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天までとどけ2012/第11号:カレーを作った、眠れなかった、ゴキブリを見た(2)

pencil 宿泊学習を終えて・その2
                         
Dsc00450_r             と・し
 宿泊学習を終えて、ぼくは気付いたことがあります。それは、友達の大切さです。なぜそう思うのかというと、宿泊学習でしたことは、ほとんど友達と協力したことです。なので、友達は大切にしたいです。

                は・な
 みんなとも協力ができたと思います。これからの学校に、協力や助け合いをしながら、学校を楽しみたいと思いました。とっても楽しい宿泊学習でした。

               か・か
 ぼくは、宿泊学習で学んだことがあります。
 1つ目は、友達という存在です。ぼくは、友達はただ遊んだりする人だと思っていました。でも、宿泊学習でぼくは友達を助けたりしてくれる人、大切な存在だとわかりました。
 2つ目は、親の大切さです。ぼくは、親は飯を作ってくれたり、仕事をしている人だと思っていました。でも、かげで支えてくれている大切な人だとわかりました。

                と・な
 学んだことは、友達の大切さや家族の大切さ、協力という言葉の意味です。友達といろんなことをして、友達というのはいなきゃいけない存在、家族がいるから私がいる。協力して楽しいことができる。このことを学んで、もっともっと楽しい学校生活をしたいです。

                か・ま
 今日で、宿泊学習が終わりました。最初は不安な気持ちでいっぱいだったけど、最後の日はまた泊まりたいという気持ちになり、楽しくてたまりませんでした。

                ひ・あ
 私が、宿泊学習で一番楽しかったことはカレー作りです。少し時間はかかったけど、おいしいカレーライスができたので、作って良かったなあと思いました。また家でも作ってみたいと思います。

                ふ・り
 火おこしで、電気を使わない生活がすごくきついことがわかりました。

                う・み
 わたしは、宿泊学習を終えて、お父さんお母さんの大変さがとても分かりました。ガスと電気が使えないのが、とても大変でした。宿泊学習では、いろいろなことを知りました。

              つ・み
 わたしは、この宿泊学習を通して、色々なことを学びました。一つ目は、「みんなで協力すれば何でもできる」ということです。二つ目は、「自分からしゃべりかければ、だれでも友達になれる」ということです。これからの生活でも、自分から積極的にとり組んで、色々なことに挑戦していきたいです。

               に・ち
 今日であっという間に、宿泊学習二泊三日がおわりました。わたしは、一番は一日のめあてと一緒で、みんなと協力し、自分でできることはするということができたので、とっても満足です。これからの生活も、このようにがんばりたいです。
                         
                さ・り
 わたしが、宿泊学習で一番楽しかったのは、オリエンテーリングをしたことです。その次に楽しかったのは、テント立てです。テントの中では、家みたいにねむれました。
 その他に、暗やみウォッチングやキャンプファイヤーがありました。とっても楽しい宿泊学習になりました。  

                の・た
 ぼくは、楽しかったことがいっぱいあります。その中でも一番楽しかったことは、カレーとみそ汁つくりです。ごはんはうまいわ、みそしるもうまいから、たのしい宿泊学習ができました。

                た・せ
 宿泊学習が終わってから、ぼくは、色々な事を学びました。
 一つ目は、テントの建て方です。二つ目は、砂で城を造る方法です。ごはんは、テントの日に野外すいはんの時です。カレーを作りました。おいしかったけど、ニンジンが固かった。でも、おいしかった。みそしるは、大成功でした。

                や・り
 家に帰ると、お母さんがけいたいを見せてくれました。写真を見ていくと、ぼくがカレー当たりを作っている写真がありました。いっしょに作っていた五年一組の人が写っていました。学べて良かったと思いました。これからも、カレーを作っていきたいです。

               お・り
 一日目は、宿泊棟ですごして、二日目はテントですごしました。一日目の夜ご飯は、バイキングでした。二日目の朝と昼もバイキングでした。
 二日目の夜は、カレーを作りました。カレー作りは、とてもむずかしくて、作りにくかったけど、上手にできてうれしいです。
 三日目の朝は、みそしるとごはんを作りました。とてもおいしかったです。またとまりたいです。

天までとどけ2012/第10号:カレーを作った、眠れなかった、ゴキブリを見た…

Dsc00392_r 保護者の皆さんのご協力のおかげで、二泊三日の宿泊学習が無事終了しました。
 さて、「しおり」に書いてもらった子どもたちの感想文を読んでいると、い・りさんのところで、大笑いしてしまいました。

                         
              い・り
 ぼくが宿泊学習を終えて思ったことは、家具や家、食べ物のありがたさです。
 行く前は、みんなと一緒に泊まれたりして楽しみだったけれど、自分たちでご飯を炊いて、カレーを作ったときから地獄の始まりでした。ご飯は、粘土。カレーはインドで頼んだ時に出てくる、シャバシャバのカレー。食べ終わると体調は悪くなり、次にテントで寝るときも、周りのテントの人たちのひそひそ声が聞こえてきたり、朝の御飯作りは、1口目はおいしくて、成功だと思ったけれど、中にまた粘土がまざっていて、みそ汁もほとんどお湯でした。
 ご飯以外は食べ物を食べられないストレス、漫画が読めないストレスで怒りに満ちあふれていました。
 金曜日は横になりながら、漫画を読み、お菓子を食べ、畑で草を取ったり、その後、モスを食べて、ストレスが1日でなくなりました。
 2度とこんな地獄を味わいたくない。

 実に正直な感想です。宿泊学習は、「地獄」(笑)。そうその地獄から、子どもたちは、大切なことをたくさん学んでくれたと思います。しっかりと胸に刻んで、次への一歩に活かしていって欲しいと思います。
 では、子どもたちの感想文の中から抜粋して(長文のため、終わりがいつになるかわかりませんので…)ご紹介していきます。

pencil 宿泊学習を終えて・その1

                す・か
 私にとって、二泊三日の宿泊学習は、とてもいい思い出にもなったし、とてもいい勉強にもなりました。家族やも同じに、日頃の感謝の気持ちを伝えたいです。すごくいい勉強になりました。

                お・ゆ
 この宿泊学習を通して「友だちと協力すること」が大切だと思いました。また、お母さんのお手伝いをしようかなと思いました。

                あ・こ
 この宿泊学習は、生活の中でも生かせたらと思っています。あと、友達もできてよかったです。いい思い出もできました。

                が・り
 3日間を1つ1つのことに楽しい思い出がいっぱい詰まっていて、でも楽しかったです。これから1年間、みんなとやることをがんばりたいと思います。

                と・も
 学校に着いて、6年生から「お帰り」と大声で言われたときは、とってもうれしかったです。3日ぶりの学校や景色、そして、家族と出会えてとても幸せでした。

               と・あ
 1日目はあんまり眠れなかったけど、2日目はぐっすり眠れました。ぼくは、初めて見た虫がいました。それは、ゴキブリです。炊飯所のところに5匹ぐらいいました。とても楽しかったです。

               む・し
 この南薩少年自然の家で学んだことを(生かして)、これからも、母さんのお手伝いをおばあちゃんのお手伝いをやっていきたいです。

                し・そ
 宿泊学習でいろいろな経験ができ、これからも5年2組の絆を深めるためにがんばっていきたいです。

              か・じ
 ぼくは、宿泊学習を終えて、とても楽しい宿泊学習だったと思います。オリエンテーリングは、少し道がわからなくなったりしたけれど、みんなで力を合わせて楽しくできたのでよかったと思います。

               あ・き
 宿泊学習を終えて、わかったこと、感じたことがあります。それは仲間と生活する「協力」することの大切さ。やるきでやること、何事にも中途半端にするのではなく、集中してやること。きびしい時もあったけど楽しいこともありました。とてもいい経験ができました。

               よ・れ
 今日で宿泊学習は終わりでした。初めて少年自然の家に来たときは、頭の中が混乱していました。でも、友達とかが教えたりして、やっとのことでわかりました。

                た・と
 ぼくは、この宿泊学習で学んだことは、電気やガスはないと大変なんだなということです。

               し・こ
 この3日間は充実していて、とっても楽しかったです。

                わ・ま
 3日目、みそ汁と御飯を作りました。御飯を食べてみたら、もちよりもかたい御飯でした。5年生の中で、いい思い出に残ると思います。

                あ・し
 ぼくが宿泊学習で1番思い出に残ったことは、キャンプファイヤーです。なぜなら、他の3校の小学校と出し物やレクリエーションをして交流して楽しかったです。宿泊学習で学習したことを、これからの生活に活用したいです。

やはりこの話題…

Dvc00041_r 朝起きて空を見上げると、曇り空。地上は、昨日の激しい降灰でくすんでいる。道路には、描かれているはずの横断歩道やセンターラインも見えない。

 見えない…と言えば、そう。今日は、「金環日食」の日。あ~、残念…。

 とりあえず、7時から、学校で観測会があるというので、6時40分頃家を出ることにした。学校に着くと、校庭には、ちらほらと親子連れの人たちが。しかし、曇り空に、太陽が顔を出す雰囲気はまったくなし。

 教室に行き、貼り物などをしていると、外から歓声が上がった。雲の切れ間から、見えたらしい。わたしは、子どもたちと、一目散に階段を駆け下りて(こんな時は、ルール違反だけれど…笑)、校庭へ出た。購買部の○○さんに日食グラスを借りて見てみると、わっかが見えた。

「すごい。」

 これぞ、奇跡。金環日食の姿にも感動したけれど、雲のサービスの方にびっくり。

書籍紹介「東日本大震災と子ども・教育…震災は私たちに何を教えるか」

Kirisyobo 
 地震、津波、原発事故…子どもたちの恐怖や不安に、教師はどう応え、震災をどう教えたのか

坂元忠芳編・桐書房・2012.3.11発行・2.000円

主な目次

 第1章 被災地からのメッセージ
 第2章 各地では大震災をどうつかみ、どう教えたか
 第3章 被災地の声を聴く
 第4章 大震災は何を私たちに教えたか
 
第5章 「大震災と子ども」目録抄

 第2章に前田晶子先生(鹿児島大学)が執筆されており、わたしの2011年度の6年生の実践を取り上げてくださっています。

clipamazon

垂水フェリーのうどん

Dvc00040_r_3 鹿屋で開かれた教育研究集会での講演に行ってきました。宿泊学習のお疲れモードを引きずりながら、準備不足もあって、まとまりのない話になってしまいました。関係者のみなさん、ごめんなさい。


 さて、垂水フェリーと言えば、やはり「うどん」。今回は、掻き揚げうどんにしました。ここのうどんは、わたしとしては、特別においしいと感じるわけではないのですが、やっぱりフェリーの上で食べるというのが、付加価値なんですよね。

“人間と性”教育研究協議会九州ブロック&鹿児島たんぽぽサークル創立20周年記念セミナーのご案内

 研究会のご案内です。今回は、情操教育の最高峰、「いのち」の教育の第一人者の金森俊朗氏(金沢学院大学教授)を招いて、性教育セミナーを開催いたします。教員ばかりでなく、保護者のみなさん、学生さんも参加できます。友だちを誘って、たくさんおいでください。

annoyセミナーテーマ

  子どものありのままをみつめ,寄り添い,育ちを励ます性教育の創造

annoy期日  2012年8月18日(土)
annoy場所  日置市中央公民館(駐車場あり)
      鹿児島県日置市伊集院町郡1丁目100 ℡099-273-1919

annoy記念講演

  金森俊朗
  「生きづらさに苦悩する子どもにむきあう~生きる希望を育てる教育と子育て」

annoy分科会
 

1 特別支援学校での性教育の試み  古川 操(長崎)
2 エイズについてもっと知ろう~文化祭の劇を通して~  佐藤益美(大分)
3 学校全体で進める性教育
 ~積極的な意味での発達段階にあった性教育を~ 二川政文(鹿児島)
4 ステキなステキなコミュニケーション  西真理子(鹿児島)

pencil 詳しいチラシはこちらです。

今日から宿泊学習

 今日から、南薩少年自然の家に宿泊学習に行ってきます。あいにくの天気ですが、明日からは何とか雨も上がってくれるでしょう…。

 子どもたちの様子は、携帯から右の「本日の一枚」のコーナーにアップしていきますので、ご覧ください。では、行ってきます。

そうだよなあ

 馬場俊英さんの歌は、心に響く。地球を回す、世の中を動かすということは、世に生きるすべての者たちの力の総和なんだろうな。

 「自分が動かしている」と、自信過剰になることなく、「自分の力なんて、自分がいなくたって…」と自信をなくすことなく。

天までとどけ2012/第8号:すべてを絆でやりとげる

  学級目標が、「すべてを絆でやりどける」と決まりました。そして、わんぱく伊敷台では、その目標の通り、全員の力を合わせて頑張りました。
 これからの学級のまとまりに、勢いを付けていきたいと思います。保護者の皆さんの声援、ありがとうございました。
 子どもたちの生活日記から、ご紹介させていただきます。

  わんぱく伊敷台  た・せ
 今日、五時間目にわんぱく伊敷台がありました。最初にやるのはリレーです。僕は、32番目に走ります。みんなで頑張って走ったら、なんと1位でした。みんなとても喜んでいました。
 次は綱引きです。綱引きは2位でした。3位以内に入れたからうれしいです。

  わんばく伊敷台(本番)  い・し
 今日は、わんぱく伊敷台の本番でした。私は、リレーが2位かと思っていたら、1位だったのでとても嬉しかったです。
 綱引きでは、1位になれなかったけど、リレーで1位になったのでよかったです。2組の今日のリレーはよくできたと思います。ほかのクラスもよくできたと思います。今日のわんぱく伊敷台は、とても楽しかったです。運動会でも1位を取りたいです。

  わんぱく伊敷台  お・ゆ
 5時間目、楽しみにしていたわんぱく伊敷台がありました。1番心に残ったのは、全員リレーです。バトンパスの練習をたくさんしたので、自分なりにはうまくいったと思いました。全員で力を合わせたので、1位が取れました。1位が取れたときは、飛び上がるぐらいうれしかったです。これからもみんなと力を合わせていきたいです。

 わんぱく伊敷台、まさかの  あ・き
 今日の5時間目は、わんぱく伊敷台でした。私が1番楽しみにしていたことは、リレーです。練習では、3位で悔しかったので、思い切りばんかいして、1位を取りたいなと思っていたら…まさかの1位でした。
 休みで出られない人がいたけど、その人の分まで頑張って、勝ち抜きました。お祝いなんですか~?

  わんぱく伊敷台  と・な
 五時間目、高学年のわんぱく伊敷台がありました。
 まず全員リレーでは、3位ぐらいで抜いたり、抜かしたりで、私の番に回ってきました。
 私は思い切り走り、3組の子を抜かして2位となり、バトンを回すことができました。最終的には「1位」でした。とても嬉しかったです。綱引きも頑張り2位でした。すごく楽しかったです。

 
  わんぱく伊敷台  あ・し
 今日の5時間目には、わんぱく伊敷台がありました。ですがぜんそくだったので、できませんでした。とても悔しかったです。
 5年2組は、綱引きは2位で、リレーではなんと1位でした。ベンチにいても、応援をせいいっぱいしてよかったです。運動会では体調を整え、参加できるようにします。

               う・み
 今日のわんぱく伊敷台は、リレーで、なんと1位でした。私はびっくりしました。だって一組が、1位かと思ったから。2組がリレーで優勝したからです。
 綱引きでは2位でした。私は帰りに「1位だって、すごいね。」と言われて、とても嬉しかったです。

  わんぱく伊敷台  と・あ
 今日、わんぱく伊敷台がありました。リレーでは、最初は3位でしたが、りとさんがぬいて、1位になりました。僕は、とうま君と走りました。でも、あんまり差をつけられなかったのがうれしかったです。そして、綱引きは、2位でした。とても悔しかったです。でも、リレーで1位を取れたのでうれしかったです。

  ねがいはかなう  か・ま
 今日のリレーは、とっても嬉しいことが起きました。1位になるといっていて、でも3位だと思っている人がいました。でも、みんなが心を合わせて1位を取りました。とても嬉しかったです。
 綱引きは、練習と同じでした。今度は運動会を頑張ろうと思いました。

  わんぱく伊敷台のリレー  よ・れ
 5時間目にわんぱく伊敷台が、校庭でありました。最初に開会式がありました。それが終わったら、いきなり5年生のリレーが始まりました。私は緊張して、ドクッドクッという音が止まりませんでした。
 でも、少し時間がたつと、音はしなくなりました。そして5年2組は、ついに1位になりました。うれしかったです。

  わんぱく伊敷台  し・そ
 今日は、わんぱく伊敷台がありました。僕が1番頑張りたかったのは、リレーでした。練習であまりいい結果が出さなかったからです。リレーでは、うまくバトンをつないで、見事に1位を取ることができました。うれしかったです。
 綱引きでは2位でした。悔しかったです。でもいい結果が出せてよかったです。

  わんぱく伊敷台  か・じ
 今日、5時間目にわんぱく伊敷台がありました。
 最初の競技は、5年生のリレーでした。目標は、1位だったので、友達が走っているときは全力で応援しました。僕の番の時は、二組は1位ですごく緊張しました。僕は、全力で走りました。2組は、1位だったのですごく嬉しかったです。

  わんぱく伊敷台  は・な
 今日、5時間目に、わんぱく伊敷台かありました。とっても楽しみでした。お母さんも来てくれました。
 リレーでは、最初は3位だったっけど、どんどん速くなっていって1位になりました。私が走っているとき、お母さんが、
「がんばれ!」
と言ってくれたので、頑張ったら、少しだけ1組に近付けました。うれしかったです。

連休が終わって

 子どもたちに、「連休をどう過ごしたか」を報告してもらいました。ほとんどの子どもたちが、たくさん喋りたいことがあるらしく、予定した時間を軽く超えてしまいました。

魚釣り、磯遊び、海草とりなどの海組。
スペースワールド、城島後楽園、ハウステンボスなどのアトラクション組。
イルカショー、動物園などのアニマル組。
バーベキュー、ソーメン流しなどの食べ物組。
じいちゃん・ばあちゃんちへの帰省組。

 それぞれに、楽しい連休を過ごしてくれたようで、良かったです。

 で、わたしは、先ほど、抱えていた原稿の初稿を書き終えました。文字数オーバーで、書き直し必至。まあ、今日の所は「送信ボタン」をカチッと押して、とにかく解放感を味わっております。

«それぞれの休み

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本日の1枚

  • 久しぶり
    日々の教育実践、わたしのくらしの中から、最も心に残った場面を切り取って紹介していこうと思います。

初めてみた光景・風景・撮っと景

  • おっとっと
    世の中便利になりました。これまでは、びっくりするようなシーンに出合っても、言葉でしか伝えられないことが多かったのですが、持ち歩く携帯電話でパチリと写しておけば、画像を見ながら話せます。 このアルバムは、わたしが出合った初めての風景を紹介したいと思います。あくまで、わたしが初めて見た風景ですので、「知ってるよ」ということもたくさんあるかも知れませんが…。

お薦め教育本

  • ‘人間と性’教育研究協議会編: 新版 人間の性の教育 全6巻
    子どもたちの事実を見つめ、そのニーズに応える性教育の実践。「どこでもだれでも取り組める性教育」をめざして、理論と実践を分かりやすくまとめてある。
  • 種村エイ子: 「死」を学ぶ子どもたち
    種村先生の出前「いのち」の授業。光栄にも、執筆協力させていただいております。
  • 金森俊朗: いのちの教科書
    わたしの目標とする教師の一人・金森俊朗さん。実践構想の土台の広さ、子どもを見つめる視点の豊かさと確かさ…。教師として生きるものに、エネルギーを与えてくれます。
  • 金森俊朗: 希望の教室
    金森先生の実践づくりの発想・方法が、具体的な授業実践を通して学べる。
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