先生の講義  匿名希望
 今日の丹野先生の講義を聞いて、すごく考えが変わりました。私もどちらかと言うと真面目で堅い人間です。そのため、悪いことをしたことをとがめてしまいます。しかし、そうではなく子どもが行動を起こした背景や感情に目を向け、その子のことを肯定し認めてあげなくてはいけないと感じました。
 また詩や作文による指導がすごくいいと思いました。やはり、言葉で直接話せないことは書くことで言いやすかったりするものです。そのため、先生の実践例の中には生徒の現状や意見が素直に現れていたと思います。私も国語教師になる身として、詩作などの指導を上手く取り入れてみたいです。

nine子どもと読みたい子ども達の詩  匿名希望
 先生は常に子どもたちのことを考えながら行動しているんだなと強く思いました。それぞれの子どもの性格から、その後の行動や先生自身の行動を予測していて、感情的に怒ったり発言したりしないところがとても良いなと思います。また、今回紹介された子は、どれも子ども達の思いが素直に現れていて、とても感動しました。小学生とはいえ、家庭の事情など様々なことを抱えていると思います。それらを理解して、子どもたちに寄り添ってあげることがとても大切なんだなと、今回の授業を通して改めて感じました。

onezero丹野先生  T.S
 今日の授業では、先生が教師の時の話を聞きました。
 丹野先生は子ども達と接する時に、自分なりの接し方というものを持っていて良いなと思いました。
 子どもたちが、その時何を思っているのか、詩に書かせることで、事実を明らかにするということはとても印象に残りました。自分は教師になって、正しい接し方とか、人の真似をしようとは思いません。自分なりに子どもとうまく接せられるように、少しずつ経験を積んで、自分にしかなれない教師になりたいと思いました。

oneone子ども理解~丹野先生のお話~  匿名希望
 今日の講義は、丹野先生による子ども理解についてでした。終始、丹野先生の穏やかな口調に聞き入ってしまいました。先生の教員時代の、時折垣間見れる本音が聞けたのが、今まで受講してきた講義とは少し違って、前のめりで聞いていました。子ども達の書いた詩だけを見ても色々考えることはできますが、こういった詩を書くに至った過程を聞くと、更に子ども達の気持ちが想像しやすくなりました。今日学んだことは、教員は一人一人の子どもに向き合いつつ、信頼関係を築いていくのも大切ですが、それ以上に子どもたち同士の交流を増やすことが子どもの精神面での成長に重要な役割を果たすことを知りました。丹野先生の言葉は、よく新聞で拝見するのですが(人違いだったらごめんなさい)、今日で親しみを感じもっと好きになりました。

onetwo子ども理解  I.O
 様々な場面において、子どもの心情について理解するのはとても興味深いと思いました。
 子どもは、とても素直に感情を出してくれるので、考えさせられる場面が多々あるなと感じました。
 また、先生の授業中の話がとても面白くて、興味の引き方もとてもすごいなと思いました。
 将来教師になった際には、子どもの感情を理解しながら集団作りを心掛けていきたいなと感じました。

2019年1月15日 (火)

尻を叩く

Img_8870_r「尻を叩く」の意味をネットで調べてみると、まず最初に書かれていることが

「やる気を起こすように励ます」

ということだ。

https://kotobank.jp/word/%E5%B0%BB%E3%82%92%E5%8F%A9%E3%81%8F-535679

この「やる気を起こす」…つまり、「やる気を起こさせる」ということがとても大事で、ただ単に尻さえただけば良いというわけではない。

ということは、「尻」をどう叩くか、その叩き方が問われる。

教育的働きかけであるから、その中心は「言葉かけ」ということになる。

同じ言葉であっても、かけられる人やかける人によって受け止めが違うので、その間の人間関係の質が問われる。

卒論指導について、数日前にも書いた。

今日から、仕上げの個別指導を開始。

尻の叩き方が問われる…と自覚しながらの指導である。

※写真は、西表島

2019年1月14日 (月)

2019年のモットー(1)

休日は、研究室には行かないこと。

 今年は、よほどの仕事がない限り、休日には研究室に行かないことにする。去年も一昨年も、沖縄にいる時はほぼ毎日研究室に行っていた。これではやはりマンネリ生活。新しいアイデアも生まれない。今年は、休日をもっと大事に自分の世界を拡げる時間にしたい。

2019年1月13日 (日)

最終段階!…卒論・研究報告書

休日返上で論文を読んでいます。

今年は、卒業論文が4本。

教職大学院の中間報告書と最終報告書が、主担当分で1本ずつ。

6本とも研究テーマがまったく異なる分野なので、かなり鍛えられます。

  • セクシュアリティ教育
  • 生活綴り方
  • 不登校への支援
  • 離島でのキャリア教育
  • 小集団学習
  • 道徳教育

修行はこうしてまだまだ続くのです。

2019年1月12日 (土)

久しぶりに風邪でダウン

Img_9161_r「理論と実践講座」で汗と雨にまみれて頑張ったので、久しぶりに風邪を引いた。

高校時代、陸上部監督であったN先生から、

「風邪は引くな、押せ」

と言われたことを思い出して一人笑い。

7日に異常を感じて市販薬を飲んだが、治りそうになく8日に病院へ。

発熱はないが、だるさと喉の痛みの症状。

喉の薬と風邪全般に効くという薬を処方されて帰宅した。

4日分を飲み終えたところで、喉の痛みは治まったが、今度は鼻水が喉を逆流。

ああ、気持ち悪い。

というわけで、再度今日も病院へと向かう。

今度は、薬を変えて鼻水対応。

うん。なかなか良い感じ。

今度は効きそうな予感。

それにしても、加齢によって免疫力が落ちたことを実感。

とほほ。

2019年1月 6日 (日)

“人間と性”教育研究協議会【理論と実践講座】in沖縄 無事終了

性教協・理論と実践講座が無事終了しました。https://www.seikyokyo.org/ivent/riron/33/index.html

名ばかりのImg_9083_r_2現地実行委員長を務めさせていただきましたが、この場を借りて参加して下さったみなさんに感謝申し上げます。

1月5・6日という、新年早々の日程であったにもかかわらず、県内外から152名の参加者を得て、大成功の研究会となりました。

内容的にも、非常に密度の濃いものでした。それぞれのプログラム内容が大変充実しており、参加者のみなさんの“勉強になった”“沖縄でこそ学べる内容だった”という感想が端的にそれを示していると思います。担当して下さったみなさん一人ひとりに、感謝です。

さあ、これからは、それぞれの地で、それぞれの職場で、学びの成果を実践と研究につないでいくことになります。もちろん一気に具体化できないことの方が多いでしょう。少しずつ少しずつ、できることをできるぶんだけ欲張らずにチャレンジすることが大切なのです。

しんどくても、私たちには全国の仲間がいます。自信を持って、ともに歩みを進めていきましょう。

2018年12月26日 (水)

竹富町立大原中学校での飛び込み授業

西表島竹富町立大原中学校での飛び込み授業の様子を、学校ブログにてご紹介いただきました。大原中学校のみなさん、どうもありがとうございました!

upwardright 大原中学校ブログ

2018年12月10日 (月)

特別活動論2018後期・授業通信-9

高校における特別活動について(多和田先生ゲスト授業)

-第9回授業/2018.12.7実施-

1.自己紹介
 (1)教師としてのモットー
 (2)高校における授業づくり(数学)

2.高校における特別活動
 (1)沖縄県の現状・特徴
 (2)学校行事と生徒会行事との関わり
   ①卒業式
      ②その他

3.実践例
 (1)辺土名高校(HR活動)
 (2)浦添高校(学校行事)
 (3)向陽高校(HR活動)
 (4)宮古総合実業高校(生徒会活動)

pencil感想

one高校における特別活動  匿名希望

 いつもとは違う先生の話は、新しいことも聞けて斬新だなと思いました。高校の頃を思い浮かべてみてあまり記憶が残っていないことが多かった。印象の残るような活動や行事を組み込めたらいいなと思いました。中学生と高校生で大きく違うところは、主体的になって活動するかしないかで、実際そうだったと思います。先生はあまり介入せずに、見守ることも大切だと分かりました。


two第9回特別活動論  匿名希望

 私たちのグループでは、夜仮装、お菓子、先生のダンスをする行事があったら面白そうという意見になりました。

 ロングホームルームで、演奏足に行ったことがある人がいて、楽しそうだなと思いました。

 私の学校では、3年間毎年文化祭(オープンキャンパス)があったので、文化祭が一回、体育祭、何も用事がない、がローテーションしている学校が多いと知ってびっくりしました。


three多和田先生の特活についての話   匿名希望

 まず特活の話ではないのだが、高校での授業づくりが印象に残った。具体的には生徒を寝かさないために話をさせる授業にするとか、生徒はいろいろ なところを見ているというのを逆手にとって公式を覚えさせたり、話のタネにしたりする等である。自分自身では思いつかないことだったので今後活かしたい。

 また、これも特活に 関係してはいないのだが、多和田先生が自分の実践について話をしている時、とても嬉しそうだったことも印象的だった。先生が楽しそうにしていることは、生徒に伝わるので特活においても先生自身楽しむ必要があるなと思った。


four無題  匿名希望

 今日の多和田生のお話を聞いて、高校教師の楽しさややりがいが伝わり、モチベーションを上げることができた。先生の体験談や色々な学校の学園祭などの特別活動の話を聞い ていく中で、生徒たちに自主的に考えて計画させたり、教師が計画してみたり、生徒がやる気になってくれる特別活動が日常の学習やいろんな活動にとってプラスになってくれるのでは と感じた。自分が教師になったら、そんな生徒が楽しく参加できるような特別活動を作っていきたい。


five高校における特別活動について  T.H

 今回は、教職センターから多和田先生に来ていただいて、特別活動論~高校における特別活動について~を学習した。高校における授業づくりの話が一番印象に残っている。数学の授業でも話し合いを中心に取り入れて、とにかく生徒を寝かさずに授業に参加させていた。自分も教師になったら、授業づくりも工夫していきたいと思った。


six高校における特別活動  匿名希望

 今日、多和田先生の授業を受けて感じたことは、高校は社会に直結する所として今までにない行事や学習指導要領にある集団とか自分たちで主体的に取り組めるものを作っていくことが必要だと感じました。高校生は生徒のプロで、大人な面がある。だから高校生達に任せたりみんなでやる。先生がやるのではなく生徒達にやらせることで、生徒の成長にとても繋がるのではないかと考えました。実践例を見ても、先生は気持ちを伝えて方向性を示すだけで、後は見守る立ち位置に立つ方が良いと聞き、自分の高校時代のことを考えるとかなり納得しました。


seven高校における特別活動について  匿名希望

 今回の多和田先生の授業を受けて、印象に残る言葉が多くありました。一つ目は「良い授業をしても生徒が聞いていなければ意味がない」というもので、確かにそうだと思いました。まずは、授業をする前に、生徒と十分に解り合うということがいかに大切なのかということがわかりました。

 二つ目は「教室はまちがえる場所」という言葉で、間違うことを怖がって前に進めないということが一番ダメなことだと自分自身でも思っているので、そうだなと思いました。

  今回の話から、今後多和田先生の授業を受けてみたいと思いました。


eight無題  M.S

 授業前の活動のクイズが毎回難しくて解ける人はすごいと思う。

 多和田先生の話の中で、授業の主役は生徒であり、たとえ授業が下手でも生徒を ひきつけ彼らが一生懸命にやれる授業を作ることのできる先生の方が単に授業が上手い先生よりもよいという考えに共感できた。また、生徒をひきつけるための多和田先生の努力もすごいと感じた。


nine教師や学校に求められること  匿名希望

  生徒をいかにして盛り上げ惹きつけるかということを常に考えて工夫していくことは大事だと、もちろん知っていましたが、色んなやり方があるんだなと多和田先生の話を聞いていて思いました。寝ている生徒に当てても、出番が終わればまた眠るという状況を、逆転の発想で、人は話していると眠らないと考えられる柔軟性や分析力に面白いと思いました。授業の最後の方で、先生の思いを伝えれば生徒は動いてくれるとありましたが、伝え方や鼓舞の仕方も考える必要もあり、また中学生と高校生でも全然違うということで、対応の仕方をもっと知っていく必要があると実感しました。

 県内の高校でも、浦添高校に筋肉祭りがあることは知っていましたが、他校にもユニークな取り組みはたくさんあることを知りました。


onezero高校における特別活動論  匿名希望

 今回の講義は、とても面白かったです。これまでにない行事を考えたり、先生の面白い話など教職の中でも特別活動において行事や授業の展開の仕方などを学ぶ機会はないと思うので貴重な時間でした。まずは、教師の思いを生徒にぶつけ伝えることが大切であり、その後は教師は見守るということです。生徒が熱心に活動する時は応援し、なかなかうまくいかない時はサポートし、本来の教師の姿が見えた気がします。楽しいクラス、学級を作るためにいい話を聞けました。それと、多和田先生が、高校で先生している時の生徒のプリントなどをしっかりと保管している所に愛を感じました。


oneone特別活動  R.G

 今日は、多和田先生の話を聞いた。先生は初めに、教師としてのモットー、高校における授業づくりについて話をした。多和田先生の「どんな良い授業をしても生徒が聞いていなければ良い授業とは言えない」という言葉がとても印象に残った。特別活動は、 HR 、学校行事、生徒会活動があり、先生は特別活動は生徒を主体として行うものと考えていて、生徒がどのように 学級を作り上げていくのかが重要である。多和田先生は、自分の思いを生徒に伝えることで、生徒が自主的に行動してくれると言っていた。それを聞いて、とてもよく出来た生徒だと思った。実際高校生は純粋であり、先生の言葉に影響されやすいものだと感じ、教師が生徒に 思いが強ければ学級も良くなると思う。


onetwo特別活動について  匿名希望

 生徒に興味を引くことを、勉強の内容でしか考えていなかった。紙を背中に貼るなどの面白いことも考えてみることにした。

 自分に面白い行事を考える力がさっぱりないことに気づいた。この力を伸ばすにはどうしたらいいのだろう。特別活動を行う意味は何となく分かっているが、自主的に参加させようとすると面白さが必要になる。おまけに「全員が」楽しめることを目指すとまた難しい。

2018年12月 1日 (土)

特別活動論2018後期・授業通信-8

思春期と向き合う教育実践(3)~学級活動「多様な性~LGBTQ」の授業づくり(ゲスト授業)

-第8回授業/2018.11.30実施-

1.授業スタート活動
2.沖縄レインボープロジェクトのみなさんの授業

pencil感想

oneセクシャリティ基礎講座  匿名希望

 Sさんの「消極的なアグレッシブな行動」という言葉にはっとさせられました。消極的とアグレッシブって全く逆なのに、そんな行動もあるのかと思いました。

 自分の身の回りに LGBT の人がいないから、本当に謎だらけでしたが、今日初めてリアルなレズビアンの方やゲイの方を見れて、聞けて、とっても普通の人たちだなと思いました。ただ好きになる人が自分と同性というだけで、社会的なハードルや世間の目がグンと上がるなんて、本当になんとかハードルを低くできないかなと思いました。


two無題  匿名希望

 私は、楽器を演奏することができないし、歌も得意ではないので、人前であんな風に披露できることがとても尊敬するし羨ましく感じた。

 今日は 、LGBT についての講義だったが、今までそのような話について聞く機会があまりなかったので、聞くことができてよかった。

 私の周りにはあまりそういった人がいなかったので、一線を置いてみてしまっていた。しかし、まずはそれについて理解することが大事だということに気づくことができた。苦しんでいる人もいると思うので、受け入れられるような人になりたいと思う。


threeセクシャルマイノリティ  匿名希望

 セクシャルマイノリティについて考える際に毎度思うことは、なぜ国は男女を区別するのかということである。近年日本では LGBT を認めるような動きがあると感じるが、そもそも人が誰を好きになろうが、自分がどの性と考えているのかは自由なのではないだろうか。確かに身体的に差があることは目に見えることであるし、分ける必要がある場合もあるだろう。生活にまで国に口を出されては生きることも難しくなってしまう。

 性という人々の考え方がすぐに変わるわけではないし、法律が変わることもなかなかないと思う。しかし。変えるように動くことが大切だと感じた。

four無題  S .S

 LGBT の問題はテレビなどでも最近よく見かけますが、今日改めて LGBT について学んで新しく知ったことがいくつかあったのでとても良い学びになったと思います。特に日本人の7.6%は LGBT というデータには驚きました。7.6%もいるのにもかかわらず、そんなにいると感じないということは、ほとんどの人は隠して生きているのだと痛感しました。隠さないで堂々と生きるためには、恥ずかしいことじゃないというみんなの認識が必要になると思うので、そういう教育を将来していきたいと思いました。

five無題   匿名希望

 性の多様性についての講義を今まで一度も受けたことがなく、とても勉強になる回でした。私の周りには、当たり前のように LGBT などの子がいますが、精神的な面だけでなく社会的な面でも生きづらさを抱えていることを初めて知りました。社会制度については、ここで聞かないとこれからもあまり理解しないまま教員になっていたと思います。ちょっとぞっとします。これから生徒に接していく際、ただ寛容したり、からかっていることを注意するだけではなく、社会的なことを念頭に置きながら話したり、クラスを運営していく 必要があるなと思いました。

six無題   匿名希望

  LGBT についてのことは近年メディアなどに取り上げられることも多く、ざっくりとしたことは知っているつもりでしたが、今日の講義を受けて社会 のことなどまだまだ知らないことが多くあったのだと実感しました。私は、ずっと沖縄に住んでいますが、沖縄県内の宣言や制度のことなど全く知らなくて、今日をきっかけに色々調べてみたいと感じました。

 私が実際教員になれるかはわかりませんが、日常生活を過ごす中でからかい 的な言動を無視しないなど、実践できることは多くあるなと感じました。

seven無題  匿名希望

 いつも、ジュディス・バトラー「ジェンダートラブル」「触発する言葉」などの論文やクィア実践としての文学読み込みを中心的に行っているため、現在の社会環境(人々の意識ではなく法制度やピンクドット運動など)についてのあり方を知ることが出来、知見が深まった。

 学校は、隠れたカリキュラムが存在していると言われているが、それらをフリーにするにはどう動いていけばいいか。今のところ思いつかないが、考えていかなければならないと思う。

eightセクシャリティ基礎講座&それを取り巻く社会制度  匿名希望

  LGBT については今まではあまりちゃんとした知識がなかったため、勉強になることが多かったです。そこで知識が付いたために起こった疑問なんですが、 LGBT の中でこの四つの中の一つが当てはまる人は、自分が LGBT なんだなと気づきやすいと思うのですが、身体的は男性の人で 、L と T を兼ね備えていたり、逆に身体的は女性なのに、 B と T を兼ね備えているという場合はあるのかなと疑問に思いました。また、そのような人々は単に女子力が高い男性や、男子っぽい女性というように自分のことを感じたりすると思うので、とても複雑だなと思いました。そのようなことで、少し意見が聞きたいと思いました。

nine多様な性  匿名希望

 知らないことが多くて驚き、まずはやはり知らないことが知れてよかったです。知ることによってはじめて考えることができたので良かったです。なかなか言いづらいことが多いと思いますが、もっとたくさんのことを伝えていったら、自分たちの社会が良くなるのかなと思いました。社会的な立場についても知れたので、これから LGBT の方たちがより暮らしていきやすい社会を作れるようにするには教育からだと思うので、色々なことを考え生徒に伝えていきたいと思いました。

onezero多様な性~「 LGBT」   匿名希望

 今回 LGBT について改めて考える機会となりました 。LGBT の人から相談などをされた時、聞いてあげることが大切だとか、どこまでその人に伝えていいのかなど勉強になりました。また 、LGBT の社会制度についてもよくわかりました。法的な課題や社会的な課題について、なかなか普段は考えないところまで学ぶことができてよかったです。特に 、LGBT については何回か学んできましたが、財産の相続や医療などについての問題もあることには驚きました。難しい現状や課題などについて理解が深まりました。今日はありがとうございました。

oneone多様な性 セクシュアリティー  T.N

 LGBT などの性の多様性については、社会がどんどん認めてきていて進んできている。私も初めて聞いた時はびっくりしたことを今でも覚えています。しかし、性の多様性について進んできていると言っても、社会制度がまただ追いついていなかったり、知識の少ない人もいるので、まだまだこれからだと思います。これから教師になったら、そういう子も今よりももっと増えていくと思うので、教師がしっかりとした知識を持っていくことが大事だと思います。


onetwo多様な性~ lgbtq の授業づくり  匿名希望

 最近では、 LGBT を活かして芸能界で活躍する人などが増えたり、今回のような講義もあらゆるところで行われるようになり、性についての理解が少しは広まってはいるが、まだ まだ生きづらいと感じていると考えた。私も19歳まで女性と付き合ったことがないだけで、男性が好きなのではないかと私のいないところで家族会議が行われていることを聞かされた。このように、私のすぐ近くにも男は女と付き合うのが当然という考えがあると知り、さらに性についての知識をつけていきたいと考えるようになった。

2018年11月19日 (月)

特別活動論2018後期・授業通信-7

pen 保護者・地域との連携・協働のための学級通信活動
-第7回授業/2018.11.16実施-

1.授業スタート活動(進行:9班)10分
2.今日の授業のねらい
3.心に残っている学級通信は,ありますか?  班で話し合ってみましょう。
4.村末の学級通信つくりの視点
5.村末の小学校教員時代の学級通信「天までとどけ2015」の内容
6.多忙な中での学級通信作成のひと工夫
7.学級通信を教材として学んだ実践例
8.感想文記入

pencil 感想文

one保護者地域との連携協働のための学級通信活動  M.Y
 初めの朝の活動は、早押しクイズだった。朝一番眠い時間帯で早押しクイズをすると、児童・生徒の競争心で目を覚ましてくれると思ったので、知的な活動として最適だなと感じた。
 授業の本題は学級通信について。今までの講義を通して、先生の授業の進め方や授業中のテンションから、生徒が読みたくなるような学級通信を作成することはきっと得意分野なのだろうなと勝手に思ってました。案の定、学級通信がとても丁寧で、面白かったです。
※続けて発行するのはやはりしんどいときもありますが、とても有効な教育方法の一つですよ。

two学級通信   匿名希望
 学級通信は、今まではただ単に自分が軽く読んで親に渡していたので、特にそんな思い出があるものでもなかったけど、教員や親の立場からすると、学校での子供達の普段の生活の様子やどんな出来事があったのかなどを知る良いきっかけになり、周りの人達や家族内での良い会話のきっかけにもなる大事なものだと学びました。ちなみに、自分が覚えている学級通信は、中学校3年生の時のものです。学級全体で卒業までのカウントダウンカレンダーを作り、毎日みんなに配っていたことや、卒業式の日に担任の先生から言葉が一人一人に向けて書かれていたのはすごい覚えています。そういった学級通信を自分も書けるようになりたいと思いました。
※是非生徒や保護者と繋がり合えるような通信を作ってください !

three学級通信について   匿名希望
 私は、最初学級通信を選んだ記憶はないかもと思いましたが、よ~く思い出して みると、小学校の時頑張りノート(家庭学習ノート)の使い方が素晴らしいということで、何人か選ばれたうちの一人となり、すごく嬉しかったことを思い出しました。当時は、お便りなど全く読まないダメダメな生徒でしたが、やっぱりこういう風に良いことで便りに載ったりすると嬉しいものだなと思いました。今考えてみると、学級通信を作る先生達の労力を考えてみれば、読まなかったことはとても申し訳ないなと思いました。(笑)学級通信は先生と生徒また保護者の方と繋がれる良い方法だと思うので、私も学級をもったらぜひみんながハッピーになれるような、そして何か伝えられるような学級通信を作ってみたいなと思いました。
※是非そうしてください。とても価値ある仕事ですよ。

four学級通信について   匿名希望
 今日の授業を受けるまで、学級通信の意味が分かっていないところが多かったですが、その重要性を理解できました。親が安心することや、子供との心の距離を近づけることはもちろん、遅刻ばかりしていた男の子のフォローなどに用途することができるのは素晴らしいと思いました。
※あの授業の後まるまる家族は大きく変わってくれました。

five無題   匿名希望
 教師の仕事が増えて多忙化していると言われている中で、音声入力を使ってプリントを作ったりするという、教師の負担を減らしてくれるものはありがたいと思った。目新しいもので便利そうなものを使っていきたい。将来、写真を撮るだけでプリントにしてくれるような道具が欲しい。もちろん授業の質を落としてまで楽をしないように、これを使っても問題がないか考える必要がある。
※最重要!その通り。

six学級通信   匿名希望
 自分が小学生だった頃、は担任の先生が熱心に学級通信を作ってくれていたことを覚えています。しかし、その内容については全く覚えていません。多分当時の自分はそれは親に見せるものだと考えていたから、読んでいなかったと思います。今日の講義を受けて、自宅にまだ残っているか探してみようと思いました。
 中2の時には、担任の先生が学級通信を一冊の本にまとめてくれたことを思い出しました。確かに冊子にすると、ずっと残っているのでいいアイデアだったと思います。
 高校の時は、全くもらった経験がないので、自分が担任になったら積極的にできるようにしたいです。
※是非取り組んでみてください。記憶にも記録にも残りますよ。

seven学級通信に対する抱負   匿名希望
 小学生の頃、私は転入生だったので、途中からでしたが4年から6年生の時同じ先生が担任をしていて、その人が書く学級通信はとても好きで読んでいました。その学級通信は手書きで漫画やアニメのキャラが先生の手描きで 登場していました。特に、毎回3,4個程生徒の日記も載っていて、私はそれに載るために日記は頑張っていました。中・高の頃は、そういった楽しみはなくなっていました。今日の先生の「天までとどけ」はとても参考になります。私も小学生の頃の担任のように、楽しく頑張れる学級通信を作りたいなと思いました。また、「『楽をする』を全面否定するのは良くない楽できる時に楽をする」はとても私に必要だと思いました。ありがとうございます。
※楽をすることは、決して「手を抜くこと」ではありませんよね。どうぞ学級通信を出して、充実した教育実践を創造してください。

eight学級通信   匿名希望
 今日の授業で、学級通信を書いて子ども達、保護者に読んでもらう本当の意味が分かりました。教師の多忙化が叫ばれる中で、時間を作って書く必要があるのかと思っているときもありましたが、先生の作った学級通信を見ると、その必要性や子どもと学校、地域、保護者をつなぐ重要な役割があることに気づくことができました。
 様々な家庭の事情があって、どう書いたらいいのか迷うことも多くなってくると思うけれど、私も教師になったらみんなが読んでいい気持ちになるような文章を書けるよう、いろんなことに目を光らせられる人になりたいです。
※プライバシーへの配慮などたくさん考えることはありますが大丈夫です。つながれる!

nine学級通信   匿名希望
 私は、自分が生徒だった頃の学級通信のことは全く覚えていませんでした。でも、今日そのことについて学んで、もう少しくらいしっかり読めば良かったと思いました。それと同時に、自分のような生徒に学級通信を読んでもらうためには、どのように工夫していくか、さらに生徒の親にまで伝わるにはどのようにしたら良いかを考えるべきだと感じました。
 学級通信の意味を今日初めて分かったので、それを活かしていきたいです。
※よし、それがスタートライン!しっかり考えて行ってくださいね。

onezero無題   匿名希望
 三年時になり、模擬授業など実践的なことが増えてきて、授業を組み立てたりアクティビティをどう評価につなげるかなど、授業の流れを全ての活動に意味を持たせて組み立てることが大切だということを学びました。そして今回、学級通信について学び、授業の中だけでなくそれ以外の特別活動にも意味があり、生徒たちの成長やご家族との繋がりなど、いろんなことに繋げ、利用することができるのだと改めて思いました。学校って、面白くて魅力的なところだなと改めて感じました。
※そうです。とても面白いところです。大変なことは、どこにもあります。それを乗り越えることも、面白さのひとつです。

oneone学級通信活動の意義と役割について学ぶ   匿名希望
 講義に入る前に、グループで学級通信についての思い出を話し合ったのですが、あんまり覚えている人はおらず、私自身の印象としても、保護者の方にお願いがある前に(例えば PTA 活動・給食費納付など)発行されるものでした。従って、学級通信の果たす役割を考えたことがなかったので、今日の講義を受けて改めてその意義について考えることができました。村末先生の通信(天までとどけ)から、 先生、子ども、そして保護者間で行われているコミュニケーションを垣間見ることができ、自分が教師になった時に、どのようにまとめていったらいいのかの参考になりました。先生の通信から、学級通信にはユーモアが大事であることも分かりました。やはり、読んでいて楽しい気持ちになれる出来事を、自分らしい文体で書いていくことが、学級通信を最大限に活かせると思いました。
※そうですよ。自分らしさが徐々に出て来ますから、ぜひ続けてくださいね。

onetwo保護者・地域との連携・協働のための学級通信活動   匿名希望
 教師に対する視線や、世の中の目が厳しくなり、学校のことにやたら口を出す保護者が多い現代だからこそ、学級通信や家庭訪問など保護者と関わる機会を積極的に作ることは大切だと思った。さらに、学級通信にも様々な工夫の仕方があり、最初の学級通信は教師自身のことを書いたり、これからの意気込みを書くと良いということや、カメラやパソコンなど新しい機械を使用させたりなど、学級づくりや役に立つ話題になることなどにアンテナを張ることがうまく通信を作成するコツだと感じた。しかし、こんなに日々頑張って作成した学級通信が読まれず、クラスに落ちていたり、ゴミ箱に捨てられる風景を、作成者本人が見た時を想像するだけでも苦しいし心が痛いと思った。
 これから後2年間の大学生活の中で、新しい発見を大切にし、子どもを惹きつけられるようなネタを瞬時に思いつけるように鍛えていきたい。
※やる気を学びにつないで頑張ってくださいね。

«自転車に乗りながら~中城村久場方面~

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

本日の1枚

  • お気に入り
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • がーでんきっちん&かふぇ 城
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

暇絵

  • 2018/02/20 宿舎リビング
    小学生の頃から、絵を描くのは好きでした。 というわけで、暇なときに描いてみようかと。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。

PV

  • PV
無料ブログはココログ